かねてより制作が明らかになっていたNintendo Switch版『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし求めて』が、TGS2018にて遂に正式アナウンス。タイトルは『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて S』となることが明らかになりました。“S” とは。

スイッチ版のタイトルは『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて S』

TGS2018 のスクエニステージにて、ニンテンドースイッチ版『ドラクエ11』の発売が正式発表。ようやく発表されました。そしてタイトルが『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて S』となることが明らかになりました。後ろについた「S」の意味とは。

“S”

「S」についてドラクエシリーズの生みの親である堀井雄二氏は、色々な説があるんですと含みのあるコメント。たとえば“スペシャル”だったり“スイッチ”のSであったり……、“スモール”ではないそうですけれど、そして飛び出したのは“しゃべる”や“声優”の「S」との発言。

けれども『ドラゴンクエスト』といえばプレイヤーが主人公となるため、ここまで声がつかないのが定番でした。プロデューサーの岡本北斗氏からは、昔ながらの声のつかないドラクエが好きな方にも楽しんでもらえるよう色々と考えて調整しているとのコメントも出ています。

具体的な発売時期や価格の発表はまだ先になりそうですが、ようやく発売に目処がついたということでこれまでぼかされていたスイッチ版ドラクエ11が正式発表となりました。

オリジナル版『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて』は2017年7月にニンテンドー3DSとPlayStation 4で発売されたドラクエの新たな原点として勇者の物語が描かれるRPG。。3DS版はデフォルメ3Dと2Dドット絵で、PS4版はUnreal Engine4による美麗なグラフィックで冒険を楽しむことができます。

3DS/PS4版はすでに半額近くまたは半額以下での販売が基本となっています。後発のスイッチ版にはボイス以上の追加要素が求められるかと思いますが、どんな形となっているでしょうか。

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