任天堂とKCJ GROUPは1月28日、KCJ GROUPが運営するこどもの職業・社会体験施設「キッザニア東京」および「キッザニア甲子園」へNintendo Switchソフト『Nintendo Labo (ニンテンドーラボ)』を活用したパビリオンを出展することで合意したと発表しました。オープンは2019年夏を予定。

 

KCJ GROUP株式会社(本店:東京都千代田区、代表取締役社長兼CEO:住谷 栄之資、以下KCJ GROUP)と任天堂株式会社(本社:京都市南区、代表取締役社長:古川 俊太郎、以下任天堂)は、KCJ GROUPが運営するこどもの職業・社会体験施設「キッザニア東京」(東京都江東区)および「キッザニア甲子園」(兵庫県西宮市)において、任天堂がオフィシャルスポンサーとしてNintendo Laboを活用したパビリオンを出展することに合意しましたのでお知らせします。両パビリオンは、2019年夏のオープンを予定しています。

via: ニュースリリース : 2019年1月28日

Nintendo Labo × キッザニア

任天堂がオフィシャルスポンサーとなって、『Nintendo Labo』を活用したパビリオン「ゲーム会社」が、東京と兵庫にあるこどもの職業・社会体験施設「キッザニア」に出展されることとなりました。オープン予定時期は2019年夏。アクティビティの詳細は今後発表されます。

対象年齢は3〜15歳。

『Nintendo Labo』は、Nintendo Switchとダンボール製工作キットを組み合わせて遊ぶ、任天堂が昨年提案した新しい遊びのかたち。作成した工作キットは「Toy-Con(トイコン)」と呼ばれ、付属するソフトや対応ソフトのコントローラーとして使うことができます。また作りながら仕組みを知ることができ、そこから新たな発見や遊びの発明につながることも。

知育・教育への活用は海外で先行して行われています。発売時にはDIYイベント「メイカーフェア」への出展が行われたり、小学校の教育の現場で役立てる「Nintendo Labo Classroom」プログラムが導入されたりもしています。

日本ではキッザニアのKCJ GROUPと提携し、東京と兵庫のキッザニアにパビリオン「ゲーム会社」を出展。発表当初の反響の大きさを考えると、そこまでビッグセールスには結びついていない『Nintendo Labo』ですが、新しい任天堂ユーザー層の開拓へ展開は続きます。

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