楽天の運営する配送サービス「Rakuten EXPRESS」の配送エリアが、2月27日より神奈川県横浜市港北区、青葉区、都筑区および川崎市高津区、多摩区、宮前区、麻生区へ拡大しました。今回のエリア拡大は、東京急行電鉄(東急電鉄)との物流領域における業務提携に基づき、東急電鉄が所有する東急線高架下の配送センターを共同利用することにより実現しました。

配送は東急電鉄のホーム・コンビニエンスサービス「東急ベル」が担い、「Rakuten EXPRESS」の配送車を利用します。楽天は今後も東急電鉄と物流領域において連携を強化し、様々なサービスの提供を検討していくとしています。

「Rakuten EXPRESS」では、楽天グループで生活用品や日用品のECサービスを提供する「Rakuten Direct」および「楽天ブックス」の商品と、「楽天市場」出店店舗を対象とする物流サービス「楽天スーパーロジスティクス」で受託する一部の荷物を配送しています。

現在の対象エリアは、東京23区内と東京都19市、千葉県4市、神奈川県横浜市・川崎市、埼玉県の一部地域、大阪府の一部地域。今回のエリア拡大により、「Rakuten EXPRESS」の配送エリアの、国内人口におけるカバー率は約19%となりました。

  • 東京都23区、東京都府中市、調布市、西東京市、三鷹市、小平市、日野市、武蔵野市、立川市、多摩市、国分寺市、小金井市、稲城市、狛江市 、国立市に加え、2月27日より東村山市、東大和市、清瀬市、東久留米市、武蔵村山市
  • 千葉県市川市、船橋市、浦安市、松戸市
  • 神奈川県横浜市鶴見区、神奈川区、南区、中区、西区、保土ヶ谷区、戸塚区、金沢区、港南区、磯子区、栄区、港北区、青葉区、都筑区および川崎市中原区、川崎区、幸区、高津区、多摩区、宮前区、麻生区
  • 埼玉県さいたま市大宮区、緑区、中央区、浦和区、桜区、南区、および川口市、草加市、戸田市、蕨市に加え、2月27日より所沢市、新座市
  • 大阪府大阪市24区および堺市

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