【比較】『レッド・デッド・リデンプション』スイッチ版とXbox 360版のグラフィックに違いは

Rockstar Games から電撃的に発表された Nintendo Switch / PS4 版『レッド・デッド・リデンプション』。2010 年版を刷新した完全なリメイクではなく、公式はリマスターとも呼んでおらず、新たなコンバージョンだとしています。つまりは移植に近いのだと思われますが、オリジナル版との画質の違いは。 GameXplain がさっそく比較映像を公開しています。

テイクツー、スイッチ/PS4版『レッド・デッド・リデンプション』の価格設定は“商業的に正しい”と考えている

50ドルは高くない? Take-Two と Rockstar Games が発表した Nintendo Switch / PlayStation 4 版『レッド・デッド・リデンプション』。ボーナス・コンテンツや『アンデッド・ナイトメア』も収録しての登場となります。遊べるプラットフォームが増えることに対しては歓迎される一方で、リメイクではなくほぼ移植であることやマルチプレイの削除、加えて Xbox

【比較】『レッド・デッド・リデンプション』Nintendo Switch版の特徴や他機種版とのパフォーマンスの違い

Rockstar Games が 2010 年に PlayStation 3 や Xbox 360 で発売したウェスタン・オープンワールド・アドベンチャー『レッド・デッド・リデンプション』(Red Dead Redemption)と拡張コンテンツ『アンデッド・ナイトメア』(Undead Nightmare)が、1 つのパッケージになって PlayStation 4 / Nintendo Switc

テイクツー、25年3月までに過去作品の移植・リマスターを8タイトル発売予定

ロックスターの数々の名作が現行機種で蘇る? 2022年5月16日、2022年3月期の通期業績を報告した米テイクツー・インタラクティブ(Take-Two Interactive Software, Inc.)。前期を4%上回る売上高 35 億ドルを記録し、Zynga の買収にかかる費用等を受けて純利益は29%減の4.2億ドルとなりました。 『NBA 2K22』『NBA 2K21』『Grand The

テイクツー、モバイル大手のジンガを1.4兆円で買収

ゲームソフト大手の米 Take-Two Interactive(テイクツー・インタラクティブ)は2022年1月10日、モバイルゲームの米 Zynga(ジンガ)の発行済株式すべてを取得し買収すると発表しました。買収総額は127億ドル(約1兆4,600億円)。2021年のマイクロソフトによるベセスダ・ソフトワークス買収 75 億ドルを大きく上回る、ゲーム業界の M&A としては最大規模となり

【比較】『NBA 2K22』Nintendo Switch版の特徴・他機種版との違い

Take-Two / 2K による NBA 公認バスケットボールゲーム『NBA 2K』シリーズの最新作『NBA 2K22』が 2021 年 9 月 10 日に発売。Nintendo Switch も対応プラットフォームに含まれており、いつでもどこでも NBA の興奮や迫力ある試合を楽しむことができます。 毎年の新作で、過去作を上回るビジュアル表現や選手AIの改良等を目指している『NBA 2K』シリ

英CodemastersはEAが買収へ

米エレクトロニック・アーツは12月14日、英国に拠点を置くゲームデベロッパーおよびパブリッシャーの Codemasters の買収で合意したと発表しました。 Codemasters は11月、Take-Two との間で買収に合意に達しており、2021年第1四半期に完了するはずでした。 が、Codemasters はより高額な買収価格を提示、水面下で交渉していた EA 案を受け入れることとしたようで

Take-Two、英Codemastersの買収で合意。レースゲーム開発の老舗を取り込みポートフォリオを強化

Take-Two Interactive Software は 2020 年 11 月 10 日、数多くのレースゲームを手がけるイギリスのパブリッシャー/デベロッパー Codemasters を傘下に持つ持株会社 Codemasters Group Holdings の買収で合意したと発表しました。買収は 2021 年第 1 四半期に完了予定。 買収後も Codemasters の CEO である

テイクツーの4-6月はQ1として過去最高の売上高を達成、『GTA V』が500万本などデジタル販売・オンラインサービス好調

Take-Two Interactive は、2020 年 6 月 30 日に終了した 2021 年 3 月期第 1 四半期の業績を報告。デジタル販売やオンラインサービスが好調に推移したことで、売上高は前年同期比 54% 増の 8 億 3,130 万ドルを達成しています。純利益は 91% 増の8,850 万ドルでした。

『WWE 2K バトルグラウンド』に登場する選手のリスト

Take-Two / 2K Sports がおくる『WWE 2K』シリーズのスピンオフ『WWE 2K Battlegrounds』(WWE 2K バトルグラウンド)。70 人以上の新旧WWEスーパースターやレジェンドが登場する、アーケードスタイルの対戦アクションゲームです。 開発は『NBA 2K プレイグラウンド』シリーズなどで知られる Saber Interactive が担当。 発売日は 20

Switch版『ボーダーランズ レジェンダリー・コレクション』には独自のモーション操作が搭載、動作は1080p/30fpsに

Nintendo Switch 対応が発表された 2K / Gearbox の『Borderlands Legendary Collection』。『ボーダーランズ』と『ボーダーランズ2』『ボーダーランズ プリシークエル』という、3つの『ボーダーランズ』が追加コンテンツとともに収録されています。 海外だけでなく日本でも5月末より遊べるようになりますが、スイッチで遊んでみようかと考えている人向けに、

Nintendo Switchに2Kの人気ゲームが登場、『XCOM2』に『ボーダーランズ』『バイオショック』

[更新]国内テイクツー・インタラクティブ・ジャパンからも公式発表があり、一部内容を変更・追記しています。 『XCOM2』に『ボーダーランズ』、そして『バイオショック』。 2K Games の人気フランチャイズが Nintendo Switch にやってきます。『XCOM 2 Collection』『Borderlands Legendary Collection』『BioShock: The Co

Nintendo Switch版『バイオショック コレクション』が台湾のレーティング審査を通過

Nintendo Switch で、近い将来Take-Two/2Kの人気一人称視点アクションRPG『BioShock』を遊べるようになるかもしれません。 『BioShock: The Collection』(バイオショック コレクション)が台湾のレーティング機関の審査を通過したことが明らかになりました。

【終了】テイクツーのSwitchソフトが最大75%オフ、『NBA 2K20』は早くも半額に

テイクツー・インタラクティブが展開するNintendo Switchソフト6タイトルを対象に、最大75%オフになるセールがはじまっています。期間は2020年1月5日まで。『NBA 2K20』が早くも半額です。

『チームソニックレーシング』など開発のSumo Digitalが2Kと新プロジェクトに取り組む

『チームソニックレーシング』などを開発したSumo Digitalは、Take-Twoのパブリッシングレーベル2Kと共同で、新しいプロジェクトに取り組んでいると発表しました。 現時点でタイトルや対応プラットフォームなど詳細は明らかにされていませんが、開発はSumo DigitalのSheffield StudioとRed Kite Gamesが担当しています。

『NBA 2K20』Nintendo Switch版を遊ぶために必要な容量(パッケージ版/ダウンロード版)

Welcome to the Next ここにある。NBAの未来。 世界累計9,000万本を売り上げる人気NBA公認ビデオゲームの最高峰、『NBA 2K』シリーズの最新作『NBA 2K20』(開発元:Visual Concepts)が、日本国内で9月6日に発売されました。 モードの拡充やリアリティの追求で、年々ファイルサイズが大きくなっていて、特にストレージサイズのNintendo Switch版

Take-Twoの19年3月期決算は増収増益、『RDR2』や『NBA 2K19』が大ヒット

Take-Two Interactiveは5月13日、2019年3月期の第4四半期および通期決算を発表しました。第4四半期の売上高は前年同期比19.7%増の5億3900万ドル(うちデジタル配信が4億1350万ドル)、一方の利益面では、ソフトウェア開発費およびロイヤリティや販管費など費用がかさんで減益に。最終的な純利益は37.4%減の5683万ドルでした。 通期の売上高は48.8%増の26億6839

Take-Twoの2018年10-12月は2,300万本突破の『RDR2』や『NBA 2K19』効果で純利益616%増

Take-Twoは2月6日、2019年3月期第3四半期決算(2018年10-12月)を発表。発売開始以来、すでに2,300万本以上のセールスを記録しているRockstar Games の『Red Dead Redemption 2』や2Kの『NBA 2K19』の貢献などにより、売上高は前年同期の160%増の12億4,900万ドルを記録。純利益は616%増の1億7,990万ドルとなりました。