【あつ森】「講談社の動く図鑑MOVE」から「あつまれ どうぶつの森 島の生きもの図鑑」が登場、ゲームと現実両対応

任天堂の Nintendo Switch ソフト『あつまれ どうぶつの森』(あつ森)と講談社の『講談社の動く図鑑MOVE』シリーズがコラボレーション。『あつまれ どうぶつの森 島の生きもの図鑑』が2022年7月29日に発売されます。価格は2,530円(税込)。 『あつまれ どうぶつの森』の島に登場するさまざまなムシやサカナ、海の幸、かせきなどを解説し、現実世界と『あつまれ どうぶつの森』のどちらの

サウジ政府系ファンドが任天堂株5%取得、カプコンやコエテクなども

サウジアラビアの政府系ファンド「パブリック・インベストメント・ファンド(PIF)」が任天堂の株式を5.01%(約650万株)取得していたことが、5月18日付で関東財務局に提出された大量保有報告書から明らかになりました。 保有目的は純投資とされています。PIFが保有する任天堂株は6,509,100 株で、約 4,100 億円。JPモルガン・チェース銀行や京都銀行を上回り、12.67%を保有する日本マ

元任天堂アメリカ社長が語る『F-ZERO』新作の可能性「放棄したとは思わない」

多くの人気シリーズを抱える任天堂。定期的に新作が発売されるいわゆる定番シリーズがあれば、残念ながら長期に渡って新作が途絶えてしまうシリーズもあります。新作が待ち望まれている任天堂タイトルのひとつに『F-ZERO』シリーズがあります。 シリーズは据置型ゲーム機ではニンテンドーゲームキューブ向けに発売された 2003 年の『F-ZERO GX』、携帯型ゲーム機では 2004 年のゲームボーイアドバンス

『ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス HD』開発元はスイッチ版に乗り気だが任天堂から話は来ていない

多くの Wii U ソフトが Nintendo Switch へ移植/リマスター/リメイクされ、再評価の機会を得ていますが、いくつかのソフトはまだ残されています。『ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス HD』はその一つで、『風のタクト HD』とともに再移植を望む声も聞かれます。 もし移植されるのであれば、『ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス HD』(Wii U、2016年)や『ゼルダの伝説 スカ

【DeNA】保有する任天堂株の半数を496億円で売却、両社の協業関係に変更なく次のステージへ進む

DeNA は 2022 年 5 月 10 日、同社が保有する任天堂の普通株式について、半数相当を売却すると発表。11日、これが完了したと発表しました。879,700 株を売却し、売却金額は 496 億円。売却後も DeNA は任天堂の株式 879,700 株を保有します。

『メトロイド ドレッド』、発売半年にしてシリーズで最も売れたタイトルに

2021 年 10 月 8 日に発売された 2D メトロイドシリーズ最新作の『メトロイド ドレッド』(メトロイド5)。任天堂の決算から 2022 年 3 月末までに 290 万本売れたことが明らかになっています(日本27万本、海外263万本)。発売開始から半年ほどの数字ですが、すでにシリーズで最も売れたタイトルとなっているようです。

任天堂の22年3月期はスイッチ好調続くも減収減益、ソフトは過去最大の2.3億本

任天堂は2022年5月10日、2022年3月期(2021年4月〜2022年3月)の決算を発表。世界的な半導体不足や流通網の混乱、巣ごもり需要の縮小といった逆風の中、Nintendo Switch は好調な販売が続いていますが、前期比で減収減益となりました。 売上高は1兆6,953億円(▲3.6%)、営業利益は5,927億円(▲7.5%)、経常利益は6,708億円(▲1.2%)、純利益は4,776億

任天堂モバイル事業の累計売上が18億ドル規模に、稼ぎ頭は『ファイアーエムブレム』

『マリオカート ツアー』や『ファイアーエムブレム ヒーローズ』『どうぶつの森 ポケットキャンプ』『ピクミンブルーム』などが現在サービス提供中の、任天堂のモバイルゲーム。Sensor Tower が mobilegamer.biz に対して提供したデータによると、任天堂はモバイル事業でこれまでに、累計で約 18 億ドル(約 2,350 億円)を稼いだようです。