Activision Blizzardの第1四半期決算は『CoD』不振など純利益が3割以上減、1年でユーザー5,000万人以上離脱

Activision Blizzardが現地時間 2022 年 4 月 25 日に発表した 2022 年第 1 四半期決算は、Activision と Blizzard の両方で急激な落ち込みを見せています。 売上高は前年同期比 22% 減の17.7億ドル、受注額は29%減の14.8億ドル、純利益は36%減の4億ドルでした。 落ち込みが大きかったのは Activision で 49% 減の4.53

マイクロソフト、『CoD』などアクティビジョン・ブリザードのタイトルをPSに提供継続。任天堂プラットフォームのサポートも

先日マイクロソフトから発表されたアクティビジョン・ブリザードの買収。正式に買収が完了すれば、Xbox/Windowsと競合する他社プラットフォームへのソフト供給が将来的にストップするのではないかとの懸念がくすぶっています。 ファンの懸念に対してマイクロソフトは PlayStation プラットフォーム向け『コール オブ デューティ』シリーズのリリースを、既存の契約が終了した後も続ける考えを示してお

マイクロソフトがアクティビジョン・ブリザードを現金687億ドルで買収へ、『CoD』『オーバーウォッチ』『ディアブロ』などを抱える巨大メーカー

セクハラなど相次ぐ不祥事で揺れるアクティビジョン・ブリザードが、マイクロソフト傘下へ。 米マイクロソフトは2022年1月18日、米ゲーム大手のアクティビジョン・ブリザードを 687 億ドル(約 7.9 兆円)で買収すると発表しました。両社の取締役会で合意し、全額現金で買収。2023年の手続き完了を目指します。買収成立には規制当局やアクティビジョン株主による承認が必要。マイクロソフトとして過去最大規

『トニー・ホーク プロ・スケーター 1+2』Nintendo Switch版の特徴、他機種との違い

アクティビジョンは現地時間2021年2月23日、トニー・ホークシリーズ最速で売上100万本を突破した『Tony Hawk’s Pro Skater 1+2』(トニー・ホーク プロ・スケーター 1+2)について、今後 Nintendo Switch や PlayStation 5、Xbox Series X|S でも発売すると発表しました。 発売日は PS5 / Xbox Series X|S 版が

【比較】『クラッシュ・バンディクー4』Nintendo Switch版の特徴や他機種との違い

PlayStation 4 / Xbox One 用ソフトとして発売中のアクションゲーム『クラッシュ・バンディクー4 とんでもマルチバース』(海外名 : Crash Bandicoot 4: It’s About Time)が2021年3月12日、PlayStation 5 / Xbox Series X|S / Nintendo Switch にも対応。アクティビジョン・ブリザードか

『Call of Duty: Mobile』は初週で1億DL突破、モバイルゲームとして過去最高のローンチ

Activisionの人気FPS『Call of Duty』シリーズ初の本格モバイルゲームアプリ『Call of Duty: Mobile』。基本プレイ無料でリリースされており、対応機種を使っている方であれば、誰でもダウンロードしてマルチプレイや100人参加のバトルロイヤルなどを楽しむことができます。 Sensor Towerの報告によると、同タイトルの初週ダウンロード数は9,000万DLだった任

『スパイロ・ザ・ドラゴン』初期3部作のHDリマスター『Spyro Reignited Trilogy』がNintendo Switchに対応

『スパイロ・ザ・ドラゴン』シリーズ誕生20周年を記念してActivisionがリリースした初期3部作の現行機種向けリマスター『Spyro Reignited Trilogy』。当初はPlayStation 4 / Xbox One 向けとされていたタイトルですが、E3 2019にてNintendo Switch版が正式に発表されました。発売は2019年9月3日。価格は39.99ドル。 日本のニンテ

Activision Blizzard の2018年通期決算は増収増益も2019年は減収へ、800名規模のレイオフを実施し主力タイトルへ注力

米Activision Blizzardが発表した2018年通期の業績は、売上高が75億ドルで前年を7%上回りました(うちデジタル経由の売上高は57億9000万ドル)。純利益は前年比564%増の18億ドルで、1株あたり利益は1.99ドル上昇し2.35ドルでした。