【噂】任天堂は『ドンキーコング』新作ゲームだけでなくアニメーションプロジェクトなどにも取り組んでいる

ドンキーコング トロピカルフリーズ

新たなクロスメディアプロジェクトに?

2021年は『ゼルダの伝説』や『メトロイド』が35周年。と同時に『ドンキーコング』の40周年イヤーでもあります。いずれも任天堂にとって重要なキャラクターIPのひとつ。

『ゼルダの伝説』は最新作が2022年を目指して開発中。また『ゼルダの伝説 スカイウォードソード』のリメイクが Nintendo Switch で発売になります。

『メトロイド』も最新作の『メトロイド ドレッド』が発表され、10月に発売。『メトロイドプライム4』も鋭意開発中です。

では彼らの先輩『ドンキーコング』は?

以前、『スーパーマリオ オデッセイ』など3Dマリオを手がける任天堂の東京チームが『ドンキーコング』のアクションゲームを開発中であるとの情報が出たことがありました。

その噂はまだくすぶっており、それだけでなく任天堂はさらに、『ドンキーコング』の新作アニメーションプロジェクトにも取り組んでいると伝えられています。

情報はリーカーのZippo氏から。

Zippo 氏によれば任天堂は『ドンキーコング』新作ゲームに加えてアニメーションにも取り組んでおり、また『ドンキーコング』をテーマにしたスーパー・ニンテンドー・ワールド(USJ)のエリア拡張や、新作グッズも展開予定であるとのこと。

ちなみにスーパーニンテンドーワールドの DK エリアは以前から指摘されています。

スーパーニンテンドーワールド DKエリアの噂

「新作ゲームは一過性のものではありません。DK が再び真剣に扱われるようになったことは、世界中のファンにとっては朗報と言えます」とZippo氏。

ドンキーコングのアクションゲームは、『スーパードンキーコング』から『ドンキーコング トロピカルフリーズ』まで海外タイトルでは “Donkey Kong Country” シリーズとして続いてきました。この間の開発はイギリスのレア、そしてアメリカのレトロスタジオ。

今回は国内に回帰。任天堂の東京チームが手がけているということで、シリーズの仕切り直しを計画しているのかもしれません。

ただし噂は噂のままであり、新作ゲームもアニメーションもスーパー・ニンテンドー・ワールドのDKエリアも、公式アナウンスを待つ必要があります。

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