『チームソニックレーシング』など開発のSumo Digitalが2Kと新プロジェクトに取り組む

『チームソニックレーシング』などを開発したSumo Digitalは、Take-Twoのパブリッシングレーベル2Kと共同で、新しいプロジェクトに取り組んでいると発表しました。 現時点でタイトルや対応プラットフォームなど詳細は明らかにされていませんが、開発はSumo DigitalのSheffield StudioとRed Kite Gamesが担当しています。

『NBA 2K20』Nintendo Switch版を遊ぶために必要な容量(パッケージ版/ダウンロード版)

Welcome to the Next ここにある。NBAの未来。 世界累計9,000万本を売り上げる人気NBA公認ビデオゲームの最高峰、『NBA 2K』シリーズの最新作『NBA 2K20』(開発元:Visual Concepts)が、日本国内で9月6日に発売されました。 モードの拡充やリアリティの追求で、年々ファイルサイズが大きくなっていて、特にストレージサイズのNintendo Switch版

Take-Twoの19年3月期決算は増収増益、『RDR2』や『NBA 2K19』が大ヒット

Take-Two Interactiveは5月13日、2019年3月期の第4四半期および通期決算を発表しました。第4四半期の売上高は前年同期比19.7%増の5億3900万ドル(うちデジタル配信が4億1350万ドル)、一方の利益面では、ソフトウェア開発費およびロイヤリティや販管費など費用がかさんで減益に。最終的な純利益は37.4%減の5683万ドルでした。 通期の売上高は48.8%増の26億6839

Take-Twoの2018年10-12月は2,300万本突破の『RDR2』や『NBA 2K19』効果で純利益616%増

Take-Twoは2月6日、2019年3月期第3四半期決算(2018年10-12月)を発表。発売開始以来、すでに2,300万本以上のセールスを記録しているRockstar Games の『Red Dead Redemption 2』や2Kの『NBA 2K19』の貢献などにより、売上高は前年同期の160%増の12億4,900万ドルを記録。純利益は616%増の1億7,990万ドルとなりました。

Take-Two、NBAやNBPAとのパートナーシップを拡大。『NBA 2K』シリーズのさらなる成長を目指す

NBA(National Basketball Association)とNBPA(National Basketball Players Association)、『NBA 2K』シリーズを発売する2K、そして2Kレーベルを保有するTake-Two Interactiveは1月15日、複数年にわたるグローバルパートナーシップの拡大を発表しました。この契約は、累計8,600万本以上を販売し、NBA

『シヴィライゼーションVI』がNintendo Switchに対応

Take-Two / 2K Games は9月7日、Nintendo Switch版『Sid Meier’s Civilization VI (シドマイヤーズ シヴィライゼーションVI)』を2018年11月16日に発売すると公式サイトで発表しました。スイッチ版には最新のアップデートと変更点、そしてバイキング、ポーランド、オーストラリア、ペルシャの4つの拡張コンテンツが含まれています。

スイッチ版『NBA 2K19』はmicroSDカードが必須のファイルサイズ

Take-Two / 2Kが9月11日に発売予定のNBAバスケットボールゲーム『NBA 2K』シリーズ最新作『NBA 2K19』。Nintendo Switchにも対応する本作ですが、そのファイルサイズはスイッチ用ソフトとして最大規模となっていて、パッケージ版にせよダウンロード版にせよmicroSDカードが必須です。

Take-Twoの4-6月は減収増益、少額決済や追加コンテンツ、デジタル販売が好調。『GTA V』は累計1億本へ

米テイクツー・インタラクティブ・ソフトウェアが8月2日に発表した2019年3月期第1四半期の決算は、前年同期と比べて7%売上高が減少。一方で、利益率の高いリカレント消費支出(少額決済や追加コンテンツなど)やリピートが好調だったことから、純利益は19%増の減収増益となりました。売上高は3億8800万ドル、純利益は7169万ドルで、事前予想を上回る堅調なスタートを切っています。

『NBA 2K18』が1,000万本タイトルの仲間入り

2Kは8月2日、『NBA 2K18』が1,000万本強を販売(出荷)し、1999年から続く『NBA 2K』シリーズの新記録を樹立したと発表しました。『NBA 2K』シリーズは立ち上げ以来これまで累計8,000万本以上の販売実績を誇る、NBA公認ビデオゲーム。近年はゲーム評価だけでなく売上も好調で、2KとTake-Twoにとっての看板タイトルの1つとなっています。