セガサミーHDの2017年4-6月期は最終黒字41億円で着地、遊技機事業が改善、ゲーム関連も好調

セガサミーホールディングスが2日に発表した2017年3月期第1四半期決算は、売上高が前年同期比33.4%アップの706億3400万円、営業利益が30億5500万円(前年同期は94億5500万円の赤字)、経常利益は29億8500万円(前年同期は87億600万円の赤字)、純利益は41億1100万円でした(前年同期は79億3000万円の赤字)。 新作『パチスロ コードギアス 反逆のルルーシュ R2』等の

セガサミーHDの2016年3月期は純損益が黒字転換、スマホ向けが赤字転落もパッケージゲームが黒字化

セガサミーホールディングスが13日に発表した2016年3月期の決算は、売上高が3479億8100万円(前期比▲5.1%)、営業利益が176億1700万円(+0.7%)、経常利益が164億900万円(▲2.8%)、純利益が53億6900万円(前期は113億7500万円の赤字)でした。 「のめり込み」対策に係る新たな申合せの適用によりパチンコ・パチスロの遊技機事業が減収減益となったものの、家庭用ゲーム

セガサミーHDの2015年4-12月期は減収増益、アジア向けスマホゲームが苦戦

セガサミーホールディングスが発表した2016年3月期第3四半期(2015年4-12月期)の連結決算は、売上高が前年同期比8.5%減の2450億200万円、営業利益が121億100万円(+11.7%)、経常利益は126億4500万円(+17.2%)、純利益は64億9800万円(前年同期は27億6500万円の赤字)で減収増益でした。 セガサミーHD 2015年4-12月期 決算 売上高:2450億20

セガサミーHDが通期予想を下方修正、純利益は9割減の20億円。パチスロの不振や新作ゲームの遅れで

セガサミーホールディングスは4日、2016年3月期通期業績予想について、下方修正を行い、最終損益が20億円になるとの見通しを発表しました。従来予想の190億円から170億円、9割近い下方修正となります。

セガサミーHD、保有するインデックス全株を澤田ホールディングスへ譲渡

セガサミーホールディングスは27日、同社の子会社であるインデックスについて、同じく子会社であるセガホールディングスを通じて保有する全株式(10株)を12月1日付で澤田ホールディングスへ譲渡すると発表しました。これによりインデックスは、澤田ホールディングスの子会社となります。なお譲渡価格は非公表。

セガサミーHDの2015年4-9月期、遊技機事業の収益性が改善して黒字を回復。AM施設も改善

セガサミーホールディングスが2日に発表した2016年3月期第2四半期の連結業績(2015年4-9月期)は、若干の減収となるも、遊技機事業の新製品や主力タイトルが好調で収益性が改善して最終黒字を回復。売上高は1543億200万円(前年同期比▲2.5%)、営業利益は57億4400万円(+110.3%)、経常利益は58億6700万円(+123.8%)、純利益は9億6400万円(前年同期は28億500万円

セガサミーHDの2015年3月期、最終赤字112億円。デジタルゲームが成長のカギに

セガサミーホールディングスが11日に発表した2015年3月期通期の連結決算は、投資事業の見直しや希望退職者募集などで特別損失159億2400万円を計上したことなどの理由から、最終赤字112億5800円を計上する結果となりましました。

セガサミーHDの2014年4-12月期、特損等の影響で赤字に。主力不振や構造改革の影響で通期も下方修正

セガサミーホールディングスは12日、2015年3月期第3四半期の連結業績を発表しました(2014年4-12月)。売上高は2675億1200万円(前年同期比-12.0%)、営業利益は162億6400万円(-65.1%)、経常利益は162億2100万円(-67.0%)、純損益は56億円を越える特別損失を計上したことや見積もり実効税率の見直しによって法人税等が増加した影響により2400万円の赤字(前年同