UK市場でNintendo Switchが加速、ブラックフライデー週以降の売上は前年比50%増

歴史的に任天堂製品が弱い国として知られるイギリスですが、この年末は Nintendo Switch の勢いが上向いているようです。 UK市場でも2017年、スイッチはよく売れていました。ただ他国ではWiiを超えただとか記録的な売れ行きが報告されていた中で、任天堂UKから同様の発表はありませんでした。 しかし『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』が発売されたこの年末は、いよいよUK市場でも人

UK:『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』初動は『for Wii U』の4倍でスマブラシリーズ最大、Switchソフトとしても過去最大

12月7日に世界同時ローンチをはたしたNintendo Switchソフト『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL (海外名称:Super Smash Bros. Ultimate)』。 いち早く週間チャートが発表される英国市場では『Red Dead Redemption 2』や『FIFA 19』らを上回り初登場1位を獲得。 スマブラシリーズとして最大、またSwitchソフトとしても『ポケット

UK:『スーパーマリオ オデッセイ』が累計50万本を突破、Switchソフトとして2例目に

2017年10月27日に発売され、2018年9月末までに世界1,217万本を販売してNintendo Switchソフトの販売ランキングトップに立っている『スーパーマリオ オデッセイ』。イギリスでも好調な販売となっていて、累計50万本(パッケージ版)を突破した2タイトル目のスイッチソフトとなりました。

UK市場:『ポケモン ピカブイ』は初週11.6万本、Nintendo Switch本体を牽引し他ソフトも販売増

『ポケットモンスター Let’s Go! ピカチュウ / Let’s Go! イーブイ』が、UKチャートでデビュー。過去の完全新作ほどの販売規模は見られなかったものの、Nintendo Switch 本体増加やそれに伴うソフト販売増といったポジティブな勢いをもたらしました。 『ポケットモンスター Let’s Go! ピカチュウ / Let’s Go!

UK市場:『ウイイレ2019』の初動は前作比で40%以上ダウン

GfK / Ukie から2018年第35週(8月26日〜9月1日週)のイギリス小売市場の週間販売チャートが発表。『F1 2018』が初登場の『PES 2019(Pro Evolution Soccer 2019、ウイニングイレブン2019、ウイイレ2019)』を250本という僅差で抑え、2週連続の1位を獲得しました。『PES』は昨年の『PES 2018』より1つ順位を上げたものの、売上の面ではか

【UK】『ソニックマニア・プラス』の初動売上はスイッチ版が50%以上のシェア

ダウンロード専用ソフトとして2017年8月にリリースされた『ソニックマニア』に、追加キャラクターや追加コンテンツ等を加え、遊びをプラスしたパッケージ版『ソニックマニア・プラス』がこの7月(海外版:2018年7月17日、国内版:2018年7月19日)にリリースされました。 オリジナル版は100万本を超える世界セールスを見せていますが、コンテンツ拡張版である『ソニックマニア・プラス』も好調な立ち上がり

UK市場:『オクトパストラベラー』が出足好調、『ブレイブリーデフォルト』の約2倍、『ブレイブリーセカンド』の2倍以上の初動に

7月13日に世界各国でローンチを迎えた、スクウェア・エニックスの Nintendo Switch 用新作ファンタジーRPG『Octopath Traveler (オクトパス トラベラー)』。昔ながらのドット絵に3DCG、独創的なエフェクトが加わる “HD-2D” よ呼ばれる表現が採用され、『ブレイブリーデフォルト』シリーズなどを手がけたメンバーが中心となって制作されました(開発担当はアクワイア)。

UK市場:『クラッシュ・バンディクー ブッとび3段もり!』は今年のSwitch用ソフトで最速の販売ペース

Xbox One、Nintendo Switch、PC版が発売されたことにより、2018年6月24日〜30日週(2018年第26週)のUK週間チャート第1位に返り咲き、通算8度目のトップに立った『クラッシュ・バンディクー ブッとび3段もり!』。 UK市場ではパッケージ版が50万本以上のヒットを記録しているそうですが、Xbox One 版とわずか250本差だったNintendo Switch 版も、