ゴールデンウィーク期間中の国内ソフト&ハードセルスルーランキング(2018年4月30日~5月6日)が発表。ニンテンドースイッチ『ドンキーコング トロピカルフリーズ』が初週8.8万本を販売して1位でデビューを飾りました。2014年2月発売の Wii U 版の初週3.6万本を大きく上回る、好調なスタートを切りました。

この週はゴールデンウィーク期間ということもあって、スイッチ本体も売り上げが増加。5.3万台を販売しています(前週3.9万台)。

スイッチ版『ドンキーコング トロピカルフリーズ』は、Wii U 版と同じ内容を楽しめる「オリジナルモード」とは別に、ファンキーコングが登場するなどする「ファンキーモード」が追加。ファンキーコングが強力なキャラクターなだけでなく、ライフ数やサポートアイテムもパワーアップしており、手強いコースも遊びやすくなっています。おすそわけプレイにも対応しており、いつでも、どこでもマルチプレイを楽しめるようにもなりました。

2Dアクションゲームとして完成度の高い作品なので、Nintendo Switch という勢いのあるハードで出たことで Wii U 版当時よりも目に留まる機会が増え、セールスにつながっています。

その他の気になる数字

マリオカート8 デラックス』が2.4万本を販売して150万本を突破(累計152.2万本)。
『星のカービィ スターアライズ』が3.1万本を販売して50万本目前(累計48.3万本)。
『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』は1.1万本を販売してスイッチのパッケージ版単独で100万本目前(累計98.0万本)。
『ARMS』は0.4万本を販売して40万本突破(累計40.3万本)。
『とびだせ どうぶつの森 amiibo+』も0.4万本を販売して累計40万本を突破が確認(累計40.5万本)。

ドンキーコング トロピカルフリーズ - Switch
ドンキーコング トロピカルフリーズ – Switch
メーカー: 任天堂
発売日: 2018-05-03

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