任天堂、『ドンキーコング』の新しい商標を登録

任天堂が『ドンキーコング』シリーズの商標を更新していたことが明らかになりました。

『ドンキーコング』は任天堂を代表する IP のひとつであり、商標の更新は特別驚くことではありませんが、今回は既存の商標をそのまま延長したものではなく、区分に「ポータブルおよび電子コンソール用のダウンロード可能なプログラム」等の文言を加えた新しい商標となっているようです。

『ドンキーコング』シリーズの直近タイトルは、2018 年に Nintendo Switch で発売された『ドンキーコング トロピカルフリーズ』。2014 年に Wii U で発売された同名タイトルの移植版です。8 年以上のブランクとなっており、完全新作が待ち望まれます。

任天堂はユニバーサル・スタジオ・ジャパンの『スーパー・ニンテンドー・ワールド』を拡張し、『ドンキーコング』をテーマとした新エリアを 2024 年にオープン予定だと発表しています。

噂レベルですが『スーパーマリオ オデッセイ』チームが『ドンキーコング』新作ゲームを開発しているという話や、任天堂とイルミネーションが手掛ける次のアニメーションく品が『ドンキーコング』になるなどとする話も出ています。

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