コナミの4-12月期は増収増益、スマホ向け中心にゲームが好調

コナミホールディングスが1月31日に発表した2019年3月期第3四半期決算(2018年4-12月)は、デジタルエンタテインメント事業が好調だったことから純利益は4.5%増の272億円でした。売上高も7.8%増の1,926億円で増収増益となりました。営業利益は2.4%増の394億円、税引前利益は2.8%増の392億円でした。

任天堂、4−12月はスイッチ向けソフトが好調で増収増益、本体販売目標は1700万台へ引き下げ

任天堂が1月31日に発表した2019年3月期第3四半期決算(4-12月)は、売上高・営業利益・経常利益・純利益全てが前年同期を上回る増収増益となりました。 売上高は9972億9500万円(+16.4%)(うち、海外売上高は7749億円で海外売上比率は77.7%)、営業利益は2200億2900万円(+40.6%)、経常利益は2402億6800万円(+23.5%)、純利益は1687億8500万円(+2

スクエニの4-9月は減収減益、『ドラクエ11』の反動減、スマホ向け新作も想定を下回る

スクウェア・エニックス・ホールディングスが11月7日に発表した2019年3月期第2四半期(2018年4〜9月)決算は、『ドラゴンクエストXI』の反動減など主力のデジタルエンタテインメント事業で苦戦したこともあって減収減益でした。完全子会社であるLuminous Productionsの事業方針の抜本的見直しを行い、特別損失37億円を計上したこともあり、最終損益は半減。 売上高は15%減の1122億

セガサミーHDの4-9月は減収減益、デジタルゲームは改善、パッケージはリピート中心に好調

セガサミーホールディングスが11月1日に発表した2019年3月期第2四半期決算(2018年4〜9月)は、売上高や利益項目が前年同期から大幅に減少する減収減益でした。主に遊技機事業の苦戦が響きました。 エンタテインメントコンテンツ事業ではデジタルゲーム分野で一部タイトルの延期や新作の研究開発費・コンテンツ制作費などがかさみ損失が膨らんでいます。また本社移転による費用も減益要因となりました。 セガサミ

アップルの7-9月は32%増益で過去最高の四半期業績に。iPhone販売台数は横ばい

Mac miniやMacBook Air、iPad Pro の新製品を発表したアップルが11月1日、2018年7-9月(第4四半期)の決算を発表しました。Q4業績は売上高が前年同期比20%増の629億ドル、純利益は32%増の141億ドルでした。App Store / iTunes Store やAppleCare、Apple Payなどを含むサービス部門の売上高が17%増加して、過去最高の100億

コナミの18年4-9月は増収、利益は横ばい

コナミホールディングスが10月31日に発表した2019年3月期第2四半期決算は、売上高が6%増の1222億円、営業利益が250億円、税引前利益が249億円、当期利益は172億円でした。営業利益、税引前利益、当期利益については増益となったものの、増加率は1%以下でほぼ横ばい。 なおこの第2四半期より「健康サービス事業」のセグメント名称が「スポーツ事業」へと変更されました。 名称変更を行った理由は、フ

任天堂の2018年4-9月は増収増益、スイッチ向けソフト販売が累計1億本を突破

任天堂が10月30日に発表した2019年3月期第2四半期の連結業績は、『マリオテニス エース』が216万本、『ドンキーコング トロピカルフリーズ』が167万本のヒットを記録したNintendo Switch向けソフト販売が前年同期比91%増の4213万本となるなど好調で増収増益となりました。Switchハードは4%増の507万台でした。 売上高は4%増の3,889億円、営業利益は54%増の614億

カプコンの2018年4-9月期は増収増益、『モンハンW』ヒットなどコンシューマ部門が好調で全利益項目で過去最高益を達成

カプコンが10月29日に発表した2019年3月期第2四半期連結業績(2018年4月1日~2018年9月30日)は、主力事業であるデジタルコンテンツ事業において『モンスターハンター:ワールド』が大ヒットを記録するなど好調で増収増益となりました。 売上高は433億円(29%増)、営業利益は106億円(110%増)、経常利益は103億円(105%増)、純利益は68億円(97%増)。 第2四半期としては過

バンダイナムコHDの2018年4-6月は増収増益、『ドラゴンボール』『機動戦士ガンダム』が牽引

バンダイナムコホールディングスが8月7日に発表した2019年3月期(2018年4-6月)第1四半期決算は、トイホビー部門や映像音楽プロデュース部門が前年同期を上回る実績となったこともあり増収増益でした。『機動戦士ガンダム』と『ドラゴンボール』が引き続き好調で業績を牽引しています。 売上高は前年同期比5%増の1509億円、営業利益は15%増の179億円、経常利益は20%増の195億円、純利益は8%増