セガサミーHDの2018年3月期は減収減益、家庭用ゲーム分野は復調

セガサミーホールディングスが11日に発表した2018年3月期の通期決算は、売上高や営業利益、経常利益、純利益が前期を下回る減収減益でした。売上高は12%減の3237億円、営業利益は40%減の177億円、経常利益は49%減の146億円、純利益は68%減の89億円でした。 家庭用ゲームを含むエンタテインメントコンテンツ事業は前期並の売上高2081億円(+1%)を確保し、営業利益も148億円(+33%)

セガサミーHDが株主優待制度を導入、UFOキャッチャー利用券やフェニックス・シーガイア・リゾートの利用券が年2回贈呈

セガサミーホールディングスは今期末より株主優待制度を導入します。 ここ数年、株主に対する利益還元としては年間配当40円(中間配当20円、期末配当20円)を続けてきたセガサミーHDですが、株主優待制度が今期末より導入されることとなりました。

セガサミーHDの4-12月期は純利益62%減の減収減益、遊技機不振、家庭用ゲーム好調もデジタルが苦戦

セガサミーホールディングスが2月6日に発表した2018年3月期第3四半期決算(2017年4-12月期)は、売上高や営業利益、純利益がともに減少する減収減益となりました。売上高は9%減の2608億円、営業利益は27%減の256億円、経常利益は31%減の243億円、純利益は62%減の138億円でした。

セガサミーHDの4-9月は増収増益、遊技機や『ソニックマニア』などパッケージゲームが好調

セガサミーホールディングスが2日に発表した2017年4-9月期の決算は、遊技機事業やパッケージゲーム関連が好調で増収増益となりました。売上高は15%増の1947億円、営業利益は75%増の268億円、経常利益は63%増の252億円、純利益は、前年同期に大阪のアミューズメント施設「心斎橋 GIGO」を売却して特別利益を計上したことによる反動減で、27%減の178億円でした。

セガサミーHDの4-6月期決算は純利益2.8倍など増収増益、『ペルソナ5』は世界180万本突破

セガサミーホールディングスが3日に発表した2017年4-6月期(2018年3月期第1四半期)決算は、主力の遊技機事業が好調だったことで大きく伸び、増収増益となりました。 売上高は1073億円(前年同期比+52%)、営業利益は166億円(+444%)、経常利益は163億円(+444%)、純利益は115億円(+181%)でした。家庭用ゲームでは『ペルソナ5』の海外販売も好調でした。

セガサミーHDの2017年3月期決算は大幅増益、スマホ向けが復調、家庭用ゲームが1000万本を回復、AMも好調

セガサミーホールディングスが12日に発表した2017年3月期の決算は売上高が5%増の3669億円、営業利益が68%増の295億円、経常利益が74%増の285億円、純利益が414%増の276億円と大幅な増益を達成しました。純利益の伸びは固定資産売却益など特別利益133億円やど特別損失81億円を計上した結果によるもの。 主力の遊技機事業が持ち直したほか、スマホ向けが復調したゲームを含むエンタテインメン

セガサミーHD、首都圏に点在するグループ会社の本社機能を大崎駅南エリアへ集約・移転

セガサミーホールディングスは31日、持株会社であるセガサミーHDおよび首都圏に所在するセガサミーグループの各事業会社の本社機能を集約し、大崎駅の南エリアで開発が進められている「西品川一丁目地区第一種市街地再開発事業」のビジネス棟に移転することを決定したと発表しました。移転は2018年秋を予定。

セガサミーHDの2016年4-9月期は大幅増益、『ペルソナ5』のヒットなどゲームが牽引、デジタルも収益性向上

セガサミーホールディングスが2日に発表した2016年4-9月期決算は、遊技機事業やエンタテインメントコンテンツ事業が好調で増収増益となりました。 売上高は1695億100万円(前年同期比+9.9%)。営業利益は153億6400万円(+167.5%)、経常利益は154億7500万円(163.8%)、純利益は242億5100万円(+2415.6%)でした。

セガサミー、「ジョイポリス」運営子会社を6億円で香港企業に売却

セガサミーHDは31日、東京・お台場の「ジョイポリス」などを企画・運営する子会社セガ・ライブクリエイションの株式の大半を、China Animation Characters Company Limited の子会社 China Theme Park Limited に売却することを決めたと発表しました。 セガ・ライブクリエイションは現在、セガサミーが株式を100%保有する完全子会社ですが、その8