カプコンが21年3月期の通期業績見通しを上方修正、Switch向け新作『モンハンライズ』の受注が順調な滑り出し

カプコンは2021年1月20日、2021年3月期(2020年4月〜2021年3月)の連結業績予想を上方修正すると発表しました。あわせて配当予想も修正。期末配当金が1株あたり25円から35円に10円増配となり、年間60円となりました(前期は20円+25円の45円)。 今回修正された業績予想は、売上高が前回発表予想から8.2%増の920億円。営業利益は19.6%増の305億円。経常利益は17.6%増の

Switch『HITMAN 3 – Cloud Version』が国内でも配信開始(※日本語なし)、ユビタスがクラウドゲーム技術を提供

IO Interactive は 2021 年 1 月 20 日、海外で対応を発表していた Nintendo Switch 版『HITMAN 3 – Cloud Version』を日本国内でも配信開始しました。ランチャーアプリのダウンロードは無料。無料の範囲で最大 10 分間、2 回までプレイが可能です。 製品版を遊ぶにはアクセスパスの購入が必要となります。 また本ソフトはクラウドゲー

『スーパーマリオ 3Dワールド + フューリーワールド』のキノピオ隊長ステージは最大4人プレイに対応

『スーパーマリオ 3Dワールド』には、『進め! キノピオ隊長』の原型になっている、キノピオ隊長を操作してグリーンスターを集めるゲーム通称「キノピオ隊長の冒険」が収録されています。『スーパーマリオ 3Dワールド + フューリーワールド』に引き続き収録されていますが、スイッチ版では最大4人で遊べることが明らかになっています。

【ドイツ】『あつ森』の販売数が累計100万本を突破、『FIFA 21』に次ぐ年2本目のミリオン

ドイツゲーム産業協会「game」が、2020年12月末までの好セールスソフトを発表。2020 年 3 月に発売された任天堂の Nintendo Switch ソフト『あつまれ どうぶつの森』が、ドイツ国内において累計 100 万本を突破したことが明らかになりました。また『ゼルダ無双 厄災の黙示録』と『世界のアソビ大全51』は10万本を突破しました。

【フランス】2020年は『あつ森』が年間1位ヒット、Nintendo Switch本体は前年比40%以上の伸び

フランスはヨーロッパの中でも任天堂人気が高い国の1つで、2020 年もそれは変わりませんでした。3 月発売の『あつまれ どうぶつの森』は 2008 年の『マリオカートWii』以来に年間売上トップを獲得し、Nintendo Switch 本体の売上はこの 1 年で 40% 以上増加しました。 任天堂フランスのマネージング・ディレクター Philippe Lavoue 氏が Le Figaro で、2

【ピクミン3DX】初代を上回り国内ではシリーズ歴代最多売上を達成

Nintendo Switch 向けに 2020 年 10 月 30 日に発売された『ピクミン3 デラックス』。2013 年に Wii U で発売された『ピクミン3』をベースに、追加要素としてオリマーのサイドストーリーミッションが収録されたり、便利なロックオン機能などスイッチ上で遊びやすく調整が施されるなどした決定版です。 オリジナル版当時は Wii U が販売不振に陥っていたこともあってセールス

【NPD】2020年はNintendo Switchが販売台数・売上高ともに年間1位を記録

過去最大の売上高となった2020年12月の米国ゲーム市場。任天堂はソフト売上トップ20のうち10タイトルを占めましたが、ハード売上も同様に好調でした。NPDグループのレポートによると Nintendo Switch は2020年12月だけでなく、2020年全体を通して他社ハードを引き離し売上1位を記録しています。

【いっせいトライアル】『Ultimate Chicken Horse』を無料で遊ぼう、最大4人で遊べるハチャメチャパーティーアクション

任天堂は、Nintendo Switch Online 会員を対象に不定期で実施しているイベント「いっせいトライアル」を、次回は「1月25日12時〜31日17時59分」にかけて行うと発表しました。 対象ソフトは、ゆるい脱力系グラフィックの動物キャラクターたちを操作してゴールを目指す、最大4人でわいわい遊べるハチャメチャなパーティーアクションゲーム『Ultimate Chicken Horse』です