【カプコン】23年3月期は『モンハンライズ:サンブレイク』と新作大型タイトルで1,000万本計画、6期連続の最高益を目指す

カプコンは2022年5月11日、過去最高となった2022年3月期の通期決算を発表。売上高は3期ぶりに1,000億円の大台を突破し1,100億5,400円(前期比+15.5%)、営業利益は429億900万円(+24.0%)、経常利益は443億3,000万円(+27.2%)、純利益は325億5,300万円(+30.6%)でした。主力シリーズの新作タイトルや利益率の高いリピート販売が好調だったほか、為替

EAの22年3月期は売上高70億ドル、ライブサービス好調で『FIFA』『APEX』など貢献

米エレクトロニック・アーツは現地時間2022年5月10日に2022年3月期の第4四半期および通期決算を発表。70億ドルに迫る売上高となったことが明らかになりました。売上高は24%増の69億9,100万ドル、純利益は5.7%減の7億8,900万ドルでした。研究開発費や販管費の増加などにより、減益となっています。受注額は21%増の75億1,500万ドルでした。

任天堂の22年3月期はスイッチ好調続くも減収減益、ソフトは過去最大の2.3億本

任天堂は2022年5月10日、2022年3月期(2021年4月〜2022年3月)の決算を発表。世界的な半導体不足や流通網の混乱、巣ごもり需要の縮小といった逆風の中、Nintendo Switch は好調な販売が続いていますが、前期比で減収減益となりました。 売上高は1兆6,953億円(▲3.6%)、営業利益は5,927億円(▲7.5%)、経常利益は6,708億円(▲1.2%)、純利益は4,776億

Activision Blizzardの第1四半期決算は『CoD』不振など純利益が3割以上減、1年でユーザー5,000万人以上離脱

Activision Blizzardが現地時間 2022 年 4 月 25 日に発表した 2022 年第 1 四半期決算は、Activision と Blizzard の両方で急激な落ち込みを見せています。 売上高は前年同期比 22% 減の17.7億ドル、受注額は29%減の14.8億ドル、純利益は36%減の4億ドルでした。 落ち込みが大きかったのは Activision で 49% 減の4.53

任天堂、スイッチがWii超え累計1億台突破。『メトロイド ドレッド』は274万本

任天堂は2022年2月3日に発表した2022年3月期第3四半期決算の中で、家庭用ゲーム機「Nintendo Switch」(ニンテンドースイッチ)の累計販売台数が 1 億台を突破したことを明らかにしました。2021年12月末までの販売台数は1億354万台。 任天堂のゲーム機が累計販売1億台を突破したのはゲームボーイ、ニンテンドーDS、Wiiに続いて4機種目。据置型ゲーム機としては Wii の1億1

任天堂の4-9月は減収減益、スイッチ販売好調も『あつ森』反動減など影響

任天堂は2021年11月4日、2022年3月期第2四半期決算を発表。売上高は19%減の6,243億円、営業利益は25%減の2,200億円、経常利益は21%減の2,363億円、純利益は19%減の1,718億円の減収減益となりました。 『あつまれ どうぶつの森』効果や巣ごもり需要で大きく伸びた前年同時期からの反動減が目立ちます。

【U-NEXT】21年8月期は売上高600億円、ユーザー数238万人を突破

USEN-NEXT HOLDINGS は 2021 年 10 月 14 日、2021年8月期の通期連結業績を発表。売上高は前期比 8% 増の 2,084 億円、営業利益は同 43% 増の156 億円、経常利益は同 46% 増の 148 億円、純利益は同 64% 増の 80 億円の増収増益でした。 中間決算時に修正予想をしていましたが、それを上回る実績での着地となっています。

任天堂の2021年4-6月は巣ごもり一服と『あつ森』反動減で減収減益、通常スイッチは販売増

任天堂は2021年8月5日、2022年3月期の第1四半期決算を発表(2021年4-6月)。売上高は前年同期比 10% マイナスの 3,226 億円。営業利益は 17% 減の 1,198 億円。経常利益は 14% 減の 1,286 億円。純利益は 13% 減の 927 億円でした。 巣ごもり需要が一服したことに加えて、昨年同時期に爆発的な立ち上がりを見せた『あつまれ どうぶつの森』の反動減により、N

【決算】EA、『Apex Legends』プレイヤー数は1億人以上、『FIFA 21』は2,500万人以上を獲得

米エレクトロニック・アーツは2021年5月11日、2021年3月期通期の決算を発表。買収コストがかさむなどして純利益は前期を下回る8億3,700万ドルにとどまりましたが、売上高は2%増の56億2,900万ドルでした。 サブスクリプションサービスの繰延収益を加えた調整後売上高は15%増の61億9,000万ドルで、当初予想を6億ドル以上上回りました。