「楽天ペイ」アプリ、3月のアップデートでEdyなど楽天決済サービスを統合へ

楽天が展開する様々な決済手段やポイントが、いよいよ1つのアプリで管理できるようになります。3月18日にリリース予定の「楽天ペイ」アプリ最新アップデートで、楽天のすべての決済手段が1つのアプリに統合されます。 新機能は「楽天ペイ」アプリをアップデートすることで対応。楽天ペイはもちろん、楽天ポイントやクレジットカード、楽天Edyなどが統合された決済・ポイント機能を利用できるようになります。

Take-Twoの2018年10-12月は2,300万本突破の『RDR2』や『NBA 2K19』効果で純利益616%増

Take-Twoは2月6日、2019年3月期第3四半期決算(2018年10-12月)を発表。発売開始以来、すでに2,300万本以上のセールスを記録しているRockstar Games の『Red Dead Redemption 2』や2Kの『NBA 2K19』の貢献などにより、売上高は前年同期の160%増の12億4,900万ドルを記録。純利益は616%増の1億7,990万ドルとなりました。

EAの10-12月は増収で黒字転換、ゲーム本編DL販売が7割増

米Electronic Artsは2月5日、2019年3月期第3四半期決算(2018年10-12月)を発表しました。売上高は前年同期比11%増の12億8,900万ドル、純損益は前年同期の1億8,600万ドルの赤字から2億6,200万ドルの黒字となりました。 ゲーム本編やグッズ等を含むパッケージ売上高は前年並の3億8,100万ドルでしたが、デジタルが16%増の9億800万ドルと好調でした。

バンダイナムコHDの2018年4−12月は純利益31%増、『ドラゴンボール』は通期1,200億円見込み

バンダイナムコホールディングスが2月6日に発表した2019年3月期第3四半期決算(2018年4〜12月)は、純利益が前年同期比31%増の535億円となるなど増収増益でした。売上高は9%増の5288億円、営業利益は31%増の699億円、経常利益は31%増の715億円でした。主力のトイホビーやネットワークエンターテインメントほか、全部門で前年同期を上回る売上を記録しています。

セガサミーHD、デジタルゲームで減損損失による特損を計上し通期最終赤字に下方修正

セガサミーホールディングスが2月5日に発表した2019年3月期第3四半期決算(2018年4〜12月)は売上高、営業利益、経常利益が前期を下回る減収減益となりました。またセガゲームスとその子会社が、デジタルゲームの一部で減損損失(当初期待していた投資額を回収できなくなるとして見積もりを引き下げ)を特別損失に計上。この結果、純利益は95%減となりました。 売上高は2503億円(▲4%)、営業利益は11

スクエニHDの2018年4-12月は純利益60%減など減収減益、家庭用ゲームは売上増もスマホ向けで苦戦

スクウェア・エニックス・ホールディングス(スクエニHD)が2月5日に発表した2019年3月期第3四半期決算(2018年4〜12月)は、営業利益が65%減、純利益も60%減少するなど大幅な減収減益となりました。 家庭用ゲームの新作タイトルは好調だったものの、新作タイトル開発費の償却や広告宣伝費の増加等により利益面では落ち込みました。 売上高は1790億円(▲5%)、営業利益は117億円(▲65%減)

カプコンの2018年4-12月はQ3としては過去最高の営業利益、『モンスターハンター:ワールド』をはじめモンハンシリーズが好業績を牽引

カプコンが2月4日に発表した2019年3月期第3四半期決算(2018年4〜12月)は、家庭用ゲームを含むデジタルコンテンツ事業の営業利益が前年同期比144.3%増となるなど好調で増収増益となりました。 売上高は28.3%増の612億7,000万円、営業利益は92.0%増の134億6,100万円、経常利益は90.7%増の135億3,900万円、純利益は106.8%増の91億8,000万円でした。