無双シリーズ初、『ゼルダ無双 厄災の黙示録』が世界300万本出荷を達成

コーエーテクモホールディングスは 11 月 24 日、2020 年 11 月 20 日に発売した Nintendo Switch ソフト『ゼルダ無双 厄災の黙示録』の累計出荷本数が世界 300 万本を突破したと発表しました。1 タイトルで 300 万本を達成したのは、『無双』シリーズとして初めてのこと。

『BOTW』世界で無双アクション、100年前の大厄災を描く『ゼルダ無双 厄災の黙示録』体験版リリース

『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』で過去の話として語られた、プレイヤーは直接体験することはできなかった 100 年前の大厄災を描く Nintendo Switch ソフト『ゼルダ無双 厄災の黙示録』(任天堂/コーエーテクモゲームス)。 『ゼルダ無双』という派生作品でありつつも、本編である『BotW』につながるストーリーを体験できるタイトルということで、普段『無双』ゲームを遊ばないユーザー

『ゼルダ無双 厄災の黙示録』が11月発売、100年前の大厄災を描く『ブレス オブ ザ ワイルド』へ直接つながる前日譚

『ゼルダの伝説』シリーズ最新作『ゼルダ無双 厄災の黙示録』(Hyrule Warriors: Age of Calamity)が、2020 年 11 月 20 日に発売されます。 対応プラットフォームは Nintendo Switch。 国内のパブリッシャーはコーエーテクモゲームス。海外では任天堂が担当します。 価格は通常版が7,920円(税込)。アイテム付き豪華版「TREASURE BOX」が1

『零』シリーズプロデューサーがNintendo Switch展開の可能性について再びコメント

新作を期待する声は少なくないものの、ここ数年は動きがない和風ホラーアドベンチャー『零』(ぜろ)シリーズ。以前、海外メディア Nintendo Everything から Nintendo Switch での『零』の展開について聞かれた、シリーズの中心的な人物であるプロデューサー菊池啓介氏は、興味を持っていると前向きに回答をしていました。 あれから数か月が経過して、Nintendo Everythi

『零』シリーズ新作をNintendo Switchで遊べる?プロデューサーは開発に興味

コーエーテクモゲームスのホラーアドベンチャー『零』シリーズ。2019年現在、2014年にWii Uで発売された『零 濡鴉ノ巫女』が最後の作品となっていますが、現行プラットフォームで遊ぶことはできるでしょうか。 シリーズプロデューサーの菊地啓介氏はNintendo Switchに新作を投入することに関心を持っているようです。

【比較】『進撃の巨人2 Final Battle』の特徴や『2』からの変更点・追加要素、Nintendo Switch版のパフォーマンス

『進撃の巨人2 -Final Battle-』は、諫山創氏による漫画・TVアニメ『進撃の巨人』を原作とする、コーエーテクモゲームス(開発 : ω-force)が手がけるタクティカルハンティングアクションシリーズの第3弾。対応プラットフォームは PlayStation 4 / Nintendo Switch / PC。 収録されているストーリーやプレイアブルキャラクターの数、新要素など、前作からの変

コーエーテクモHD、第2四半期業績を上方修正。スイッチ向け『ゼルダ無双』などが貢献

コーエーテクモホールディングスは10月9日、2019年3月期第2四半期業績について、4月に公表した数字を上回りそうだと発表しました。上方修正後の業績は売上高が173億円(+1.8%)、営業利益が45億円(+55.2%)、経常利益が83億円(53.7%)、純利益が60億円(53.8%)。第2四半期連結累計期間としては、経営統合以来最高の業績となる見込みです。

コエテクの2018年4-6月決算は第1四半期として過去最高の売上高&営業利益

コーエーテクモホールディングスが23日に発表した2019年3月期第1四半期決算(2018年4-6月)は、売上高、営業利益ともにこの期間として過去最高を記録しました。利益率の高いスマートフォン向けゲームの運営収入やロイヤリティ収入などが貢献。営業利益率は前年同期の15%から28%に高まりました。 売上高は24%増の82億円、営業利益は133%増の23億円、経常利益は9%減の38億円、純利益は7%減の

コエテクHDの2018年3月期は過去最高業績、100万本突破の『FE無双』が貢献

コーエーテクモホールディングスが4月26日に発表した2018年3月期の通期決算は、営業利益が前期比で33%増の117億円となるなど、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益ともに経営統合以来、過去最高の業績を記録しました。 売上高は389億円(+5%)、経常利益は183億円(20%)、純利益は130億円(+12%)でした。うち、主力のエンタテインメント事業の売上高は353億8900万円、セグメント利