任天堂のQ3決算は売上1兆円超え、Switch本体は累計5,200万台、『ポケモン剣盾』は1,600万本

任天堂が1月30日に発表した2020年3月期第3四半期決算(2019年4-12月)は、9月の Nintendo Switch Lite 投入効果などもあって Nintendo Switch が好調に推移。 売上高は3%増の1兆227億円、営業利益は20%増の2,629億円、経常利益は14%増の2,738億円、純利益は16%増の1,964億円となりました。

セガサミーHDの4-9月は純利益47%増、スマホ向けが改善、パッケージゲーム販売も前年を上回る

セガサミーホールディングスが10月31日に発表した2020年3月期第2四半期決算(4-9月)は、純利益が前年同期比47%プラスの99億円でした。売上高は3%減の1655億円、営業利益は43%増の146億円、経常利益は39%増の127億円でした。

コナミの4-9月は純利益12%減、アミューズメントが大幅減益

コナミホールディングスが10月31日に発表した2020年3月期第2四半期決算(4-9月)は、純利益が前年同期と比べて12%マイナスの152億円でした。主にアミューズメント事業における前年同期との製品投入時期の違いなどが響きました。ビデオゲームを含むデジタルエンタテインメント事業も営業利益が前年を下回りました。 売上高は1%マイナスの1211億円、営業利益は16%マイナスの209億円、税引前利益は1

任天堂の4-9月は増収減益、スイッチは世界4,000万台を突破、ミリオンセラーは11タイトルに

任天堂は10月31日に2020年3月期第2四半期(4-9月)決算を発表。 Nintendo Switchの販売台数が前年同期比37%増の693万台、ソフトは同39%増の5,849万本となるなど好調で、売上高は14%増の4,440億円となりました。営業利益は53%増の942億円でした。 一方、経常利益は円高傾向に動いているこのところの為替の傾向から205億円もの為替差損が発生。7%減の852億円とな

EAの7-9月は増収増益、「Ultimate Team」やゲーム本編などデジタル販売が拡大

米エレクトロニック・アーツ(EA、Electronic Arts)が現地時間10月29日に2020年3月期第2四半期決算(7-9月)を発表。パッケージ販売は縮小しているものの、中心となっているデジタルが伸長して増収増益となりました。 売上高は5%増の13億4,800万ドル、純利益は235%増の8億5,400万ドルでした。 純利益の大幅な増加はスイス子会社へのIP移転、またスイス国内における所得税率

カプコンの19年4-9月は利益項目が過去最高を更新、『モンスターハンターワールド:アイスボーン』は280万本を販売し収益アップに貢献

カプコンが10月29日に発表した2020年3月期4−9月期の連結決算は、前年同期と比べて減収となったものの、ダウンロード販売が拡大したことにより利益面では過去最高を更新しました。 売上高は373億円(▲14%)、営業利益は140億円(+33%)、経常利益は140億円(+36%)、純利益は98億円(+44%)でした。

スクエニの2019年4-6月期は純利益26%減、モバイルやMMOが牽引し増収も為替差損が響く

スクウェア・エニックス・ホールディングスが8月6日に発表した2020年3月期第1四半期決算(2019年4-6月)は、純利益が26%減益の41.2億円でした。Nintendo Switch/Xbox One版『ファイナルファンタジーX/X-2 HD リマスター』『ファイナルファンタジーXII ザ・ゾディアック・エイジ』や『ロマンシング サガ リ・ユニバース』、MMOと主力のデジタルエンタテインメント

セガサミーHDの2019年4-6月期は増収増益、『Total War』新作が初週100万本突破などパッケージゲームが好調、デジタルゲームも収益性改善

セガサミーホールディングスが7月30日に発表した2020年3月期第1四半期(2019年4-6月)決算は、パッケージゲーム分野などが好調で前年同期比で増収増益となりました。 売上高は6%増の727.3億円、営業利益は265%増の34.1億円、経常利益は245%増の23.7億円、純利益は409%増の17.2億円でした。

カプコンの2019年4-6月期は営業利益51%増の増収増益、『バイオRE:2』『DMC5』『MHW』等ヒットタイトルのリピートが好調

カプコンが8月1日に発表した2020年3月期第1四半期連結業績(2019年4-6月期)は、営業利益が前年同期比51%増の77億円となるなど増収増益でした。 売上高は4%増の179億円、経常利益は40%増の77億円、純利益は39%増の54億円でした。