Take-Twoは2月6日、2019年3月期第3四半期決算(2018年10-12月)を発表。発売開始以来、すでに2,300万本以上のセールスを記録しているRockstar Games の『Red Dead Redemption 2』や2Kの『NBA 2K19』の貢献などにより、売上高は前年同期の160%増の12億4,900万ドルを記録。純利益は616%増の1億7,990万ドルとなりました。

デジタル売上は130%増の5億9,470万ドル、パッケージは194%増の6億5,400万ドルでした。デジタルが売上高全体の48%を占めています(前期は54%)。デジタル販売を牽引したのは『Red Dead Redemption 2』や『Grand Theft Auto Online』『Grand Theft Auto V』『NBA 2K19』『NBA 2K18』『WWE 2K19』『WWE SuperCard』『Monster Legends』『Dragon City』『Sid Meier’s Civilization VI』でした。

Take-TwoのQ3の好業績に大きく貢献した『Red Dead Redemption 2』。そのローンチは、エンターテインメント製品として過去最大の小売販売(最初の週末で7億2,500万ドル超)を記録したほか、最初の3日間の売上としては『GTA V』に次いで、歴代2位の小売販売を記録しました(いずれもセルスルー)。また米国ではパッケージとデジタルの合算で『Call of Duty: Black Ops 4』を上回り、2018年の年間1位の販売数となりました。

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