フォーエバー21が10月末で日本撤退、最終セールを実施


 

米ファストファッション「Forever21 (フォーエバー21)」の日本法人が、日本撤退を発表しています。2019年10月末日をもって、日本国内の全14店舗が閉店となります。オンラインストアも閉鎖します。フォーエバー21は8月、経営状態の悪化から、本国アメリカで米連邦破産法11条の適用申請を検討していると報じられていました。

本社の経営危機の余波を受けたような格好ですが、日本でもファストファッションブームはすでに過去のものとなっており、アメリカの状況は別にして日本でも経営は苦しかったのかもしれません。先日通りがかった新宿店も、以前のように混雑している様子はありませんでした。

閉鎖する店舗は次のとおりです。

新宿店、渋谷店、横浜店、新三郷店、福岡天神店、大阪道頓堀店、ルクア イーレ店、イオンモール沖縄ライカム店、コクーンシティ店、札幌大通店、仙台FORUS店、イオンモール広島府中店、三宮オーパ店、イオンモールKYOTO店

撤退する2019年10月末日までの間、上記14店舗&オンラインストアにおいて、最終セールが実施されます。

関連キーワード

share