【BOTW】8K画質になった『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』の息を呑む映像美

8Kになった『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』を見る。 2017年の発売開始から4年が経過した2021年にあっても色褪せない魅力を放つ『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』。任天堂の Wii U を締めくくるソフトであり、かつ Nintendo Switch の始まりのソフトとして登場した、ゼルダのアタリマエを見直した新しい『ゼルダの伝説』です。 Nintendo Switch は

『ゼルダの伝説 スカイウォードソード HD』で見ることができる、『ブレス オブ ザ ワイルド』にも受け継がれたいくつかの要素

オリジナル版の発売から10年を経て、HD 化され Nintendo Switch で蘇る『ゼルダの伝説 スカイウォードソード』。いわゆる「ゼルダのアタリマエの見直し」が発表される前に発売された最後のゼルダ本編であり、「シナリオに沿って進む」「順番にダンジョンを攻略する」といった意味合いが強い従来型ゼルダタイトルです。 そうだとしても今に続く部分は少なくなく、たとえば「スタミナゲージ(がんばりゲージ

『ゼルダの伝説 スカイウォードソード HD』では新しい「ボタン操作」が導入

2011年に Wii で発売された『ゼルダの伝説 スカイウォードソード』は Wii リモコンプラス(Wii モーションプラス)操作専用ソフトとして開発され、多くの場面でモーション操作が要求されました。ときに自分とリンクの動きとが上手くシンクロせず、もどかしい場面も。 幸いなことに、2021年、Nintendo Switch で装いも新たに登場する『ゼルダの伝説 スカイウォードソード HD』ではより

【比較】『ゼルダの伝説 スカイウォードソード』Nintendo Switch版“HD”とWii版とのグラフィック比較

2011年のWiiオリジナル版発売から10年を迎える2021年、Nintendo SwitchでHD版が発売されることが決定した『ゼルダの伝説 スカイウォードソード』。より鮮明に描かれる水彩画調の美しいアートスタイルを、60fpsの滑らかなアニメーションで見ることができます(Wii版は480p/30fps)。 海外ではさっそくWii版とスイッチ版のグラフィック比較映像が公開。Nintendo Di

『ゼルダ無双 厄災の黙示録』の追加コンテンツ「エキスパンション・パス」が配信決定、新たなストーリーや操作キャラなどより深く楽しめる

コーエーテクモゲームスから発売中のNintendo Switch ソフト『ゼルダ無双 厄災の黙示録』に追加コンテンツが登場します。コンテンツをまとめた「エキスパンション・パス」の発売が決定し、予約受付が開始されました。追加コンテンツの詳細な情報は後日発表予定。 『ゼルダ無双 厄災の黙示録』は、『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』の世界観を継承した『無双』シリーズの最新作。任天堂のゼルダチー

【比較】『ゼルダの伝説 スカイウォードソード HD』Nintendo Switch版の特徴や追加要素、Wii版との違い

『ゼルダの伝説』のはじまりの物語を、ニンテンドースイッチで。 2011年、ゼルダの伝説25周年のタイミングで発売された Wii 用ソフト『ゼルダの伝説 スカイウォードソード』が、ゼルダ35周年イヤーの2021年、『ゼルダの伝説 スカイウォードソード HD』となって Nintendo Switch で蘇ります。 発売日は2021年7月16日。価格はパッケージ版ダウンロード版ともに6,578円(税込)

『ゼルダの伝説』からさらに『時のオカリナ』『スカイウォードソード』『風のタクト』が商標登録

ゼルダ35周年と関係がある? 2021年で誕生から35周年を迎える『ゼルダの伝説』。任天堂は節目を迎える看板フランチャイズのために何らかのお祝いを準備していると思われますが、先日の『Phantom Hourglass』(夢幻の砂時計)以外にも、また別のシリーズタイトルの商標登録が行われていたことが明らかになっています。 今回見つかったのは『Ocarina of Time』(時のオカリナ)と『Sky

【ゼルダ35周年】『ゼルダの伝説 夢幻の砂時計』(Phantom Hourglass)が海外で商標登録されていたことが確認

2020年の『スーパーマリオ』に続いて、2021年は『ゼルダの伝説』が35周年を迎えます。ディスクシステムの初代『ゼルダの伝説』が1986年2月21日発売なので、もう間もなく。 任天堂はどのようにゼルダ35周年を祝うのでしょうか。 まだ計画は明らかになっていませんが、昨年から水面下で色々動いているようではあります。 そしてまた新たな動きが。 2007年にニンテンドーDS用ソフトとして発売された『ゼ

『BOTW』世界で無双アクション、100年前の大厄災を描く『ゼルダ無双 厄災の黙示録』体験版リリース

『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』で過去の話として語られた、プレイヤーは直接体験することはできなかった 100 年前の大厄災を描く Nintendo Switch ソフト『ゼルダ無双 厄災の黙示録』(任天堂/コーエーテクモゲームス)。 『ゼルダ無双』という派生作品でありつつも、本編である『BotW』につながるストーリーを体験できるタイトルということで、普段『無双』ゲームを遊ばないユーザー