2006年に任天堂が発売した家庭用ゲーム機「Wii (ウィー)」。累計で1億台以上を販売している、ファミコンやスーパーファミコンよりも普及した任天堂市場最も売れた据置型ゲーム機です。

2012年に次世代機「Wii U (ウィーユー)」が発売されたことで世代交代を迎え、さらに2017年には「Nintendo Switch (ニンテンドースイッチ)」が登場。軒並み発売から10年以上が経つ Wii は半ばレトロコンソールの領域に。

Wii では、Wii リモコンで楽しめる、初心者でも気軽に楽しめるカジュアルなスポーツゲームやアクションゲームが目立ったものの、実は任天堂からもサードパーティーと呼ばれるソフトメーカーからも、じっくりと楽しめる RPG やシミュレーションゲーム、アクションゲームなど様々なジャンルのソフトがたくさん発売されています。

せっかく Wii / Wii U を所持しているのに、そんな名作たちを遊ばないままでいるなんてもったいない。ということで、このページでは、任天堂ファンの僕が遊んだゲームソフトの中で、これはオススメ!という名作タイトルを、ジャンルごとに選んで紹介しています。

Wii U は Wii ソフトとの互換があり、Wii U で Wii のゲームを遊ぶことができます(センサーバーやWiiリモコンなど対応コントローラが必要)。また一部のソフトに関しては、Wii Uで安価に遊べる「Wiiディスクソフトのダウンロード版」や、リマスター/リメイク版も発売されています。

Wii U のおすすめソフトはこちらの記事で。

面白くておすすめの Wii 名作ソフト

個人的にこれは名作!と思える Wii ソフトをジャンル別にまとめてみました。

アクション

スーパーマリオギャラクシー

マリオの冒険の舞台はついに宇宙へ。今度のマリオの冒険の舞台は宇宙。登場ステージは惑星を模した大小の球体。これまで以上にギミック満載、かつこれまでにない独特のステージが登場する3Dアクションのマリオ。

仕掛けの自由度が増した一方で、目標への進行方向は過去の3Dマリオより分かりやすく、ゴールにたどり着きやすくなりました。3Dマリオとしては難易度はこれまでより低くなっています。すべてのスターを集めようとすると難易度が上がっていくのは任天堂開発らしい調整。

感想:マリオの舞台はついに宇宙へ『スーパーマリオギャラクシー / 任天堂(2007)』

スーパーマリオギャラクシー2

2010年に発売された『スーパーマリオギャラクシー』シリーズの第2弾。遊びたいステージを選びやすいよう、ワールドマップの表示形式がマップ制になったり、ゴールまでの道筋がより分かりやすく、3Dマリオはちょっと苦手だなと感じている層への配慮が『1』以上になりました。

とはいえ、仕掛け満載で思い切り楽しめるステージ設計は健在です。また『2』では相棒ヨッシーも登場し、様々な能力でマリオの冒険をサポートしてくれます。ヨッシーの仕草もかわいい。

感想:重力アクション第2弾。遊びやすく改良された『スーパーマリオギャラクシー2 / 任天堂(2010)』

New スーパーマリオブラザーズ Wii

『New スーパーマリオブラザーズ Wii』は、ニンテンドーDSから新たにはじまった、2D横スクロールマリオの新路線『New スーパーマリオブラザーズ』シリーズのWii版です。Wiiでは最大4人同時プレイに対応していて、力を合わせて協力して進んだり、他キャラクターにちょっかいを出して邪魔してみたりとマルチプレイならではの楽しみ方でゲームプレイが可能です。BGM にあわせて踊る敵キャラクターを見るのもかわいい。マリオの変身能力も盛りだくさん。

感想:ひとりでも、みんなでも『New スーパーマリオブラザーズ Wii / 任天堂(2009)』

斬撃のREGINLEIV(ザンゲキのレギンレイヴ)

『斬撃のREGINLEIV(ザンゲキのレギンレイヴ)』は、Wii リモコンを武器に見立ててモーション操作で遊ぶ、豪快な “斬撃” アクションを楽しめる Wii ならではのタイトルです。

次々と襲いかかる超巨大な敵の大軍を、2人の主人公フレイとフレイヤを操作し、斬って斬って斬りまくる爽快感。『地球防衛軍』シリーズのサンドロットが開発した、他のゲームでは味わえない、ここだけの体験を楽しめます。

Wii リモコンだけでなく、クラシックコントローラにも対応していてボタン操作も行えますが、斬撃アクションを最大限楽しむのならモーション操作、それも Wii リモコンプラスで遊ぶのをオススメ。窮屈な感じから開放され、巨神の軍勢とのバトルを思い切り楽しめます。

感想:これが、斬撃アクションという新ジャンル『斬撃のREGINLEIV / 任天堂(2010)』クリア後の感想。

毛糸のカービィ

『毛糸のカービィ』は、フェルトで出来た世界でカービィが活躍する横スクロールアクションゲーム。

カービィのアクションやステージギミックに至るまで、毛糸の世界観に沿って、丁寧に作られていてとってもキュート。ミスをしてもゲームオーバーは無く、難易度は低め。そうはいっても、コナミ時代に『がんばれゴエモン』シリーズの開発に携わったグッド・フィールが開発しているので、ステージデザインは凝っていて飽きさせません。

ギミックやカービィたちの表情を楽しみながら冒険を進めていけるので、Wiiで初めてゲームに触れた人や、気軽に2Dアクションゲームを楽しみたい人にはうってつけのカービィタイトルとなっています。プレイ人数は2人。

感想:マルチプレイが楽しいほんわかアクション『毛糸のカービィ / 任天堂(2010)』クリア後感想

Wii U で遊べるダウンロード版も発売されています。

追加要素を収録した“プラス”版がニンテンドー3DSで発売されました。

星のカービィ Wii

『星のカービィ Wii』は、最大4人まで同時に遊べる、横スクロールアクションゲーム。吸い込みアクションやコピー能力など、“星のカービィ”シリーズ本編でおなじみのカービィアクションを楽しるほか、カービィが通常以上にパワーアップする豪快なスーパー能力も登場します。オマケ要素の充実度具合もカービィ本編らしいボリュームです。

感想:4人プレイも可能!帰ってきた王道カービィ『星のカービィ Wii』プレイ後感想

ソニック カラーズ

『ソニック カラーズ』は2011年に発売された、ソニック・ザ・ヘッジホッグが題材の3Dハイスピードアクションゲーム。“ソニック” らしいスピード感で、持ち味を活かした高速アクションを楽しめるのに加え、スピード感と難易度のバランスが良く、気持ちいい速さでテンポよく遊べます。様々なウィスプが力を貸してくれる新システム”カラーパワー”も登場。タイムアタックもアツい。

感想:カラフルな世界を疾走!最も完成された3Dソニック『ソニック カラーズ / セガ』クリア後の感想

2画面を使ったダイナミックなステージ構成でソニックアクションを楽しめるニンテンドーDS版も同時発売されています。

ドンキーコング リターンズ

『ドンキーコング リターンズ』は、SFCの『スーパードンキーコング』シリーズやN64『ドンキーコング64』の後継作品として久しぶりに帰ってきたアクションゲームのドンキーコングシリーズの本編。相棒ディディーコングと一緒に、終始密度の濃いステージを駆け抜けていきます。

センスのいいグラフィックと音楽。通常ステージもタイムアタックの記録狙いもドンキーらしく難易度は高め。でも楽しい。最大2人プレイ対応。

感想:ムズ面白い!久々の横スクロールアクションで本領発揮!!『ドンキーコング リターンズ / 任天堂(2010)』クリア後の感想。

Wiiであそぶピクミン

『Wiiであそぶピクミン』は、ゲームキューブで発売されたシリーズを、Wii 用操作に最適化した『Wiiであそぶ』シリーズの1つ。『ピクミン』は不思議な生物ピクミンに指示を出し、アイテムを集めて決められた日数内でゴールするのが目的のAIアクションです。

とある惑星に不時着したキャプテンオリマーを操作し、ピクミンの習性を利用して、30日のタイムリミットの中で惑星からの脱出を目指します。

Wiiであそぶピクミン2

『Wiiであそぶピクミン2』は、ゲームキューブで発売されたシリーズを、Wii用に最適化した『Wiiであそぶ』シリーズの1つ。ピクミンの第2弾。ピクミンの種類が5種類に増え、主人公も2人になり2人同時プレイも可能になりました。『2』では前作の30日タイムリミットがなくなり、時間を気にせずのんびりと進めることができます。

大乱闘スマッシュブラザーズX

『大乱闘スマッシュブラザーズX』は、任天堂が誇る対戦コミュニケーションツールの1つ『スマブラ』シリーズのWii向けタイトル。シンプルな操作でアツいバトルを繰り広げるアクションゲームですね。

やり込む人はとことんやり込め、ガチャプレイでも何とかなる懐の広さを併せ持つという驚異のバランス。スマッシュボールやアシストフィギュアの登場で、アクションゲームが苦手な初心者もより楽しめるようになりました。プレイ人数は4人まで。

罪と罰 宇宙の後継者

『罪と罰』は独特の世界観を持つ、爽快感抜群なノンストップアクションシューティングゲーム。古き良きアーケードライクな雰囲気を残す硬派なスタイル。リモコンのポインティングを活かした操作性で、快適な操作を実現。難易度はそこそこ高め。プレイ人数は2人まで。

感想:名作アクションシューティングがWiiで復活ッ!!『罪と罰 宇宙の後継者(そらのこうけいしゃ) / 任天堂(2009)』

ドラゴンボールZ Sparking! METEOR (スパーキング! メテオ)

『ドラゴンボールZ Sparking! METEOR (スパーキング! メテオ)』は、スパイクが開発する3D対戦アクションゲーム『ラゴンボールZ Sparking!』第3作目で、『ドラゴンボールZ』の対戦格闘ゲームとして完成度の高い作品の1つ。

演出部分はちょっと弱いんだけど、登場キャラは豊富だし、シンプルな操作で登場キャラになりきれるのが魅力。『ドラゴンボールZ』のストーリーを追体験したり、好きなキャラを選んで戦闘を楽しむことができるいいキャラゲーです。アニメ『Z』準拠の声優ボイスを聞ける最後の作品。プレイ人数は2人まで。Wii版はモーション操作も楽しめます。

『みんなのニンテンドーチャンネル』で評価の高いソフトをセレクトした「みんなのおすすめセレクション」に選ばれています。

RPG・アドベンチャー

428 ~封鎖された渋谷で~

『428 ~封鎖された渋谷で~』は、渋谷で起こった事件を舞台にしたサウンドノベル。複数の登場人物を切り替えながら、事件の真相に迫っていくのが面白い。

サウンドノベルという小説を読み進めるようなスタイルは、今やテレビの前で遊ぶ据置ゲーム機ではおっくうなジャンルかもしれないけれど、先の展開が気になる上手い作り。iOS版もあります。

感想:渋谷で起こる事件の謎を解き明かそう『428 封鎖された渋谷で / セガ(2008)』

Forever Blue 海の呼び声

『Forever Blue 海の呼び声』は、ダイビングアドベンチャー『フォーエバーブルー』の第2弾。光の演出や海中の雰囲気作りが上手く、様々な種類の魚や海洋生物が登場して気軽にダイビング気分を味わえます。Wiiリモコンのみで楽しめる操作も手軽でいいです。のんびり楽しめる作品ながら、コレクション要素が膨大で実はボリュームがとんでもない。Wiiソフトの中で特に印象的だったソフトの1つ。

感想:気軽にダイビング気分を味わえる良質ADV『FOREVER BLUE 海の呼び声 / 任天堂(2009)』クリア後の感想。

Xenoblade ゼノブレイド

良作がたくさん生まれたWiiの中でも最高峰のRPG。巨神と機神という2体の巨大な神の骸の上に人々が暮らしているという、独特の世界観が特徴。巨大な神の各部位が、主人公たちが冒険するフィールドとなっていて、これが立体的で奥行あるロケーションを生み出しています。どこまでも続いているのではないかと錯覚するような広大な平原や緑深いジャングル、湖、遺跡、湿地など環境も様々。適度な密度で盛り込まれたサブイベントを含むイベント類、アツいストーリー展開、キャラクターが喋りまくる賑やかで派手なバトルなど、RPGで楽しみたい要素がたっぷり詰め込まれています。

感想:RPGの1つの到達点をWiiで示した傑作『ゼノブレイド / 任天堂(2010)』クリア後の感想

ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス

『ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス』は、ゼルダシリーズ20周年の2006年に、Wii とニンテンドーゲームキューブ用ソフトとして発売されたアクションアドベンチャーゲーム。光の世界だけでなく影の世界が登場するダークな世界観とストーリー、狼の姿になるリンクなど、「120%の『ゼルダ』を」というキーワードが掲げられ、最高傑作を目指して制作されました。

Wii 版は Wii リモコンを使った操作も取り入れられています。

狙いを定めて矢を射ったり、剣を振ったり。これまでボタン操作で行っていた一部の動作がモーション操作となったことで、おなじみのアクションも新鮮な体験となりました。

ゼルダの伝説 スカイウォードソード

『ゼルダの伝説 スカイウォードソード』は、25周年のタイミングで発売された、Wii で2本目の『ゼルダの伝説』本編。今回は Wii リモコンプラス専用操作となっていて、主人公リンクとのシンクロ具合が深化。操作に慣れれば、よりゼルダ世界に入り込めるようになりました(操作、調整には賛否有り)。

水彩画のような、フォトリアルな描写とトゥーンレンダリングのアニメ調の描写の中間のようなグラフィックも魅力的です。

「濃密なゼルダ」であるとされ、ダンジョンだけでなくフィールドにも仕掛けが満載。ボスキャラだけでなく、 ザコ敵とのバトルにも謎解き的な要素が組み込まれています。

バイオハザード4 Wiiエディション

Resident Evil 4 (biohazard 4)
『バイオハザード4 Wiiエディション』は、Wiiの直感的なリモコン操作に対応したサバイバルホラー『バイオハザード4』のWii移植版。『3』までのラジコン操作から一新して現代的なスタイルへと進化し、後のシリーズにも影響を与えた人気作の『4』を、WiiならではWiiリモコン操作で楽しめます。ホラー要素はどんどん薄れていくけれども。

THE LAST STORY(ラストストーリー)

『THE LAST STORY(ラストストーリー)』は、『ファイナルファンタジー』シリーズで知られる坂口博信氏がディレクターとなり、坂口氏のスタジオ、ミストウォーカーと AQ インタラクティブ(マーベラスに吸収)が制作したオリジナルタイトル。

坂口氏らしい映画的演出と、「ギャザリング」と呼ばれる敵の注目を自分に引き寄せるシステムやアクション性の高い多人数が入り乱れる戦闘が特徴的。余計な雑魚との戦闘で時間を取られることはほぼなく、話の都合上必要なところで挿入されるストーリー主導型の RPG です。

朧村正(おぼろむらまさ)

『朧村正』は独特の2Dグラフィックスやドット絵による美しい世界を作り出すことに定評のある、ヴァニラウェア開発の横スクロールアクションRPG。和風テイストの『朧村正』も、描き込まれた美しい2Dグラフィックと、シンプルな操作で爽快感あるソードアクションを繰り出せるのが魅力。

難易度は「無双(低難易度)」と「修羅(高難易度)」の2スタイルあって、アクションゲームの操作にあまり自信がないといった人でも世界観が気に入れば楽しめる仕組み。飯テロかな?と思うほど美味しそうな食事、2人の主人公からの視点で描かれる物語、刀集めなど見どころもたくさん。

みんなのおすすめセレクションに選ばれています。

Wii Uで遊べるダウンロード版も発売されています。

スポーツ

GO VACATION (ゴーバケーション)

『GO VACATION (ゴーバケーション)』は、バンナム版『Wii Sports Resort』ともいえるリゾートアトラクション。やれば出来るじゃないかというゲームボリュームと収録種目。カワウィー島の箱庭散策も楽しめる。リゾートが散策要素も含めたボリュームだったらいいのになと考えていたらバンナムから出たみたいな。プレイ人数は4人まで。

一部追加要素を収録した Nintendo Switch 版も発売されました。

Wii Sports (ウィースポーツ)

記念すべきWiiの第1弾ソフト。5種類のスポーツを収録。シンプルで誰もが直感的に楽しめる操作は、当時まさしくWiiのコードネーム『Revolution』(革命)でした。今となってはチープだけれど、このシンプルさが普段ビデオゲームを遊ばない層も呼び込みました。テニスがアツい。プレイ人数は4人まで。

より細やかな操作をできるWiiリモコンプラスに対応したWii Uソフト『Wii Sports Club』も発売されました。

Wii Sports Resort

より細やかな操作が可能なWiiモーションプラス(今はWiiリモコンプラスにその機能を内蔵)専用ソフトとして登場した『Wii Sports』の第2弾。ウェイクボードやピンポン、ゴルフ、マリンバイク、カヌー、自転車などリゾートの遊びが12種類入っています。プレイ人数は4人まで。

ウイニングイレブン プレーメーカー 2013

『ウイニングイレブン プレーメーカー 2013』は、Wii リモコンのポインタ操作を活かしたシリーズとして本編から派生した『ウイニングイレブン プレーメーカー』シリーズの、Wii で発売された最後のバージョンです。

作戦ボードと試合画面がリンクしたような、リアルタイムで指示を出しチーム全体を動かしていく、これもサッカーゲームの1つの進化の形。クラシックコントローラーがあれば、従来のウイイレ操作も可能です。プレイ人数は4人まで。

ファミリースキー ワールドスキー&スノーボード

『ファミリースキー ワールドスキー&スノーボード』は、Wiiリモコンとヌンチャクで、気軽にスキー、スノーボードを体験出来るソフト。グラフィックもWiiの中では綺麗。Wiiバランスボードにも対応していて、重心移動による操作でより本格的に楽しむこともできます。プレイ人数は4人まで。

レース

マリオカートWii

『マリオカートWii』は、国民的レースゲーム『マリオカート』のWii版です。『スマブラ』とともに、任天堂が誇る対戦コミュニケーションツールの1つですね。

Wii版ではカートなどの四輪車に加えて、二輪車のバイクが初登場。ウィリーなど二輪車特有のアクションも楽しめます。操作面ではWiiリモコンとWiiハンドルを使用するハンドル操作に対応し、より直感的なコントロールが可能になりました(従来操作も可能)。パッケージでもWiiハンドル操作を強調。プレイ人数はオフラインで4人まで。

その他・バラエティ

Wii Fit Plus

任天堂にかかれば体重管理すら娯楽に変身。

バランスセンサーを内蔵した体重計「バランス Wii ボード」を活用して、家でもヨガや筋トレといったエクササイズやバランスゲームを楽しめます。

『Plus』版は飼い犬や赤ちゃんの体重測定も可能。測った体重は記録され続けるので日々の健康管理にも役立ち、普段ゲームを遊ばない層にも普及。長年ゲームを作り続けてきた任天堂のソフトなので、新しいトレーニングの開放やスコア表示など、長く続けたくなる仕組みが満載です。

収録されているバランスゲームはカチッとしたボタン操作には無い、重心移動の不安定さが面白い。

ファミリーフィッシング

『ファミリーフィッシング』は、Wiiで気軽に本格釣りライフを楽しめるゲーム。ポップな絵柄に本格的な操作。海や川、湖、時間の経過にあわせて景色が大きく変化する島を自由に探索して、好きな場所で釣りを楽しむことができます。釣りの他にもリゾート散策や釣った魚を展示する水族館制作など、サブ要素も充実して楽しめるのが嬉しい。釣具や着替えアイテムを揃えるコレクション要素も。

この手のジャンルも最近では少なくなってしまいましたね。プレイ人数は4人まで。

みんなのリズム天国

リズムに合わせてボタンを押すだけ。な、シンプル操作のリズムアクションがWiiにも登場。どシンプルなだけに、リアルでのリズム感が重要。遊んでいるうちに身体が自然と動いちゃう。プレイ人数は2人まで。

桃太郎電鉄16 北海道大移動の巻!

定番鉄道ボードゲーム桃鉄シリーズから1つチョイス。見た目はPSくらいからあまり変化が無いしルールもなんならファミコン時代から完成されているのだけれど、長く続いているシリーズだけに安定した面白さ。プレイ人数は4人まで。

おわりに

というわけでWiiの神ゲー、名作ソフトをジャンル別に紹介してきました。全ての発売ソフトを遊び尽くしたわけではないので、面白いソフトはまだあるかと思います。オススメソフトを教えていただけると喜びます。

みんなのニンテンドーチャンネルによるユーザー評価ベスト20も掲載していますので、よろしければ合わせてご覧下さい。

[追記]
Wii U や Nintendo Switch のおすすめソフトもまとめています。

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