セガ、過去IPのリマスター/リメイク/リブートを検討

セガサミーホールディングスは2021年5月13日の決算説明会の中で、新・中期計画(2022/3期~2024/3期)を発表。エンタテインメントコンテンツ事業のコンシューマ分野では、セガやアトラスの既存 IP のグローバルブランド化を図るほか、過去・休眠 IP を活用していく考えを明らかにしました。 今回はリマスターやリメイクにとどまらず、リブートを試みる場合もあるようです。

【噂】『ドンキーコング』新作を『スーパーマリオ オデッセイ』の任天堂・東京スタジオが開発中

今年で誕生 40 周年。Nintendo Switchで『ドンキーコング』の新作タイトルを遊べる? Wii U / Nintendo Switch『ドンキーコング トロピカルフリーズ』以降、休止状態といえなくもない状態が続いている『ドンキーコング』シリーズですが、任天堂は社内の開発チームで新作を開発。リブートの準備を進めているかもしれません。

グレッゾ、新規プロジェクト開発スタッフの“緊急募集”を締め切り

グレッゾは2021年5月12日、1月より“緊急募集”していた新規プロジェクトの開発スタッフについて、募集を締め切ったことを発表しました。 採用枠は「UIデザイナー」「VFXデザイナー」「ゲームプログラマー」が各1名ずつでした。

『メトロイド サムスリターンズ』開発元の新作が505 Gamesから発売

イタリアのゲームメーカー Digital Bros は2021年5月10日、子会社の 505 Games と MercurySteam との間で、新作ゲームタイトルの開発と世界リリースに関する契約を締結したと発表しました。 対応プラットフォームは家庭用ゲーム機およびPC。 詳細発表は後日。

『バイオハザード ヴィレッジ』の売上が世界300万本を突破

カプコンは2021年5月11日、2021年5月8日に発売を開始した『バイオハザード』シリーズ最新作『バイオハザード ヴィレッジ』(PlayStation 5 / PlayStation 4 / Xbox Series X|S / Xbox One / PC)の世界販売が 300 万本を突破し、順調な滑り出しとなったと発表しました。

任天堂、スイッチ再び品薄に?「生産が追いついていない」

発売4年で世界8,459万台を販売し、任天堂の据置型ゲーム機として Wii 以来の1億台突破が見えてきた Nintendo Switch。 5 年目も好調が持続し、任天堂は 2022 年 3 月期(2021年4月〜2022年3月)に 2,550 万台を販売する計画ですが、ここにきて再び品薄になる懸念もあるようです。

任天堂、研究開発費の増加は「ハード・ソフト両面で様々な研究開発を行っている」

任天堂の研究開発費が増加しています。10年ほど前は500億円規模でしたが、2021年3月期は930億円を超え、2022年3月期は950億円を見込んでいます。 近年、研究開発費が増加傾向にある理由について、古川社長が説明しています。

バンダイナムコが欧州で『バテン・カイトス』を商標登録、未発売の『II』もあわせて提出

『ゼノブレイド』シリーズのモノリスソフトが手掛けた RPG 『バテン・カイトス』。ニンテンドーゲームキューブ用ソフトとして『バテン・カイトス 終わらない翼と失われた海』と『バテン・カイトスII 始まりの翼と神々の嗣子』の2作品が発売されています。 『バテン・カイトス』シリーズはこれまで移植やリマスター、リメイクが行われたことはありません。今のところ、ゲームキューブでのみ遊べるタイトルです。 また『