UK市場において、ブラックフライデー週以降の3週間で、前年の同期間と比較してプラス50%の約20万台を販売していると伝えられるNintendo Switchですが、同地域でのこれまでの累計普及台数は、約140万台に上っていることが明らかになりました。

英国のNintendo Switch普及台数は、GamesIndustryの編集者Christopher Dring氏がTwitter上でコメント。ヨーロッパのSwitchは昨年、Wiiを上回るペースになった国もあり、各国任天堂はその記録的なパフォーマンスをこぞって報告していました。

そうしたなかUK市場は例外で、ハード・ソフトの売れ行きは悪くなかったものの、過去の記録を更新するところまではいかず。任天堂UKからの報告はなし。

ただUKチャートで定番タイトルが上位をキープしているように本体も堅調な販売は続いており、2度目の年末商戦の最中に約140万台まで普及していました。

12月7日発売の『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』がシリーズ記録を更新し、Switchソフトとしても『ポケットモンスター Let’s Go! ピカチュウ・Let’s Go! イーブイ』を上回り過去最高のローンチを記録。また複数のソフト同梱本体セットの発売もあって、今ホリデー商戦期のSwitchは、昨年以上に販売に弾みがついています。

なおDring氏によれば、2018年のPS4は先週末までに年間販売100万台を突破。発売開始からの5年間で600万台普及しています。PS4と同時期に発売されたXbox Oneはここまで500万台弱の販売台数。

世界規模で見るとこの世代のゲーム機はPS4が大きなシェアを握っていますが、イギリスでは前世代でXbox 360が覇権を握っていたこともあり、Xbox Oneも食らいついています。

ちなみに、前世代の最終的な普及台数はXbox 360が850万台、PS3が500万台超でした。

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