任天堂、2018年以降のスイッチ用ソフトラインナップは従来 IP だけではない「新しいことをどんどん仕掛けて、準備しています」

ゼルダにマリオ、マリオカート、スプラトゥーンとハード1年目から著名・人気タイトルが続々と発売されている 任天堂のハイブリッドコンソール『Nintendo Switch (ニンテンドースイッチ)』。主力タイトルが一気に発売されたことで、来年以降のラインナップが気になる向きもありますが、任天堂は着々と次の準備を進めているようです。

ファミ通のインタビューに応じた任天堂の小泉歓晃氏(Nintendo Switch 総合プロデューサー)は、来年以降のスイッチ用ソフトラインナップについて、出ていない IP が任天堂にはまだまだあること、また準備しているタイトルには、従来の IP ではないものも含まれていることを明らかにしました。

――ニンテンドースイッチユーザーの中には、『ゼルダの伝説』、『スーパーマリオ』という任天堂の看板タイトルが出て、さらに『スプラトゥーン』というブームになったタイトルの新作も出てしまったため、来年以降のラインアップが心配になる人もいると思いますが?

小泉 任天堂にはまだまだ出していないIPがありますし、従来のIPだけではない、皆さんが思ってもいないような新しいことをどんどん仕掛けて、準備していますので、そういったものが来年、再来年にかけてどんどん出てきます。それこそ、皆さんの心に刺さるものを作ろうと思いながらやっているので、期待してお待ちください。

via: ファミ通.com

2018年以降に発売予定のソフトで発表されているものは、『星のカービィ』や『ファイアーエムブレム』『ヨッシー』『メトロイドプライム』『ポケットモンスター』と、いずれも既存シリーズの新作。

スイッチではすでに『ARMS』という新規の格闘スポーツゲームを1つ出している任天堂ですが、次はどんな新規タイトルが出てくるでしょうか。

小泉氏はまた、ソフトメーカーとの距離が近くなり、発売時期のラインナップも含めて密な連携がとれるようになってきたと説明。続けて、現在はそういった話し合いを含めて、今年だけでなく、来年や再来年のロードマップ作りを進めているとコメントしています。

任天堂はハードメーカーである一方で人気キャラを多数抱えるソフトメーカーでもあるので、自分たちのソフトをいつ出すのか、どう売っていくかももちろん重要になってきます。それでもスイッチでは、サードとこれまで以上に協力してこのプラットフォームを盛り上げていこうという意識が高まっているようですね。

Nintendo Switch スーパーマリオ オデッセイセット
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メーカー: 任天堂
発売日: 2017-10-27

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