【比較】『聖剣伝説3』リメイク版(PS4/Switch)の特徴やオリジナル版(SFC)との違い

1995年にスーパーファミコンで発売されたアクションRPG『聖剣伝説3』が、25年の時を経て現行機種でフルリメイク。『聖剣伝説3 TRIALS of MANA』(対応プラットフォーム :PlayStation 4/Nintendo Switch/Steam)として蘇ります。 6人のキャラクターの中から主人公1人と仲間2人を選び、その組み合わせによって物語が展開する「トライアングルストーリー」、また

【比較】『ラスト レムナント リマスタード』Nintendo Switch版の特徴や他機種との違い

2008年11月に Xbox 360 ソフトとして発売されたスクウェア・エニックスのRPG『THE LAST REMNANT(ラスト レムナント)』のリマスター版『THE LAST REMNANT Remastered(ラスト レムナント リマスタード)』が、Nintendo Switch に対応。E3 2019 で発表され、即日、2019年6月11日より配信開始となりました。 販売形態はダウンロ

【比較】『オクトパストラベラー』Nintendo SwitchとPC(Steam)版との違い、画質・フレームレート

スクウェア・エニックスのファンタジーRPG『OCTOPATH TRAVELER (オクトパス トラベラー)』が、2018年7月のNintendo Switch版に続いて2019年6月8日、PC (Steam)でもリリース。対応機種が増え、より多くのプレイヤーが遊べるようになりました。 昔ながらの2Dドット絵に、3DCGの画面効果を加えた“HD-2D”と呼ばれるグラフィックスによる幻想的な世界、それ

ドラクエになった現実世界を歩く位置情報RPG『ドラゴンクエストウォーク』が2019年内ローンチ

スクウェア・エニックスは6月3日、『ドラゴンクエスト』シリーズのスマートフォン向け最新作『ドラゴンクエストウォーク』を2019年内に配信すると発表しました。対応OSはiOS/Android。料金形態は基本プレイ無料のアイテム課金型。 スマホの中に広がる、ドラゴンクエストのフィールドと化した現実世界を、プレイヤーが主人公となって歩き、冒険を進めていく位置情報RPGです。 「歩く」を強調するようにロゴ

スクエニの19年3月期は増収減益、『KH3』など家庭用ゲームが好調だった一方で、スマホ向け新作が不振。新作の投入費用も増加

スクウェア・エニックス・ホールディングスが5月13日に発表した2019年3月期業績は、売上高が前期比8.2%増の2,710億4800万円と増収だったのに対し、営業利益は35.7%減の245億3,100万円、経常利益は21.6%の283億1,200万円、純利益は28.5%減の184億6,300万円と大幅な減益となりました。 新作の開発費等で利益率が悪化したほか、期中に子会社Luminous Prod

【比較】『ファイナルファンタジーXII ザ ゾディアック エイジ』Nintendo Switch版の特徴や変更点・追加要素、PS4版とのグラフィック比較

2006年のPS2ソフト『ファイナルファンタジーXII』の海外版(インターナショナル版)をベースに新要素を追加した英語音声版『ファイナルファンタジーXII インターナショナル ゾディアックジョブシステム』を、さらにブラッシュアップしたHDリマスター版『ファイナルファンタジーXII ザ ゾディアック エイジ』が、2019年4月25日にNintendo Switchでも発売。スイッチでいつでもどこでも

Switch『オクトパストラベラー』のスクエニ浅野チーム、スマホ向けではない家庭用ゲーム機向け新作について「それを私たちがやらなければならない」

SFC時代のRPGの進化系と言えるような、2Dピクセルグラフィックと3D CGが融合した “HD-2D” も話題となったNintendo Switch 向けRPG『OCTOPATH TRAVELER(オクトパストラベラー)』の新展開として、スクウェア・エニックスがスマートフォン向けシングルプレイRPG『OCTOPATH TRAVELER 大陸の覇者』(基本プレイ無料:アイテム課金制)を発表。 スク

スクエニHDの2018年4-12月は純利益60%減など減収減益、家庭用ゲームは売上増もスマホ向けで苦戦

スクウェア・エニックス・ホールディングス(スクエニHD)が2月5日に発表した2019年3月期第3四半期決算(2018年4〜12月)は、営業利益が65%減、純利益も60%減少するなど大幅な減収減益となりました。 家庭用ゲームの新作タイトルは好調だったものの、新作タイトル開発費の償却や広告宣伝費の増加等により利益面では落ち込みました。 売上高は1790億円(▲5%)、営業利益は117億円(▲65%減)

スクエニ、『オクトパストラベラー』のグラフィック表現 “HD-2D” を海外で商標登録出願

スクウェア・エニックスが、Nintendo Switchソフト『オクトパストラベラー』で用いたビジュアル表現 “HD-2D” および “HD2D” をヨーロッパで商標登録出願していたことが明らかになりました。シリーズの新作か、あるいは同様の表現を用いた別の新作タイトルを見ることができるかもしれません。