『ソニックマニア・プラス』の無印版からプラスされた新要素

2017年8月に、ダウンロード配信専用ソフトとして発売された『Sonic Mania (ソニックマニア)』。懐かしくて新しい、2D ピクセルグラフィックで描かれる世界で冒険するソニックは、この15年で最も評価の良いソニックゲームとなり、100万本を超えるセールスを記録しました。 そしてこの夏、その『ソニックマニア』に新要素を加えたパッケージ版『ソニックマニア・プラス』が発売されます。 一体どの部分

Ponta × Playbit:ポイントの相互交換が開始。買い物で貯めたポイントでゲームをお得に遊ぶ、あるいはその逆も可能

セガゲームスと、共通ポイントサービス「Ponta (ポンタ)」を運営するロイヤリティ マーケティングは17日、両社が提携し、セガゲームスの提供する「Playbit (プレイビット)」と「Ponta」とのポイント相互交換をこの5月より開始したことを発表しました。交換レート「100Playbitポイント=100Pontaポイント」で、相互交換することができます。

『ソニックマニア・プラス』の国内発売が決定、スイッチとPS4で

2017年にデジタルソフトとして発売された『Sonic Mania (ソニックマニア)』に、新要素を加えたパッケージ版『Sonic Mania Plus (ソニックマニア プラス)』。海外向けに今夏発売予定だとしてセガから発表されているタイトルですが、国内向け展開も決定しました。タイトルは『ソニックマニア・プラス』で、対応機種は Nintendo Switch と PlayStation 4。 7

メガドライブが手のひらサイズで復刻『メガドライブ ミニ(仮称)』の現時点での情報まとめ、発売日や価格、収録ソフト、カートリッジ対応の有無

思い出の名作ゲームの数々が、これ1台で楽しめます。 セガは14日に開催したイベント「セガフェス」において、1988年に発売した16bit家庭用ゲーム機『メガドライブ』を手のひらサイズで復刻した『メガドライブ ミニ(仮称)』を、2018年内に発売すると発表しました。詳細は後日発表予定。『ニンテンドークラシックミニ』の『ファミコン』や『スーパーファミコン』を彷彿とさせる、ちっちゃなレトロコンソールの復

目指すは“セガのタイトル全部”、ニンテンドースイッチで新生「SEGA AGES」が始動。サターンやドリームキャストのソフトにも拡がる可能性

『SEGA AGES (セガ エイジス)』は、2018年4月14・15日に開催されたイベント「セガフェス2018」で発表された新プロジェクト。 Nintendo Switch 向けにセガの名作ソフトを復刻するもので、全15タイトル以上が今夏よりニンテンドーeショップで配信予定とされています。開発には『セガ3D復刻プロジェクト』も手がけているエムツーが協力。 復刻プロジェクトを手がけてきたタッグが復

「セガ、ゲーム機市場に再参入 メガドライブ販売を検討」報道に対する国内セガのコメント

4月8日、セガが過去に発売した家庭用ゲーム機『メガドライブ』の復刻版発売を、国内市場向けにも投入を検討しているとの一部報道がありました。任天堂のレトロコンソール復刻プロジェクト『ニンテンドークラシックミニ』や、過去ソフトのリマスターなどのヒットにより、家庭用ゲーム市場もリバイバルが1つのトレンドとなっていますが、セガは動くのでしょうか。

セガ、長編映画『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』を2019年11月15日より全世界公開と正式発表 パラマウントと共同制作

セガホールディングスは23日、セガグループのセガ・オブ・アメリカが『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』の長編映画(タイトル未定)について、パラマウント・ピクチャーズとの共同制作で合意したと発表しました。ソニックムービーは実写とCGアニメーションを融合したハイブリッド作品として制作され、「2019年11月15日」の北米公開を皮切りとして、順次全世界で公開予定。

セガ、テンセントと組んで中国市場で PC ゲーム配信。第1弾は『戦場のヴァルキュリア』

セガサミーホールディングス傘下のセガゲームスは6日、中国市場向けPCゲーム配信を強化すると発表しました。インターネットサービス大手のテンセントと協業し、PC 向けゲームプラットフォーム「WeGame」へコンテンツを配信します。 第1弾は、セガが2008年に発売し、累計100万本以上の出荷を達成した PlayStation 3 用シミュレーションRPG『戦場のヴァルキュリア』。具体的な配信開始日は未

『ソニックフォース』、アバター用衣装で『JSR』『ペルソナ5』などセガ/アトラスキャラクターとコラボ

日本国内でも発売日が2017年11月9日に決定した、セガの3Dアクションソニック最新作『ソニックフォース』。 新たに採用されたゲームエンジン「HEDGEHOG ENGINE 2」で描かれる高精細なソニックワールドの中を、モダンソニック、クラシックソニック、第3のヒーローである、シリーズ初のカスタマイズ可能なアバターが駆け抜けるハイスピードアクションゲームですが、ソフト単品の通常版に加えて、アバター

『ソニックマニア』、英国で販売好調。懐かしくて新しい23年ぶりの2Dクラシックソニック最新作

8月15日に海外で発売された(日本では8月16日)、2Dクラシックソニックの新作『Sonic Mania (ソニックマニア)』。デジタル販売のため、小売店で販売されるパッケージ版のセールスを元に集計されるUKチャートには登場していませんが、23年ぶりに登場した原点回帰の最新作は、セガによると非常に好調な立ち上がりを見せています。

ブンデスリーガ、『FIFA』のEAと契約を更新。セガやコナミとも新たに契約を締結

ドイツサッカーリーグ、ブンデスリーガを運営するドイツサッカーリーグ機構 (DFL) は18日、サッカーゲーム『FIFA』シリーズを展開するエレクトロニック・アーツと結んでいた「ブンデスリーガ」「2. ブンデスリーガ」に関するパートナーシップを、2022年まで更新したと発表しました。 またセガ、そしてコナミとも新たに契約を締結したことを発表しています。

映画『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』公開予定時期は「2019年」に

ソニー・ピクチャーズエンタテインメントと、セガサミーグループのマーザ・アニメーションプラネットが共同で制作を進めている、セガの人気キャラクター「ソニック」の新作映画『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』。 このソニックの新作CG映画は2014年6月に映画化が発表。2016年には「2018年公開予定」であると、セガサミー HD の CEO 里見治氏から公開時期が明らかにされていました。 どのような内容になる