カプコンUSAはNintendo Switch 向け新作タイトルとして、サバイバルホラー『バイオハザード』シリーズを複数展開することを発表しています。対応が発表されたのは『Resident Evil (バイオハザード)』『Resident Evil 0 (バイオハザード0)』『Resident Evil 4 (バイオハザード4)』の3タイトル。いずれも2019年に発売予定。

バイオ3作品がNintendo Switchへ

カプコンの主力シリーズの1つである『バイオハザード』。Nintendo Switchでは『バイオハザード7 レジデント イービル』(クラウドバージョン)と『バイオハザード リベレーションズ アンベールド エディション』『バイオハザード リベレーションズ2』の3作品が発売されています。ここへ新たに、『バイオハザード』『バイオハザード0』『バイオハザード4』の3タイトルが加わることになります。

Switch対応が決定した3作品はいずれも過去に任天堂ハードで発売されていて目新しさには欠けますが、Switchでより気軽に、いつでも、どこでも、バイオを遊ぶことができるようになります。『2』『3』『コードベロニカ』『5』『6』さらには派生シリーズのガンシューティング『クロニクルズ』などがSwitchへ対応する日はくるでしょうか。

なお、今回は対応決定のアナウンスのみで、詳細については後日改めて公表するとのこと。

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