『スパイロ・ザ・ドラゴン』シリーズ誕生20周年を記念してActivisionがリリースした初期3部作の現行機種向けリマスター『Spyro Reignited Trilogy』。当初はPlayStation 4 / Xbox One 向けとされていたタイトルですが、E3 2019にてNintendo Switch版が正式に発表されました。発売は2019年9月3日。価格は39.99ドル。

日本のニンテンドーダイレクトにも含まれていました。

Nintendo Switch版『Spyro Reignited Trilogy』

『Spyro Reignited Trilogy』は、『スパイロ・ザ・ドラゴン』シリーズの中から、インソムニアックゲームズが開発を担当した初期3部作『スパイロ・ザ・ドラゴン』『スパイロ×スパークス トンでもツアーズ (Spyro 2: Ripto’s Rage!)』『Spyro: Year of the Dragon』(日本未発売)を現行機種向けにHDリマスターし1本にまとめたタイトル。

Spyro Reignited Trilogy

リマスターは『スカイランダーズ』シリーズやニンテンドースイッチ版『クラッシュ・バンディクー ブッとび3段もり!』の Toys for Bob が担当。オリジナル版開発元の Insomniac からフィードバックを受けながら、オリジナル版を理解し尊重し、そして現代的に新しいライティングやアナログスティック操作への対応、新しいカメラなどを取り入れ、カットシーンも再構築。 Unreal Engine 4 でスパイロ初期3部作が現代に蘇りました。

Nintendo Switch版では「TVモード」や「携帯モード」で、いつでも、どこでも『Spyro Reignited Trilogy』を楽しむことができます。同時にPC版も発表。PC版はシステムが許す限りの高画質(4K&高フレームレート対応)でゲームプレイが可能です。

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