任天堂、20年3月期は7%の減益見通し。スイッチはさらなる普及拡大目指し増収へ

任天堂が4月25日に発表した2019年3月期決算は大幅な増収増益となりました。売上高は13.7%増の1兆2,005億円、営業利益は40.6%増の2,497億円、経常利益は39.1%増の2,773億円、純利益は39.0%増の1,940億円でした。

「Wowma!」出店店舗に楽天の総合物流サービス「楽天スーパーロジスティクス」が提供開始

楽天は4月17日より、KDDIおよびauコマース&ライフが運営する総合ショッピングモール「Wowma! (ワウマ)」出店店舗を対象に、総合物流サービス「楽天スーパーロジスティクス for Wowma!」の提供を開始しました。楽天市場出店店舗向けに提供されてきた総合物流サービスが、Wowma!出店店舗にも提供されます。 対象商品の梱包箱には「Wowma!」ロゴシールが貼り付けて出荷されます

EA、マーケティングやパブリッシング部門などで350名規模のレイオフを実施。日本とロシア支社を閉鎖

『FIFA』『Madden NFL』『Battlefield』などを展開するゲームメーカー大手の米エレクトロニック・アーツが、マーケティングやパブリッシングその他分野で350名規模のレイオフを実施しています。Kotakuが入手したという、従業員宛に送られたメールから明らかになりました。対象は9000名いるEA全従業員の約4%に相当します。

楽天、「Rakuten EXPRESS」配送エリアを神奈川県横浜市と川崎市で拡大

楽天の運営する配送サービス「Rakuten EXPRESS」の配送エリアが、2月27日より神奈川県横浜市港北区、青葉区、都筑区および川崎市高津区、多摩区、宮前区、麻生区へ拡大しました。今回のエリア拡大は、東京急行電鉄(東急電鉄)との物流領域における業務提携に基づき、東急電鉄が所有する東急線高架下の配送センターを共同利用することにより実現しました。

米任天堂、13年にわたり会社の顔だったレジー社長が退任。後任は“クッパ”Doug Bowser氏

おつかれさまでした。 任天堂アメリカ法人の任天堂アメリカ(Nintendo of America)は、社長兼COOのReggie Fils-Aime氏(レジー社長)が退任すると発表しました。レジー社長は4月15日をもって任天堂から離れることになります。後任社長は、現在セールス&マーケティング部門でシニア・バイス・プレジデントを務めるDoug Bowser氏。

Activision Blizzard の2018年通期決算は増収増益も2019年は減収へ、800名規模のレイオフを実施し主力タイトルへ注力

米Activision Blizzardが発表した2018年通期の業績は、売上高が75億ドルで前年を7%上回りました(うちデジタル経由の売上高は57億9000万ドル)。純利益は前年比564%増の18億ドルで、1株あたり利益は1.99ドル上昇し2.35ドルでした。

「楽天ペイ」アプリ、3月のアップデートでEdyなど楽天決済サービスを統合へ

楽天が展開する様々な決済手段やポイントが、いよいよ1つのアプリで管理できるようになります。3月18日にリリース予定の「楽天ペイ」アプリ最新アップデートで、楽天のすべての決済手段が1つのアプリに統合されます。 新機能は「楽天ペイ」アプリをアップデートすることで対応。楽天ペイはもちろん、楽天ポイントやクレジットカード、楽天Edyなどが統合された決済・ポイント機能を利用できるようになります。

Take-Twoの2018年10-12月は2,300万本突破の『RDR2』や『NBA 2K19』効果で純利益616%増

Take-Twoは2月6日、2019年3月期第3四半期決算(2018年10-12月)を発表。発売開始以来、すでに2,300万本以上のセールスを記録しているRockstar Games の『Red Dead Redemption 2』や2Kの『NBA 2K19』の貢献などにより、売上高は前年同期の160%増の12億4,900万ドルを記録。純利益は616%増の1億7,990万ドルとなりました。

EAの10-12月は増収で黒字転換、ゲーム本編DL販売が7割増

米Electronic Artsは2月5日、2019年3月期第3四半期決算(2018年10-12月)を発表しました。売上高は前年同期比11%増の12億8,900万ドル、純損益は前年同期の1億8,600万ドルの赤字から2億6,200万ドルの黒字となりました。 ゲーム本編やグッズ等を含むパッケージ売上高は前年並の3億8,100万ドルでしたが、デジタルが16%増の9億800万ドルと好調でした。