セガサミーHDの4-9月は純利益47%増、スマホ向けが改善、パッケージゲーム販売も前年を上回る

セガサミーホールディングスが10月31日に発表した2020年3月期第2四半期決算(4-9月)は、純利益が前年同期比47%プラスの99億円でした。売上高は3%減の1655億円、営業利益は43%増の146億円、経常利益は39%増の127億円でした。

セガサミーHDの2019年4-6月期は増収増益、『Total War』新作が初週100万本突破などパッケージゲームが好調、デジタルゲームも収益性改善

セガサミーホールディングスが7月30日に発表した2020年3月期第1四半期(2019年4-6月)決算は、パッケージゲーム分野などが好調で前年同期比で増収増益となりました。 売上高は6%増の727.3億円、営業利益は265%増の34.1億円、経常利益は245%増の23.7億円、純利益は409%増の17.2億円でした。

セガサミーHDの19年3月期決算は純利益70%減、デジタルゲームが計画を大幅に下回る

セガサミーホールディングスが4月26日に発表した2019年3月期の通期決算は、売上高が3316億円(+2.5%)、営業利益は131億円(▲26.2%)、経常利益は75億円(▲48.6%)、純利益は26億円(▲70.4%)でした。純利益は70%を超す大幅な減益となったものの、、固定資産売却益等の特別利益を計上したことなどから、2月発表の最終赤字転落を免れたかたちとなっています。

セガサミーHD、デジタルゲームで減損損失による特損を計上し通期最終赤字に下方修正

セガサミーホールディングスが2月5日に発表した2019年3月期第3四半期決算(2018年4〜12月)は売上高、営業利益、経常利益が前期を下回る減収減益となりました。またセガゲームスとその子会社が、デジタルゲームの一部で減損損失(当初期待していた投資額を回収できなくなるとして見積もりを引き下げ)を特別損失に計上。この結果、純利益は95%減となりました。 売上高は2503億円(▲4%)、営業利益は11

セガサミーHDの4-9月は減収減益、デジタルゲームは改善、パッケージはリピート中心に好調

セガサミーホールディングスが11月1日に発表した2019年3月期第2四半期決算(2018年4〜9月)は、売上高や利益項目が前年同期から大幅に減少する減収減益でした。主に遊技機事業の苦戦が響きました。 エンタテインメントコンテンツ事業ではデジタルゲーム分野で一部タイトルの延期や新作の研究開発費・コンテンツ制作費などがかさみ損失が膨らんでいます。また本社移転による費用も減益要因となりました。 セガサミ

セガサミーの4-6月は純利益97%減、パッケージゲームが販売増もデジタルが不振

セガサミーホールディングスが2日に発表した2019年3月期第1四半期(2018年4-6月)の決算は、純利益が前年同期と比べて97%減の3.4億円と大きく落ち込みました。売上高は36%減の688.4億円、営業利益は94%減の9.4億円、経常利益は96%減の6.9億円の減収減益でした。 主力部門の1つである遊技機事業の売上高が61%減の215億円、営業利益が89%減の17.2億円と大きく減少。家庭用ゲ

セサガミーHD、勤続3年以上の正社員を対象に副業解禁 4月から一部のグループ企業で

セガサミーホールディングスは10日、グループ会社の勤続3年以上の正社員を対象に、この4月から副業を解禁したと発表しました。 「JOB+(ジョブプラス)」と呼ばれるこの副業制度は、本業では得られない経験や技能を獲得することによる従業員の能力向上や自己実現で、グループ企業価値の向上や、新たなイノベーションの創出につながることを期待して導入されたもの。

セガサミーHDの2018年3月期は減収減益、家庭用ゲーム分野は復調

セガサミーホールディングスが11日に発表した2018年3月期の通期決算は、売上高や営業利益、経常利益、純利益が前期を下回る減収減益でした。売上高は12%減の3237億円、営業利益は40%減の177億円、経常利益は49%減の146億円、純利益は68%減の89億円でした。 家庭用ゲームを含むエンタテインメントコンテンツ事業は前期並の売上高2081億円(+1%)を確保し、営業利益も148億円(+33%)

セガサミーHDが株主優待制度を導入、UFOキャッチャー利用券やフェニックス・シーガイア・リゾートの利用券が年2回贈呈

セガサミーホールディングスは今期末より株主優待制度を導入します。 ここ数年、株主に対する利益還元としては年間配当40円(中間配当20円、期末配当20円)を続けてきたセガサミーHDですが、株主優待制度が今期末より導入されることとなりました。