カプコンの19年3月期は2期連続で過去最高益、主力の『バイオRE2』『DMC5』が牽引、『モンハン』シリーズも貢献

カプコンが5月7日に発表した2019年3月期通期決算(18年4月〜19年3月)は、家庭用ゲームを含む主力のデジタルコンテンツ事業が売上高・営業利益ともに二桁増を達成したことなどから、すべての利益項目で2期連続の過去最高益を達成。売上高は5.8%増の1,000億3,100万円、営業利益は13.1%増の181億4,400万円、経常利益は19.3%増の181億9,400万円、純利益は14.8%増の125

セガサミーHDの19年3月期決算は純利益70%減、デジタルゲームが計画を大幅に下回る

セガサミーホールディングスが4月26日に発表した2019年3月期の通期決算は、売上高が3316億円(+2.5%)、営業利益は131億円(▲26.2%)、経常利益は75億円(▲48.6%)、純利益は26億円(▲70.4%)でした。純利益は70%を超す大幅な減益となったものの、、固定資産売却益等の特別利益を計上したことなどから、2月発表の最終赤字転落を免れたかたちとなっています。

任天堂、20年3月期は7%の減益見通し。スイッチはさらなる普及拡大目指し増収へ

任天堂が4月25日に発表した2019年3月期決算は大幅な増収増益となりました。売上高は13.7%増の1兆2,005億円、営業利益は40.6%増の2,497億円、経常利益は39.1%増の2,773億円、純利益は39.0%増の1,940億円でした。

「Wowma!」出店店舗に楽天の総合物流サービス「楽天スーパーロジスティクス」が提供開始

楽天は4月17日より、KDDIおよびauコマース&ライフが運営する総合ショッピングモール「Wowma! (ワウマ)」出店店舗を対象に、総合物流サービス「楽天スーパーロジスティクス for Wowma!」の提供を開始しました。楽天市場出店店舗向けに提供されてきた総合物流サービスが、Wowma!出店店舗にも提供されます。 対象商品の梱包箱には「Wowma!」ロゴシールが貼り付けて出荷されます

EA、マーケティングやパブリッシング部門などで350名規模のレイオフを実施。日本とロシア支社を閉鎖

『FIFA』『Madden NFL』『Battlefield』などを展開するゲームメーカー大手の米エレクトロニック・アーツが、マーケティングやパブリッシングその他分野で350名規模のレイオフを実施しています。Kotakuが入手したという、従業員宛に送られたメールから明らかになりました。対象は9000名いるEA全従業員の約4%に相当します。

楽天、「Rakuten EXPRESS」配送エリアを神奈川県横浜市と川崎市で拡大

楽天の運営する配送サービス「Rakuten EXPRESS」の配送エリアが、2月27日より神奈川県横浜市港北区、青葉区、都筑区および川崎市高津区、多摩区、宮前区、麻生区へ拡大しました。今回のエリア拡大は、東京急行電鉄(東急電鉄)との物流領域における業務提携に基づき、東急電鉄が所有する東急線高架下の配送センターを共同利用することにより実現しました。

米任天堂、13年にわたり会社の顔だったレジー社長が退任。後任は“クッパ”Doug Bowser氏

おつかれさまでした。 任天堂アメリカ法人の任天堂アメリカ(Nintendo of America)は、社長兼COOのReggie Fils-Aime氏(レジー社長)が退任すると発表しました。レジー社長は4月15日をもって任天堂から離れることになります。後任社長は、現在セールス&マーケティング部門でシニア・バイス・プレジデントを務めるDoug Bowser氏。

Activision Blizzard の2018年通期決算は増収増益も2019年は減収へ、800名規模のレイオフを実施し主力タイトルへ注力

米Activision Blizzardが発表した2018年通期の業績は、売上高が75億ドルで前年を7%上回りました(うちデジタル経由の売上高は57億9000万ドル)。純利益は前年比564%増の18億ドルで、1株あたり利益は1.99ドル上昇し2.35ドルでした。