Take-Two、NBAやNBPAとのパートナーシップを拡大。『NBA 2K』シリーズのさらなる成長を目指す


 

NBA(National Basketball Association)とNBPA(National Basketball Players Association)、『NBA 2K』シリーズを発売する2K、そして2Kレーベルを保有するTake-Two Interactiveは1月15日、複数年にわたるグローバルパートナーシップの拡大を発表しました。この契約は、累計8,600万本以上を販売し、NBAバスケットボールゲームとしてだけでなく今やスポーツゲームとしても最大規模に成長した『NBA 2K』を、さらなる成功へ導くことが期待されています。

『NBA 2K』シリーズは、2017年に発売された『NBA 2K18』がシリーズ最大売上となる累計1,000万本を突破。2018年には新作『NBA 2K19』が発売され、今年2019年はシリーズ誕生から20周年を迎えます。

『NBA 2K』は今や北米では『Madden NFL』シリーズを上回るスポーツゲームジャンル最大手に成長。欧州やアジアでも人気が高まっていて、Electronic Artsの『FIFA』シリーズのように、グローバルで売れるスポーツゲームとなっています。

中国では『NBA 2K Online』と『NBA 2K Online 2』で4,000万人の登録ユーザーを獲得。中国のPC向けオンラインスポーツゲームでは1位の規模を誇るということです。

また『NBA 2K』本編以外も様々な形でシリーズが展開。名選手がド派手なダンクなどスーパープレイを見せる『NBA JAM』ライクなNBAのアーケード・スポーツゲーム『NBA Playgrounds 2』を『NBA 2K Playgrounds 2』として2Kブランドに取り込み、モバイル向けには『NBA 2K Mobile』もローンチ。

加えてNBAとTake-Twoは共同でeスポーツリーグ「NBA 2K League」も立ち上げ、NBAや『NBA 2K』のさらなる人気拡大を目指しています。

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