マイクロソフト、 Xbox独占タイトルをこれ以上PS4/Nintendo Switchへ対応させる予定はなし

家庭用ゲーム機ではXboxプラットフォーム独占だった『Cuphead (カップヘッド)』に続いて、噂されていた『Ori and the Blind Forest (オリとくらやみの森)』も、Nintendo Switchでも遊べるようになります。 さらに多くのタイトルの開放を期待したいところですが、マイクロソフトはXbox独占ソフトを、他のプラットフォームで今後もリリースしていくことは考えていない

【比較】『ファイナルファンタジーVIII』リマスター版の特徴やオリジナルPS版との違い、変わったところ変わらないところ

1999年に初代PlayStationで発売された『FINAL FANTASY VIII』(ファイナルファンタジーVIII、FFVIII、FF8)が、発売開始から20週年の2019年、『ファイナルファンタジーVIII リマスタード』(FINAL FANTASY VIII Remastered) となってPlayStation 4 / Xbox One / Nintendo Switch / PC

【比較】『クラッシュ・バンディクーレーシング ブッとびニトロ!』Switch/PS4/XB1版それぞれの特徴や違い、画質・フレームレートについて

『クラッシュ・バンディクー レーシング ブッとびニトロ!』(海外名称:Crash Team Racing Nitro-Fueled)は、1999年にPlayStationで発売された『クラッシュ・バンディクー』シリーズのアクションカートレースゲーム『クラッシュ・バンディクー レーシング』の海外版をベースにHDリマスターしたタイトル。 キャラクターやステージのモデリングはイチから作り直され、ゲームシ

Playtonicの『Yooka-Laylee』新作は2D横スクロール&3D見下ろし型アクションアドベンチャー、David Wise氏やGrant Kirkhope氏も再び参加

Playtonic Gamesが新作『Yooka-Laylee and the Impossible Lair』を発表。第1作目はN64やGC時代のような3D箱庭アクションゲームでしたが、新作は2人が活躍する2D&3D見下ろし型のアクションゲームになりました。 Capital Bの野望を阻止するため、仕掛けいっぱいのステージをYookaとLayleeが力を合わせ進んでいきます。

【比較】Nintendo Switch版『Cuphead』のXbox One版とのグラフィックやロード時間の違い

家庭用ゲーム機ではXbox One独占だった2Dアクションゲーム『Cuphead (カップヘッド)』が、2019年4月18日、Nintendo Switchでもリリースされます。1930年代のカートゥーン表現や音楽、高難易度2Dアクションを特色とする同タイトル。先に発売されている、オリジナルのXbox One版からどのような変化があるのか、比較映像が公開されています。

コナミ50周年記念『アニバーサリーコレクション』シリーズ、『アーケードクラシックス』『悪魔城ドラキュラ』『魂斗羅』がそれぞれ発売。各8タイトル+ボーナスブック搭載

アニバーサリーはコナミ50周年にかかっていました。 コナミデジタルエンタテインメントは3月20日、コナミグループの創業50周年(2019年3月21日で創業50周年)を記念した『アニバーサリーコレクション』シリーズをNintendo Switch、PlayStation 4、Xbox One、PC (Steam) で順次発売すると発表しました。

【NPD】2019年1月は『KH3』や『バイオRE:2』など新作が好調な出足も市場規模は2桁減

NPDグループから2019年1月の北米ゲーム小売市場規模が報告。全体の売上高は8億9,300万ドルとなり、10億ドルを突破する規模となった2018年1月と比較して19%減少しました。ハードウェアが3割近く減少。ソフトウェアも2割近く減少しています。

UK:2018年の年間トップは『RDR2』や『CoD: BO4』を抑えた『FIFA 19』が獲得、2年目の『マリカ8DX』は昨年以上の売れ行き

ERA (Entertainment Retailers Association、英エンターテインメント小売業協会) より、2018年のUK市場規模(ソフト)が報告されています。 数字はGfK(実店舗)とIHS Markit(デジタル収益)、そしてGSD(ダウンロード数)から提供されたデータに基づくもの。デジタルデータには本編ダウンロード版に加えてマイクロトランザクションやサブスクリプション、追加

【NPD】2018年11月は前年並の27億ドル、ソフト1位は『RDR2』、ハード1位はNintendo Switch

NPDグループから2018年11月の米国ゲーム小売市場規模が報告。全体では2017年と同規模の27億ドルを販売したことが明らかになりました。ソフトウェア販売で、北米で最大人気タイトルである『Call of Duty』新作の発売時期が10月に前倒しされたことによる影響が出ましたが、周辺機器・アクセサリ関連の伸びもあり、北米市場は好調な勢いを保っています。