『ドンキーコング64』は当初3Dではなく2.5Dアクションゲームとしてデザインされていた

『スーパードンキーコング』シリーズに続いてレア社が手掛けたアクションゲーム『ドンキーコング64』。1999年にNINTENDO64用ソフトとして発売されました。 スーパーファミコンでは横スクロールでしたが、N64にハードを移し、シリーズ初めて3Dアクションが採用。『スーパーマリオ64』や『バンジョーとカズーイの大冒険』のように、収集要素やパズルに満ちた箱庭ステージを、5匹のコングが個性を生かして駆

スイッチ版『ドンキーコング トロピカルフリーズ』、Wii U 版開発のレトロスタジオ自身が移植を担当

Wii U で『ドンキーコング トロピカルフリーズ』を開発して以降、次のプロジェクトがなかなか見えてこない任天堂子会社の開発スタジオ、レトロスタジオですが、5月3日に発売された Nintendo Switch (ニンテンドースイッチ) 版『ドンキーコング トロピカルフリーズ』に関しても、彼ら自身が移植を担当したようです。

スイッチ版『ドンキーコング トロピカルフリーズ』は Wii U 版の2倍以上の出足

ゴールデンウィーク期間中の国内ソフト&ハードセルスルーランキング(2018年4月30日~5月6日)が発表。ニンテンドースイッチ『ドンキーコング トロピカルフリーズ』が初週8.8万本を販売して1位でデビューを飾りました。2014年2月発売の Wii U 版の初週3.6万本を大きく上回る、好調なスタートを切りました。 この週はゴールデンウィーク期間ということもあって、スイッチ本体も売り上げが増加。5.

【ドンキーコング トロピカルフリーズ】スイッチ版とWii U 版とのロード時間比較映像

5月3日に Nintendo Switch (ニンテンドースイッチ) 版が発売予定の『ドンキーコング トロピカルフリーズ』。オリジナルの Wii U 版は、ドンキーコングらしいパワフルなアクションを楽しめる優れた 2D アクションゲームである一方で、遊ぶまでのロード時間に問題を抱えていました。 ロード中、アニメーションがカクつくこともあり、実際の待ち時間以上にゲームを始めるまでに待たされる印象が強

【比較】『ドンキーコング トロピカルフリーズ』Nintendo Switch版とWii U版との違い、画質強化や新要素、ロード時間短縮など

2014年2月にWii Uで発売された「ドンキーコング」主役の横スクロールアクションゲーム『ドンキーコング トロピカルフリーズ (Donkey Kong Country: Tropical Freeze)』が、Nintendo Switchで移植発売されました。 『マリオカート8 デラックス』のように “デラックス” とは付いておらず、またタイトルも『ドンキーコング トロピカルフリーズ』で変更あり

任天堂公式ライセンス、『ドンキーコング』の樽型3DS/DSゲームカード収納ボックス「Donkey Kong Barrel Game Card Storage」

海外では、ゲームキャラクターの世界観を生かしたグッズがよく発売されていますが、今回は『ドンキーコング』の樽がモチーフ。

『パックマン』や『ドンキーコング』など、レトロゲームキャラクターが地球侵略。映画『ピクセル』のトレーラーが初公開

『パックマン』や『ドンキーコング』、『ギャラガ』『スペースインベーダー』といったレトロゲームキャラクターたちに扮した宇宙人が、ピコピコ音に乗せて地球を侵略する映画『ピクセル(Pixels)』の映像がいよいよ解禁となりました。
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SFC『スーパードンキーコング』3作品、国内でもWiiU用VCとして復活へ。Wii用VCも配信再開

日本でも復活。10月にヨーロッパでWii U用バーチャルコンソールとなって復活をはたしたSFC『スーパードンキーコング』シリーズ3作品が、国内においても11月26日にニンテンドーeショップでリリースされることが明らかになりました。価格は各823円。Wii版購入者は154円の優待価格で購入可能です。