EA、『STAR WARS ジェダイ:サバイバー』を4月に延期。『Apex Legends Mobile』『Battlefield Mobile』は開発終了

米エレクトロニック・アーツは現地時間2023年1月31日、2023年3月期の第3四半期(2022年10-12月)決算を発表。あわせて『Star Wars Jedi: Survivor』の発売延期と、『Apex Legends Mobile』『Battlefield Mobile』の開発終了を発表しています。『Battlefield Mobile』に取り組んでいたスタジオ Industrial To

カプコンの22年Q3は減収減益も想定通りの進捗、『バイオRE:4』や定番タイトルのリピートで今期目標達成目指す

カプコンが2023年1月30日に発表した2023年3月期第3四半期決算の連結業績(2022年4月1日〜2022年12月31日)は、概ね想定通りに進捗。売上高は796.7億円(前年同期比9.6%減)、営業利益は333.3億円(同5.0%減)、経常利益は335.6億円(同7.1%減)、純利益は236.1億円(同11.6%減)となりました。主力のデジタルコンテンツ事業において販売本数が前年同期の2,58

任天堂の22年4-9月は純利益34%増、『スプラトゥーン3』が790万本などスイッチ向けソフト好調

任天堂が2022年11月8日に発表した2023年3月期第2四半期決算(2022年4-9月)は、売上高が5.2%増の6569.7億円、営業利益が0.2%増の2203.9億円、経常利益が36.5%増の3224.6億円、純利益が34.1%増の2304.5億円でした。 半導体不足などの影響により Nintendo Switch 販売は苦戦しているものの、初月で 790 万本を突破した『スプラトゥーン3』を

スクエニの22年4-9月は減収増益、為替差益やスタジオ・IP売却益

スクウェア・エニックスが2022年11月7日に発表した2023年3月期第2四半期決算は、大型新作が少なく前年同期と比べ減収となりました。一方で 201 億円を超える為替差益の発生や、海外スタジオを一部 IP を含めて売却したことによるる関係会社株式売却益 94.6 億円が発生。これにより純利益は前年同期比72%増の 394.7 億円の減収増益となりました。

【EA】22年7-9月は増収増益、『FIFA 23』が前作を10%上回るシリーズ最大初動

米エレクトロニック・アーツは2022年11月1日、2023年3月期第2四半期決算(7-9月)を発表しました。第2四半期は EA SPORTS の新作スポーツタイトルがリリースされる時期でもあり、今年も『Madden NFL 23』『FIFA 23』が登場。スポーツタイトルやライブサービスにより、堅調な業績を記録しています。 売上高は前年同期比4%プラスの19.04億ドル。うちライブサービスその他は

カプコン、23年3月期業績を上方修正。中間期は減収減益も「進捗は順調」

カプコンは2022年10月26日、2023年3月期第2四半期決算(2022年4-9月)を発表。前年同期と比べ大幅な減収減益となりました。売上高は29.9%減の490.67億円、営業利益は24.3%減の218.95億円、経常利益は22.6%減の229.96億円、純利益は27.4%減の161.42億円でした。 前年の同時期は新作ソフト『バイオハザード ヴィレッジ』や『モンスターハンターストーリーズ2』

任天堂の22年4-6月は『星のカービィ ディスカバリー』がシリーズ最大売上を記録、スイッチ本体は半導体不足等の影響で売上にブレーキ

任天堂は2022年8月3日、2023年3月期第1四半期決算(2022年4〜6月)を発表。半導体不足などの影響を受け Nintendo Switch 本体の販売台数は23%近い減少となりましたが、円安の影響で為替差益が発生して増益に。 売上高は前年同期比5%減の3,074.6億円、営業利益は15%減の1,016.5億円、経常利益は30%増の1,667.2億円、純利益は28%増の1,189.8億円でし

EAの4-6月は増収増益、拡大を続ける『FIFA』シリーズや新生『F1』、ライブサービスが貢献

米エレクトロニック・アーツは2022年8月2日、2023年3月期第1四半期決算(2022年4〜6月、Q1)を発表。EA SPORTS ブランドのポートフォリオやライブサービスが堅調に推移した結果、売上高は前年同時期と比べ14%プラスの17億6,700万ドルでした。純利益は52%プラスの3億1,100万ドルでした。 プラットフォーム別に売上高を見ると、コンソールが前年同期比7%増の10億4,200万

【カプコン】23年3月期は『モンハンライズ:サンブレイク』と新作大型タイトルで1,000万本計画、6期連続の最高益を目指す

カプコンは2022年5月11日、過去最高となった2022年3月期の通期決算を発表。売上高は3期ぶりに1,000億円の大台を突破し1,100億5,400円(前期比+15.5%)、営業利益は429億900万円(+24.0%)、経常利益は443億3,000万円(+27.2%)、純利益は325億5,300万円(+30.6%)でした。主力シリーズの新作タイトルや利益率の高いリピート販売が好調だったほか、為替

【決算】EAの22年3月期は売上高70億ドル、ライブサービス好調で『FIFA』『APEX』など貢献

米エレクトロニック・アーツは現地時間2022年5月10日に2022年3月期の第4四半期および通期決算を発表。70億ドルに迫る売上高となったことが明らかになりました。 売上高は24%増の69億9,100万ドル、純利益は5.7%減の7億8,900万ドルでした。研究開発費や販管費の増加などにより、減益となっています。総受注額は21%増の75億1,500万ドルでした。

任天堂の22年3月期はスイッチ好調続くも減収減益、ソフトは過去最大の2.3億本

任天堂は2022年5月10日、2022年3月期(2021年4月〜2022年3月)の決算を発表。世界的な半導体不足や流通網の混乱、巣ごもり需要の縮小といった逆風の中、Nintendo Switch は好調な販売が続いていますが、前期比で減収減益となりました。 売上高は1兆6,953億円(▲3.6%)、営業利益は5,927億円(▲7.5%)、経常利益は6,708億円(▲1.2%)、純利益は4,776億

Activision Blizzardの第1四半期決算は『CoD』不振など純利益が3割以上減、1年でユーザー5,000万人以上離脱

Activision Blizzardが現地時間 2022 年 4 月 25 日に発表した 2022 年第 1 四半期決算は、Activision と Blizzard の両方で急激な落ち込みを見せています。 売上高は前年同期比 22% 減の17.7億ドル、受注額は29%減の14.8億ドル、純利益は36%減の4億ドルでした。 落ち込みが大きかったのは Activision で 49% 減の4.53