コーエーテクモゲームスのホラーアドベンチャー『零』シリーズ。2019年現在、2014年にWii Uで発売された『零 濡鴉ノ巫女』が最後の作品となっていますが、現行プラットフォームで遊ぶことはできるでしょうか。

シリーズプロデューサーの菊地啓介氏はNintendo Switchに新作を投入することに関心を持っているようです。

菊地氏は現在、漫画『FAIRY TAIL』(フェアリーテイル)を題材とする新作RPGを担当しているそうですが、とはいえホラーアドベンチャー『零』新作のことも頭にはあるようです。

Nintendo Everythingの取材に応じた菊地氏は「はい。スイッチで『Fatal Frame (零)』を作りたいですね」と回答。「携帯モードで遊び、あちこち動き回るのはとても楽しいと思います」

『零』シリーズは、「射影機」と呼ばれる不思議な力を持つカメラを用いた謎解きやバトル、ジャパニーズホラースタイルのデザインを特徴とする、独自の魅力を持つホラーアドベンチャーゲームです。第1作目はPlayStation 2で2001年に発売。2008年にWiiで発売された『零 月蝕の仮面』を含め、それ以降のタイトルは、任天堂とコーエーテクモゲームスとの共同プロジェクトとして開発・発売されています。

直近タイトルの『零 濡鴉ノ巫女』は、Wii U GamePadを「射影機」に見立てたこのハードならではの操作が導入されました。

『濡鴉ノ巫女』から少し時間が空いていますし、ここから新作までにさらに時間がかかるのであれば、シリーズ継続を示す形でNintendo Switchで多くなっている旧作の移植・リメイク・リマスターが行われてもいのかなとも思いますが。はたして『零』シリーズをスイッチで遊ぶことはできるでしょうか。

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