【UK市場】Nintendo Switchが発売開始以来最大の週間セールスを記録

11月26日のブラックフライデーを皮切りに、世界各地で本格的なホリデー商戦がスタート。5 度目の年末を迎えた Nintendo Switch は今年も人気商品のひとつとなっており、イギリスではここにきて過去最大の週間セールスを記録したようです。

【ポケモンBDSP】英国では『CoD:V』を上回り2021年2位の初動デビュー

2021年11月19日に発売された Nintendo Switch ソフト『ポケットモンスター ブリリアントダイヤモンド・シャイニングパール』(ポケモンBDSP)。シンオウ地方を舞台とするポケットモンスター完全新作の4作目、ニンテンドー DS ソフト『ポケットモンスター ダイヤモンド・パール』のリメイク作品です。 当時のドット絵を 3D CG に描き起こしたような表現や、ゲームフリーク、クリーチャ

英国で「Nintendo Switch(有機ELモデル)」販売好調、Switch Lite 発売週を大きく上回る

イギリスから Nintendo Switch の好調さを伝える報告が続いています。 GfKの調査によれば、2021年10月8日にローンチを迎えた Nintendo Switch(有機ELモデル)は、イギリスで好調なスタートを切ったようです。有機ELモデルの発売週における Nintendo Switch ファミリーの販売台数は、2017 年 3 月の発売開始以来 14 番目に位置する販売規模でした。

【メトロイド ドレッド】英国ではシリーズ最大の初動売上高、1週間で『サムスリターンズ』の累計販売本数を上回る

Gfk による10月3日〜10月9日週の UK ウィークリーチャートが発表され、Nintendo Switch ソフト『メトロイド ドレッド』が『FIFA 22』や『Far Cry 6』に次ぐ3位でデビューを飾ったことが明らかになりました。 2D メトロイドの本編シリーズとしては 2003 年にゲームボーイアドバンスで発売された『メトロイド フュージョン』以来、およそ 19 年ぶりの新作となる『メ

【あつ森】『あつまれ どうぶつの森』イギリス国内におけるパッケージ版売上が累計100万本を突破

新型コロナの影響による巣ごもり需要も手伝って、世界的大ブームとなった任天堂の Nintendo Switch ソフト『あつまれ どうぶつの森』(あつ森)。2020年3月の発売開始から2020年12月末までに世界3,118万本(うち日本は919万本)というかつてないペースで売れており、日本国内では『スーパーマリオブラザーズ』(681万本)や『ポケットモンスター赤・緑』(822万本)を上回り、歴代最多

【MHRise】UK : 『モンハンライズ』はシリーズ史上2位のローンチを記録

英国の週間チャート(2021年3月21〜27日)が報告され、3月26日に発売されたカプコンの Nintendo Switch ソフト『モンスターハンターライズ』が初登場1位を獲得したことが明らかになりました。 『モンハンライズ』は UK 市場において、『モンスターハンター』シリーズ史上2位のローンチでデビュー。1位の記録を持っているのは PlayStation 4 / Xbox One で発売され

UK: 『スーパーマリオ 3Dワールド + フューリーワールド』はWii Uオリジナル版の3倍の初動でデビュー

2021年2月12日に発売された Nintendo Switch ソフト『スーパーマリオ 3Dワールド + フューリーワールド』。2013年11月にWii Uで発売された『スーパーマリオ 3Dワールド』をスイッチで遊びやすく調整し、さらに新要素も加えた移植版にして、スーパーマリオ35周年関連タイトルのひとつです。 いち早く集計が発表される UK では最新の週間チャートが発表(2/7〜2/13)。『

【UK】2020年アニュアルレポート、コロナ禍で売上好調、Nintendo Switchは前年比50%以上アップ

GSD 市場データに基づくGamesindustry.biz の分析データが公開され、2020 年のイギリス市場は前年を上回る規模に拡大したことが明らかになりました。 ソフト販売はフィジカルとデジタルの合算で 4,270 万本(前年比+34%)。新型コロナの感染拡大で外出が難しくなるなか、デジタルへの移行がさらに加速。デジタル市場の売上は前年比 74% 増の 2,450 万本でした。 次世代機も登

【UK】2020年のNintendo Switch売上はPS4とPS5とXbox Series X|SとXbox Oneの合計とほぼ同じ

新型コロナウイルスの感染拡大にともなって、世界ではステイホームの呼びかけとともに在宅時間が伸びました。自宅で楽しめるエンタメコンテンツとしてゲーム産業の売上は増加。任天堂の家庭用ゲーム機「Nintendo Switch」も、発売4年目ながら各地で再び品薄になるなど、さらに人気が高まっています。 業界メディア GamesIndustry.biz の編集長 Christopher Dring 氏によれ