人気の家庭用ゲーム機「Nintendo Switch」(ニンテンドースイッチ)のおすすめソフトを紹介。

大人気ハードになれば、メーカーもこぞって参入します。毎週多数のゲームが発売され、どれを買えばいいのか迷ってしまいます。この記事では、任天堂ファンの管理人が実際に遊んで面白いと感じたソフトや高評価・人気のソフトを厳選して紹介します。

初めて任天堂のゲーム機を買ったので「オススメソフトを知りたい!」「久しぶりに任天堂のゲーム機を買ったのでどのソフトを買えば良いのかわからない」「スイッチを買ったので面白いゲームを探している」などといった方の参考になれば。

Nintendo Switchには付属の標準コントローラー Joy-Con は左右一対の (L)/(R) が付属。片方でも単体のコントローラーとして動作するので、対応ソフトならすぐにマルチプレイを楽しめるのも魅力です。

Nintendo Switch 名作ソフト ☆5

ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド

  • メーカー:任天堂
  • ジャンル:アクション/アドベンチャー
  • プレイ人数:1人

最初に紹介するのは、スイッチの本体同時発売ソフトの1つだった『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』(Wii U 版も同時発売されています)。

『ゼルダの伝説』は『スーパーマリオ』と並ぶ、任天堂を代表するシリーズの1つです。

近年のゼルダといえば、大掛かりなダンジョンに挑んで謎を解くいうアドベンチャーゲームのイメージが強くなっていました。仕掛けの答えを導き出せないとそこで行き詰まってしまいがちで、難しい、とっつきにくい印象を与えていました。

今回の『ブレス オブ ザ ワイルド』ではそのアタリマエを見直しまし、「オープンワールド(オープンエア)」というジャンルに変化。巨大なダンジョンは減り、広大なフィールドでの探索やサバイバルがメインとなっています。

もちろん、要所要所にパズルを解く謎解きがあったり、ゼルダ姫や世界を救出する目的はいつものゼルダなわけですけれど。

広大で生きたハイラル世界を舞台に、どこへ行き、何をするのか。攻略の順番まで冒険の全てがプレイヤーに委ねられます。ストーリー攻略のために魔物退治をするのはもちろん、絶景ポイントを探したり、野生動物を倒して食料や装備の素材を獲得したり、泳いだり、山からスノボのように滑り降りたり、ゲーム終盤になっても自由度の高いアドベンチャーが待っています。

どのくらい自由度が高いかというと、いきなりラスボスに挑むことができるほど(倒せるかどうかは別として)。

大胆な変革の結果、従来ゼルダらしさとされていた大規模な謎解き要素は薄れたものの、国内外で大絶賛の評価。2017年の「ゲーム・オブ・ザ・イヤー(今年の最優秀ゲーム)」に選ばれるなど、新しい『ゼルダの伝説』を作り上げた傑作です。

  • リンクになりきって、生き生きとした広大なハイラルの世界を自由に冒険
  • ガイドが充実していて、進行状況や目的をいつでも確認でき初めてでも遊びやすい
  • メディアやユーザーから大絶賛、最高傑作との呼び声も

スーパーマリオ オデッセイ

  • メーカー:任天堂
  • ジャンル:アクション
  • プレイ人数:1-2人

任天堂の顔、マリオの新作アクションゲームもスイッチで発売されています。

『スーパーマリオ オデッセイ』でマリオは、とある地球を舞台に大活躍。3Dアクションというジャンルながら、これまでの3Dマリオ制作のノウハウを活かして、アクションが苦手な人でも遊びやすく、マリオの新たな旅を楽しむことできるゲームに仕上がっています。

『スーパーマリオ64』『スーパーマリオ サンシャイン』のような、マップを探索する箱庭マリオの面白さが復活しているだけでなく、この間に制作された『スーパーマリオギャラクシー』や『スーパーマリオ 3Dワールド』などの経験がプラス。探索要素も楽しめる箱庭マリオでありながら、3Dマリオはとっつきにくかったという方でも遊びやすい作りになっています。

マップに行き先が表示されたり、ミスしてもすぐに復帰できる「おたすけモード」という救済機能があり、3Dアクションが苦手な人でも楽しめます。今遊べる最高の3Dマリオ。

『スーパーマリオ オデッセイ』では新たな能力「キャプチャー」が登場。相棒の「キャッピー」の力を借りて、マリオはクリボーやノコノコ、キラーなど様々なキャラクターやモノ(火の玉やタクシー、戦車など)に乗り移ることができます。

この能力によって、これまでのマリオには無いアクションが実現。見えないものが見えるようになったり、マリオのままでは届かない場所へも行くことができたりと冒険の幅が広がりました。

また今回は2人プレイにも対応。Joy-Con をおすそわけして1人はマリオ、もう1人はキャッピーを操作して協力プレイを楽しめます。

  • 箱庭世界を自由に駆け回れる3Dアクションマリオの正当進化版
  • 個性の異なるさまざまな国とステージ、豊富な収集要素
  • キャプチャーでマリオがいろいろなキャラクターに変身
  • マリオとキャッピーで2人マルチプレイが可能
  • 本編以上に盛り上がる!? 写真撮影

Splatoon 2 (スプラトゥーン2)

  • メーカー:任天堂
  • ジャンル:アクション / シューティング
  • プレイ人数:1人(ローカル通信プレイ:2-8人、オンラインプレイ:8人)

Wii U で誕生し、任天堂の新たな顔となったカラフルなアクションシューティングゲーム『Splatoon (スプラトゥーン)』の新作『スプラトゥーン2』が、さっそくスイッチにも登場。インクリング(通称イカ)たちが、より派手で激しいバトルを繰り広げます。

「4対4で地面にインクを塗り合って、時間内に塗った面積の多いチームが勝利」というシンプルかつ明快なルールと、とっつきやすい簡単操作はそのままに、新たなブキやギア(装備品)、ステージが追加されるなどして『2』にふさわしくパワーアップ。

これまでのブキも特徴が変更されていたり、二丁拳銃のような新たなブキ「マニューバー」が加わりました。

チュートリアルも兼ねたオフラインで遊べる1人用の「ヒーローモード」も選べるブキが増えるなど進化。新たなストーリーになって収録されています。

さらに『スプラトゥーン2』では、新モードの「サーモンラン」が登場。迫りくるシャケを倒してイクラを狩り、バトルに役立つアイテムをゲットする危険なバイト。レギュラー/ガチマッチとは異なる緊張感を持って協力プレイを楽しむことができます。

とっつきにくいと思われていたアクションシューティングゲームを、床を塗ればいいという単純明快なルールとキャッチーなビジュアルで男女問わず幅広い世代からの支持を獲得。なるべく自分の腕前に合ったマッチングがされるようになっており、キャラクターや世界観が気になっている程度の興味から始めても十分に楽しめる内容です。

  • 4対4で地面にインクを塗り合い、時間内に塗った面積の多いほうが勝ちという明快なルールのカラフルアクションシューティング
  • ゲーム内でも前作から2年が経過して、新しいブキ・ギアが追加
  • オンラインはもちろん、ローカル無線通信プレイにも対応。本体を持ち寄っていつでもどこでもバトル
  • 仲間と協力する新モード「サーモンラン」、新ルール「ガチアサリ」も追加
  • 追加コンテンツ「オクト・エキスパンション」で、タコ(タコガール/タコボーイ)も使える

マリオカート8 デラックス

  • メーカー:任天堂
  • ジャンル:レース/アクション
  • プレイ人数:1-4人(ローカル通信プレイ:2-8人、オンライン通信:2-12人)

説明不要の国民的カートレースゲーム『マリオカート』の最新作。

『マリオカート8 デラックス』は、Wii U で発売された『マリオカート8』をベースに、発売後に配信されたアップデートや有料追加コンテンツ、新キャラクター、コース、マシンを加えた、アクションレース『マリオカート』シリーズ最大ボリュームの決定版と言える作品。アイテムの2つ持ちが復活して戦略の幅も広がりました。

中でも、バトルモードは専用コースが新たに制作。定番のふうせんバトルをはじめとするルールも5種類収録さるなど一新。よりいっそうアツい対戦プレイを楽しめます。

登場キャラクターは、『8』で登場したマリオファミリーに加えて、クッパJr.やキングテレサらが新たに参戦。他シリーズのキャラクターでは、『8』の追加コンテンツだった『どうぶつの森』のむらびととしずえ、『ゼルダの伝説』からリンク、そして新たに『スプラトゥーン』のガールとボーイが参戦。シリーズ最多の総勢42名というボリューム。お祭り感が増しています。

レース用のコースは、追加コンテンツとして配信された『エキサイトバイク』や『F-ZERO』『どうぶつの森』『ゼルダの伝説』モチーフも含め、シリーズ最多の48コースを楽しめます。

ボタン操作が難しければコントローラーをハンドルのように使うこともできますし、はじめて遊ぶ人には落下防止、コースアウト防止の「ハンドルアシスト機能」も備わっています。

初心者でも安心してカート走行を楽しめます。

片方の Joy-Con で操作できるので、始めたい時にすぐに2人プレイを楽しむこともできます。

  • 幅広い年代が楽しめる国民的アクションレースゲームの決定版
  • 新キャラクター・新アイテム・新ステージでシリーズ最大ボリューム
  • アイテム2つ持ちやバトルモードが充実し、対戦ツールとしてさらに進化

大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL

  • メーカー:任天堂
  • ジャンル:アクション / 格闘
  • プレイ人数:1 – 8人(ローカル通信プレイ:2 – 8人 / オンラインプレイ:2 – 4人)

『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』は、任天堂キャラクターから他社のゲストキャラクターまで、スマブラ史上最大規模の総勢74体が参戦する対戦アクションゲーム。過去シリーズに登場したファイターは“全員参戦”する超ボリューム。

さらに『スプラトゥーン』からインクリング、『メトロイド』からリドリー、『悪魔城ドラキュラ』からリヒター、『ドンキーコング』からキングクルールなどが新規に参戦。ファイターだけでなく、ステージやアイテム、サウンドまでもシリーズ最大規模の集大成的な作品となっています。

収録曲数は800曲以上。ミュージックプレイヤーとして利用できるようにもなっていて、ソフトがサントラを兼ねています。またWii Uで導入された8人同時対戦も可能です。

気軽に遊ぶパーティーゲームとしても、ガチ対戦用としても、1人用ゲームとしても、さらには音楽プレイヤーとしても機能するボリューム満点の1本。

  • スマブラ史上最大規模の集大成、過去シリーズから全員参戦、新キャラも多数の総勢74体。DLCでまだまだ増える。
  • ステージ、アイテム、サウンドも過去最大。音楽は800曲以上でミュージックプレイヤーにも。
  • 1人用も皆で対戦も盛り上がる。

ポケットモンスター ソード・シールド

  • メーカー:ポケモン / ゲームフリーク
  • ジャンル:ロールプレイング
  • プレイ人数:1人(通信プレイ時:最大4人)
  • DLに必要な容量:9.5GB

豊かな自然や発展した都市など、様々な表情を持つ「ガラル地方」を舞台に冒険する『ポケットモンスター』シリーズ完全新作。

新しい地方で新たなポケモンたちと出会えるのはもちろんのこと、ポケモンが巨大化する「ダイマックス」や、たくさんのポケモンたちが暮らす広大な「ワイルドエリア」、他のトレーナーと協力して強大な敵に挑む「マックスレイドバトル」など新システムも搭載。

  • 新たな舞台で新たなポケモンが登場する『ポケットモンスター』RPG完全新作
  • 広大な「ワイルドエリア」での遊び
  • 他のトレーナーと協力して強大な敵に挑む「マックスレイドバトル」

Minecraft (マインクラフト)

  • メーカー:Mojang / 日本マイクロソフト
  • ジャンル:アクション / アドベンチャー / ストラテジー / シミュレーション
  • プレイ人数:1-4人 (ローカル通信・オンラインプレイ:2-8人)

様々なハードで発売されている、思うがままの世界を作ったり探検したりができる人気のクラフトゲーム『Minecraft (マインクラフト)』は、ニンテンドースイッチでも遊ぶことができます。

2018年6月21日“Nintendo Switch Edition”が取れた、新しいマイクラがスイッチにも登場。最新の更新を含むアップデートが含まれていたり、マップサイズが無限大に、また他機種とのオンラインプレイなども可能になりました。

これまでの任天堂機向けバージョンに含まれている、『スーパーマリオ』の世界を『マイクラ』で表現で生きる「スーパーマリオ マッシュアップパック」もあらかじめ収録されています。

2017年に発売された『Minecraft: Nintendo Switch Edition』で遊んでいる方は、そのまま『Nintendo Switch Edition』を遊び続けることもできますし、それまでのワールドデータを新しい『Minecraft』用に変換して遊び続けることができます。

  • 大人気のモノづくりゲーム『マインクラフト』がスイッチでも遊べる
  • スーパーマリオのスキンが収録
  • 大規模アップデートで他機種のプレイヤーともオンラインプレイ

ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて S

  • メーカー:スクウェア・エニックス
  • ジャンル:ロールプレイング
  • プレイ人数:1人

国民的RPG『ドラゴンクエスト』シリーズの第11作目『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて』が、様々な追加要素を収録した“S”となってNintendo Switchに登場しました。

キャラクターボイス対応や新エピソード追加、3D/2Dモードの切り替え、オーケストラ音源追加、遊びやすさの向上などなど、先に発売されているニンテンドー3DS版やPlayStation 4版を遊んだ後でも、スイッチでまた新たな冒険を楽しむことができます。

  • 3DS版とPS4版のいいとこどり+追加要素の『ドラクエ11』完全版
  • 歴代『ドラゴンクエスト』シリーズ作品の世界を、ドット絵で冒険
  • 好みの見た目で冒険できる

ドラゴンクエストビルダーズ2 破壊神シドーとからっぽの島

  • メーカー:スクウェア・エニックス
  • ジャンル:ロールプレイング / アクション
  • プレイ人数:1人(ローカル通信プレイ : 2-4人 / オンラインプレイ : 1-4人)

『ドラゴンクエスト』の世界観と、『マインクラフト』のようなサンドボックス・クラフトゲーム(モノづくり)の要素が組み合わさったブロックメイクRPG『ドラゴンクエストビルダーズ』の第2弾。舞台は『ドラゴンクエストII 悪霊の神々』のその後の世界。邪教の集団「ハーゴン教団」が勢力を伸ばしつつある世界で、ビルダー見習いである主人公はビルダーとして成長をしていきます。最大4人のマルチプレイにも対応。

おなじみのドラクエらしさがありとっつきやすく、ストーリーの上にクラフト要素が乗っかっているので、自由すぎて何をしたらいいのかわからない、迷ってしまうということは少ないと思います。

  • ドラゴンクエスト × モノづくりクラフト要素
  • クラフトゲームが初めてでもとっつきやすい
  • 最大4人で楽しめる

ファイアーエムブレム 風花雪月

  • メーカー:任天堂
  • ジャンル:シミュレーション / ロールプレイング
  • プレイ人数:1人

ロールプレイングシミュレーション『ファイアーエムブレム』シリーズの新作。

帝国、王国、同盟の三大国が占めるフォドラの大地を舞台に、士官学校の教師となって三国の次代を担う生徒を育て導いていく第一部と、その士官学校での日々から5年後、三国が相争う戦乱の時代を三国それぞれの立場で描く第二部という2部構成。激動の時代を生きる若者たちの成長、そしてフォドラ全土を巻き込む戦乱のきっかけから結末までの物語が描かれます。

第一部でどの学級を選ぶかによって、後半の第二部のシナリオは三つに分岐。周回プレイで異なる未来を体験可能。前半で生徒たちとのコミュニケーションがあるので自然と感情移入ができ、それが後半の戦争パートに生きてきます。

DLCで長く遊べる。

  • 三国の未来ある生徒を育て導く「士官学校」編とその5年後、三国で相争うことになる「戦争」編の2部構成
  • プレイヤーの選択によってルートが分岐
  • キャラクター育成・感情移入と戦闘の療法を深く楽しめる

Hollow Knight (ホロウナイト)

  • メーカー:Team Cherry
  • ジャンル:アクション / アドベンチャー
  • プレイ人数:1人

『Hollow Knight (ホロウナイト)』は、2Dアニメーションで描かれる、可愛くて不気味なキャラクターたちが多数登場する、滅びゆくムシ達の王国の物語を描く2Dスタイルのアクションアドベンチャーゲーム。登場キャラクターはみんな虫(とってもキュートだけれど動きが一部リアル)。

洞穴を探索し、能力アップや新たなアクションを習得することで徐々に行動範囲が広がっていく、いわゆる“メトロイドヴァニア”と呼ばれるタイプのゲームです。

アクションスキルを要求される場面がいくつかあるので、アクションが苦手な方はムズカシイかもしれないけれど、何度も挑戦したくなる魅力的な世界観、素晴らしいBGM。

  • 手描き風の2DアニメーションとBGMで描き出される、美しくも儚いムシたちの世界
  • 徐々に探索範囲が広がる“メトロイドヴァニア”の醍醐味
  • 手触りの良い操作感、アクション

Nintendo Switch 名作ソフト ☆4

星のカービィ スターアライズ

  • メーカー:任天堂
  • ジャンル:アクション
  • プレイ人数:1-4人

『星のカービィ スターアライズ』は、ピンク色で丸い姿をしているカービィが活躍するアクションゲーム『星のカービィ』シリーズの最新作です。残念ながら Wii U では本編が発売されなかったので、これが初の HD 画質のカービィ本編アクション。

ハード中期から末期に発売されることの多いカービィ本編ですが、スイッチでは早くも登場。

カービィの2Dアクションゲームはマリオやドンキーコングなど任天堂の他のアクションゲームよりも難易度が低めに抑えられていて、アクションゲームを遊んでみたいけど難しいのは苦手という方には特におすすめできます。

今作は最大4人同時プレイに対応していて、協力しながら進んでいくことも可能。シリーズ最多28種類のコピー能力を駆使して進んでいきましょう。

新システムとして敵キャラを仲間にできる「フレンズヘルパー」システムが搭載。仲間にして一緒に冒険できます。

2017年で25周年を迎えたカービィ。その後に発売された初の本編ということもあってか、登場キャラクターは25年の集大成のようなファンサービス溢れる内容になっています。「フレンズヘルパー」では「ドリームフレンズ」として、歴代シリーズのキャラクターが続々登場。『星のカービィ2』のリック&カイン&クーや、『スーパーデラックス』のラスボスだったマルクなどなど。

スーパーマリオメーカー2

  • メーカー:任天堂
  • ジャンル:アクション
  • プレイ人数:1-4人

『スーパーマリオ』のコースを自由に作って遊んだり共有したりできる『スーパーマリオメーカー』がパワーアップしてNintendo Switchに登場。

パーツやシーンスキンが大幅に増えているほか、新たに『スーパーマリオ 3Dワールド』のスキンも追加。仕様上の制限でこれまで作ることのできなかったコースも作ることができるようになりました。

「あそぶ」用には、任天堂オリジナルの新作コースも100種類以上収録。

さらに今作では最大4人のマルチプレイに対応。ローカルでオンラインで、世界中から投稿されたコースを遊ぶことができます。

アップデートで『ゼルダの伝説』から「リンク」が登場。ゼルダ的なナゾトキコースも作れるようになり、さらに自由なアイデアでコースづくりができるようになりました。

マリオ+ラビッツ キングダムバトル

  • メーカー:任天堂
  • ジャンル:シミュレーション / アドベンチャー / ストラテジー
  • プレイ人数:1-2人

任天堂の「マリオ」と、フランスの Ubisoft のキャラクター「ラビッツ」とがコラボレーションしたターン制の戦略シミュレーションゲーム。

様々なジャンルのゲームに挑戦しているマリオですが、戦略SLGは今回が初めて。

いたずら好きなラビッツがマリオの世界観に入り込んだことで、キノコ王国もいつもとは違う奇妙な雰囲気に変化。Ubisoft の開発チームがマリオ愛ある人たちで構成されていたこともあって、マリオの世界とラビッツ、そしてマリオとしては新しいジャンルへのチャレンジが上手く行っています。

考えなしに突っ込むとこてんぱんにされてしまうなかなか骨太な難易度で、メンバー構成と武器、スキルをきちんと考えながら進めていくのが攻略のカギ。2キャラクターが単純にコラボしたお祭りソフトにとどまらない出来のソフトです。

ヨッシークラフトワールド

  • メーカー:任天堂
  • ジャンル:アクション
  • プレイ人数:1-2人

『ヨッシークラフトワールド』は、空き箱や紙コップなどでできた工作の世界を舞台に、舌でペロンと敵を食べたり、タマゴ投げで仕掛けを動かしたりなどヨッシーならではのアクションを駆使してあちこち探索をし、ゴールを目指すアクションゲーム。

探索要素が多いのがヨッシーアクションの特徴ですね。可愛い雰囲気の中でヨッシーアクションを楽しみながら大冒険。2人で一緒に冒険もできる。

今作では、コースを裏返してスタート地点まで逆に進む“ウラコース”が収録。オモテからは見えなかったウラ側まで探索でき、一度ゴールした後もまだまだ楽しめます。

リングフィット アドベンチャー

  • メーカー:任天堂
  • ジャンル:フィットネスアドベンチャー
  • プレイ人数:1人

「リングコン」と「レッグバンド」というJoy-Conと組み合わせる機器を体に身に着け、実際に体を動かして冒険したりトレーニングしたりできる、冒険しながらフィットネスができるフィットネスアドベンチャーゲーム。

カジュアルゲーム、体感ゲームからしばらく離れていた任天堂が突如発表・発売した完全新作です。

ゲームの作り込みが尋常ではなく、運動とゲームが見事に融合。ゲーム内に登場する魔物を、筋トレやヨガのメニューを使って倒します。ガードは腹筋。攻めるのも守るのも、自分の頑張り次第。運動不足の解消や筋トレ・ストレッチ・ストレス発散を、ゲームで行うことができます。

GRID Autosport

  • メーカー:Codemasters
  • ジャンル:レース / シミュレーション / スポーツ
  • プレイ人数:1人 ※マルチプレイ対応予定

『GRID Autosport』は『F1』や『DiRT』などを手がけるCodemastersによる本格的なレーシング・シミュレーションゲームです。オリジナル版は2014年に発売。

マシンはMcLAREN 12C GT3からMAZDA RX-7 (FD3S) DRIFT TUNEDなど100種類ものラインナップが収録され、ツーリングカーやオープンホイール、耐久レース、ストリートなど多くのレーススタイル、膨大な数のコースを、これ1本で楽しむことができます。

Nintendo Switchでは少ないレーシングシミュレーター寄りのタイトル。アクションレースやアーケード寄りのものだけでなく、本格的なレースゲームをSwitchでも楽しみたい人にはうってつけの作品となっています。

TVモードや携帯モードといった複数のプレイモードを持つ、遊ぶ場所を問わないNintendo Switchで気持ちよく遊べるよう、グラフィックや操作方法が最適化。難易度調整も含む柔軟なオプションで、自分のプレイスタイルに合わせてカスタマイズすることができます。

なお今のところダウンロード専用ソフトとして発売されており、ニンテンドーeショップ(またはMy Nintendo Store)でのみ購入可能です。

OCTOPATH TRAVELER (オクトパストラベラー)

  • メーカー:スクウェア・エニックス
  • ジャンル:RPG
  • プレイ人数:1人

『オクトパストラベラー』は、『ブレイブリーデフォルト』の浅野チームが担当したスクウェア・エニックスによる完全新作RPG。

“HD-2D” と呼ばれる、2Dドット絵と3DCGが融合した表現が特徴で、スーパーファミコンの2D時代のRPGが、あのイメージのまま進化していったらどうなっただろう?というイメージを膨らませて設計されたかのようなゲーム画面の中、自由度の高い冒険やバトル、キャラクター育成を楽しむことができます。

自分がやりたいように進んでいけるゲーム。

エニックスと合併する以前の、スクウェア黄金期のような手応えを感じられるファンタジーRPG。

ゼルダの伝説 夢をみる島

  • メーカー:任天堂
  • ジャンル:アクション / アドベンチャー
  • プレイ人数:1人

1993年にゲームボーイで発売された『ゼルダの伝説 夢をみる島』が26年の時を経てNintendo Switchでリメイク。原作が持つ魅力はそのままに、ミニチュアのジオラマを覗き込んでいるかのようなグラフィックで色鮮やかに蘇りました。

当時は2ボタンを駆使していた操作方法も現代的に調整し直され遊びやすく。

一度入ると出られないという不思議な島「コホリント島」を舞台に、島から脱出するため、リンクの冒険がはじまります。

古き良き、懐かしいゼルダです。この路線の新作もまた遊びたいなあ。

ARMS (アームズ)

  • メーカー:任天堂
  • 開発:任天堂
  • ジャンル:格闘 / スポーツ
  • プレイ人数:1-4人(ローカル通信プレイ・オンラインプレイ時:2-4人)

『ARMS』は、左右の手にコントローラー Joy-Con をもち(いいね持ち)、バネのように伸びるウデを持つファイターを操作して戦う体感操作の新・格闘スポーツゲームです。ハード発売1年目にして、任天堂からいきなり新規タイトルが登場。

総勢15名のファイターが登場する、任天堂らしい、海外でも違和感のないポップなゲームデザインでありながら、カジュアルに楽しむだけでなく、練習を重ねてガチな対戦アクションを求める人にも向いているゲームです。

スティックとボタンによる従来操作も可能ですが、体感操作で遊ぶことで『ARMS』本来の魅力を体験することができます。身体を動かして遊ぶので、夢中になって遊んでいるとゲームで筋肉痛になったり、あるいはダイエット効果があったなんていう報告も。

画面分割や本体を持ち寄ってのローカル通信対戦、オンラインプレイに対応。最大4人まで同時に遊ぶことができます。

ドラゴンボール ゼノバース2 for Nintendo Switch

  • メーカー:バンダイナムコエンターテインメント
  • ジャンル:ドラゴンボールアクション
  • プレイ人数:1-2人(ローカル通信/オンラインプレイ:1-6人)

タイムパトローラーとなって、『ドラゴンボール』の歴史を守るために闘うアクションゲーム『ドラゴンボール ゼノバース』シリーズの第2弾。原作ストーリー改変しようとする敵と対峙し、歴史を守るために戦う。原作を知っているからこその先が気になる展開は『ドラゴンボール ゼノバース』シリーズならでは。

スイッチ版では、本体を持ち寄って遊ぶローカル通信で最大6人までのマルチプレイに対応しているほか、1台のスイッチ本体で2人までの対戦も可能。Joy-Conを “おすそわけ” して、すぐに対戦を楽しめます。また、Joy-Con の特徴を活かしたモーション操作も可能で、かめはめ波などの必殺技を繰り出すことができます。

『ドラゴンボール』の世界観の再現度が高く、スピード感のある3Dバトルも大迫力。良質なキャラゲーに仕上がっています。バンダイナムコも長くサポートを続けており、追加コンテンツやアップデートで、遊べるキャラクターがどんどん増えています。

Xenoblade2 (ゼノブレイド2)

  • メーカー:任天堂
  • ジャンル:ロールプレイング
  • プレイ人数:1人

『ゼノブレイド2』は、亜種生命体「ブレイド」の少女ホムラに命を救われた主人公のサルベージャーの少年レックスが、彼女の力を行使する「ドライバー」となって伝説の“楽園”を目指すRPG。

今回の舞台は、果てしなく広がる雲海の上。超巨大生物「巨神獣(アルス)」が行きかう世界「アルスト」。別のアルスへ渡れば景色が一変。美しい世界が広がっているモノリスソフトらしいフィールドへの力の入れよう。また、さまざまな能力や武器を持つ「ブレイド」を駆使した戦略性の高いバトルもモノリスらしさを感じられます。ボリュームたっぷりなのでハマれば没頭。

FINAL FANTASY XII THE ZODIAC AGE

  • メーカー:スクウェア・エニックス
  • ジャンル:ロールプレイング
  • プレイ人数:1人

『FINAL FANTASY XII THE ZODIAC AGE』は『ファイナルファンタジー12』の海外版に新たな要素を追加した『ファイナルファンタジーXII インターナショナル ゾディアックジョブシステム』をベースに、ゲームデザインを再構築しHDリマスター化したタイトル。グラフィックやサウンドの強化だけでなく、ゲームシステム面もより遊びやすいよう手が加えられていて、オリジナル版『FFXII』の進化系と言えるような作品となっています。

12種類のジョブの中から2種類のジョブを組み合わせてキャラクターを自由に育成する「ゾディアックジョブシステム」や、バトル時の味方キャラクターの行動を設定できる「ガンビット」、従来のFFとは毛色の異なる「イヴァリース」の世界観。MMORPGをオフラインの1人プレイ用RPGに落とし込んだようなゲームシステムは、ナンバリング本編では毎回大きくシステムが変わるFFの中でも際立ってユニークです。

というわけで、Nintendo Switchのおすすめソフトを紹介してきました。また、テーマを変えておすすめソフトを紹介している特集記事もあります。この記事もそうですけれど、面白いソフトが見つかれば随時更新しています。よろしければあわせてご覧ください。

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