ディズニーの2015年10−12月期は増収増益、『スター・ウォーズ』効果で映画やゲーム等消費者向け商品が好調

ウォルト・ディズニー・カンパニーが9日に発表した2016年Q1(2016年1月2日を末日とする2015年10-12月期)の決算は、12月に公開したSF映画シリーズ最新作『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』が記録的なヒットとなったこともあり、映画やインタラクティブ部門で収益が拡大し増収増益となりました。売上高は14%増の152億4400万ドル、純利益は20%増の42億6700万ドル、純利益は32%増

ディズニーの2015年7-9月期、メディアや映画が好調で増収増益。ゲーム関連は減収増益に

ウォルト・ディズニーが5日に発表した第4四半期(2015年7-9月期、10月3日まで)の決算は、主力のメディアネットワークや映画、テーマパークが好調で増収増益となりました。売上高は前年同期比9%増の135億1200万ドル、純利益は7%増の16億900万ドル、一部項目を除くEPSは35%増の1.20ドルでした。

ディズニーの2015年4−6月期は増収増益、映画などの好調で純利益が過去最高に

ウォルト・ディズニーが4日に発表した6月27日を末日とする第3四半期(2015年4−6月期)の決算は、純利益が前年同期比10.6%増の24億8300万ドルで過去最高を記録。売上高も5.1%増の131億100万ドルと好調でした。EPSは13.2%増の1.45ドル。

ディズニー、インタラクティブ部門と消費者向け製品部門を統合。新部門を立ち上げ

ディズニーは現地時間6月29日、『Disney Infinity』などビデオゲームやデジタルコンテンツを開発するディズニー・インタラクティブと、消費者向け製品を担当するコンシューマー・プロダクツの統合を発表。新部門としてディズニー・コンシューマー・プロダクツ・アンド・インタラクティブ・メディア(DCPI)を立ち上げました。

ディズニーの2015年1-3月、テーマパークや『アナ雪』グッズが好調で10%の増益

米ウォルト・ディズニーが5日、2015年3月28日を末日とする2015年Q1(1-3月期)業績を発表しました。主力のメディア・ネットワーク部門やテーマパーク運営のパーク&リゾート部門が好調で、売上高は前年同期比プラス7%の124億6100万ドルを記録。純利益は8%プラスの22億2800万ドルでした。 メディア・ネットワーク部門の売上高は13%プラスの58億ドル。ただ営業利益は2%減少して21億ドル

ディズニーの2014年10-12月、メディアやリゾート関連が特に好調で増収増益に。ゲームはモバイル向けが牽引

The Walt Disney Companyの2015年9月期Q1(2014年10-12月)業績が発表されています。大きな売り上げを占めるメディアネットワークやリゾート施設運営が売り上げを伸ばしたほか、コンシューマープロダクツの好調により、売上高は前年同期比8.7%増の133億9100万ドル、営業利益は17.3%増の35億4500万ドル、純利益は18.5%増の21億8200万ドルでした。

ディズニーの2014年9月期通期業績、全部門が拡大し増収増益に。ゲームを含むInteractive部門も黒字転換

The Walt Disney Companyの2014年9月期第4四半期および通期業績が発表されています。9月27日を末日とするQ4(7-9月期)の売上高は123億8900万ドル(前年同期比+7%)、営業利益は27億7500万ドル(+12%)、純利益は14億9900万ドル(+8%)でした。通期の売上高は488億1300万ドル(+8%)、営業利益130億500万ドル(+21%)、純利益75億100

フィギュア連携ゲーム『Disney Infinity』、世界累計300万本突破。12月は55万本以上を販売

不振のゲーム部門復権のためにディズニーが送り出したコレクション・トイ連携アクションアドベンチャー『Disney Infinity』ですが、好調な売り上げを維持し、ソフトとフィギュア等がセットになったスターターパックがこれまでに世界累計300万本以上販売されていることが明らかになりました。