テイクツー、より多くのスイッチ対応ソフトを発売する計画

Nintendo Switch の1年目に『FIFA 18』を発売し、様子を伺っていたエレクトロニック・アーツ。好セールスを見せたことで、2シーズン目も『FIFA』の新作投入を決めています。EAと並んで巨大なスポーツブランドを持つ2K、そしてその親会社のTake-Twoはどうでしょうか。Take-Twoは昨年、2Kから『NBA 2K18』と『WWE 2K18』を、Rockstar Games から

『NBA 2K19』がニンテンドースイッチに対応、早期アクセス可能な20周年記念エディションも

『Madden NFL』や『FIFA』を抜いて、北米で最も人気のあるスポーツゲームとなったTake-Two / 2K の『NBA 2K』シリーズ。昨年版の『NBA 2K18』は任天堂の家庭用ゲーム機「Nintendo Switch (ニンテンドースイッチ)」にも対応していますが、20周年の節目を迎える最新作の『NBA 2K19』も、引き続きスイッチで遊べるようです。

Take-Two の2018年3月期は増収増益、『GTA V』は累計9500万本、『NBA 2K18』は900万本を突破

Take-Two Interactive Software が16日に発表した2018年3月期の通期決算は、売上高・利益ともに前期を上回る増収増益でした。売上高は17.9億ドル(+0.7%)、純利益は1.7億ドル(+157.8%)でした。受注も含めた総収入は19.9億ドル(+5%)でした。売上高は前期並みだったものの、開発コストの圧縮や受取利息を計上したことで、最終損益は大幅な増益となりました。

Take-Two が Rockstar や 2K に続く新レーベル「Private Division」を設立、インディーデベロッパーを支援

Take-Two Interactive Software は12月14日、Rockstar Games や 2K に続く第3の販売レーベル Private Division の設立を発表しました。本社はニューヨーク。シアトルやミュンヘンにも拠点が置かれます。

Take-Two の2017年7-9月期は増収に、『GTA V』は累計8500万本、『NBA 2K18』は600万本を突破

Take-Two Interactive Software が7日に発表した2018年3月期第2四半期決算(7-9月)は、売上高4億4360万ドルで前年同期と比較して6%の増収でした。仮想通貨やアドオンコンテンツ、マイクロドランザクションが66%増加し、総売上高の48%を占めるなど好調でした。この分野では『NBA 2K17』や『GTA V』『GTA Online』『WWE SuperCard』『W

Take-Two の4-6月期は増収で黒字転換、『GTA Online』や『NBA 2K17』などのデジタル販売が好調

米 Take-Two Interactive Software が2日に発表した2017年4-6月期(2018年3月期Q1)決算は増収で黒字転換となりました。売上高は34%増の4億1800万ドル、純利益は6000万ドル(前年同期は3860万ドルの赤字)でした。

Take-Two、Nintendo Switch のサポートは「発売タイトルを選びながら」

タイトルを選びながら投資していきます。 Take-Two の CEO を務める Strauss Zelnick 氏が、米国の投資・調査会社コーウェン&カンパニー主催の第45回年次TMT(テクノロジー、メディア&テレコム)カンファレンスにて、Nintendo Switch に対する同社のサポート体制についてコメント。