『ディズニー ツムツム フェスティバル』仕様のオリジナルデザインNintendo Switch本体セット(バッテリー持続時間が長くなった新モデル)

Nintendo Switchソフト『ディズニー ツムツム フェスティバル』がバンダイナムコエンターテインメントから10月10日に発売されます。 スマホで大人気の『ディズニー ツムツム』を題材とするお気に入りのツムを選んで、みんなでわいわい対戦・協力プレイを楽しめるパーティゲームです。もちろん、おなじみのパズルゲームも収録されています。 そして『ディズニー ツムツム フェスティバル』発売にあわせ、

東京ディズニーリゾートがSuicaやiD・QUICPayなど電子マネー決済に対応、ディズニーランドやシー、ホテル等で利用可能

2018年11月5日より、東京ディズニーリゾート(東京ディズニーランドや東京ディズニーシー、ボン・ヴォヤージュ、ディズニーホテル)で電子マネー決済を利用できるようになりました。今後、対応する施設では現金を使わず、キャッシュレスでスムーズな買い物を楽しめます。

米ディズニーの7-9月期は6年ぶりの減収、メディアネットワークが不振

米ウォルト・ディズニーが10日に発表した2016年Q4(7-9月期)決算は、四半期としては6年ぶりの減収となりました。スポーツ専門チャンネル「ESPN」の加入者が減少するなど、メディア・ネットワーク部門の苦戦が響きました。 7-9月期の売上高は前年同期比3%減の131億4200万ドル、営業利益は10%減の31億7600万ドル、最収益は10%増加して17億7100万ドルでした。EPSは16%増の1.

キャンセルされた『エピックミッキー』スピンオフ『Epic Disney Racers』のコンセプトアート

Warren Spector 氏が率いる Junction Point が手がけた、ミッキーマウスを主人公とするアクション・アドベンチャー『Epic Mickey (エピックミッキー)』。 『2』の販売不振やスタジオの閉鎖に伴って、残念ながらシリーズは中断してしまうこととなりましたが、先日明らかになった『Epic Donald』に続いて、ディズニーが『2』以降もシリーズ化を目指していたことが分かる

『Epic Mickey』シリーズ3作目はドナルドダックを起用した『Epic Donald』になる予定だった、初期コンセプトアートが出品

Disney Interactive とデベロッパーの Junction Point は、アクションアドベンチャーゲーム『Disney’s Epic Mickey (ディズニー エピックミッキー)』シリーズ3作目の主人公に、ドナルドダックを起用したゲームを計画していたようです。しかし残念ながら、このプロジェクトが完了することはありませんでした。

米ディズニーの4-6月期は増収増益、『ジャングル・ブック』をはじめヒット連発の映画が貢献

米ウォルト・ディズニーが9日に発表した2016年Q3(4-6月期)決算は、売上、利益ともに前年同期を上回る増収増益となりました。ヒット作連発で好調な映画部門の売上が40%増となったことが特に追い風となりました。 4−6月期の売上高は142億7700万ドル(+9%)、純利益は25億9700万ドル(+5%)、EPSは1.59ドル(+10%)でした。

ディズニー、ビデオゲームの自社開発から撤退しライセンスモデルに移行。『Disney Infinity』は終了、開発スタジオは閉鎖

ディズニーが10日に発表した2016年1-3月期決算の中で、自社開発でこれまで3タイトルをリリースしてきた『Disney Infinity』シリーズの終了が明らかになりました。開発の中心を担ってきた300人規模のスタジオ Avalanche Software は閉鎖され、ディズニーはそれに伴う費用1億4700万ドルを計上しています。 ディズニー・インタラクティブとAvalanche Softwar

ディズニーの2016年1-3月決算、『スター・ウォーズ』『ズートピア』のヒットなど映画部門が好調で増収増益

ウォルト・ディズニー・カンパニーが10日に発表したQ2(2016年1−3月期)の決算は、映画部門(Studio Entertainment)の好調もあって増収増益を達成しました。『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』や『ズートピア』等のヒットにより、1-3月期の映画部門売上は22%増の20億6200万ドル、営業利益は27%増の5億4200万ドルでした。2015年10月から2016年3月までの上半期の