ディズニーの2014年9月期通期業績、全部門が拡大し増収増益に。ゲームを含むInteractive部門も黒字転換

The Walt Disney Companyの2014年9月期第4四半期および通期業績が発表されています。9月27日を末日とするQ4(7-9月期)の売上高は123億8900万ドル(前年同期比+7%)、営業利益は27億7500万ドル(+12%)、純利益は14億9900万ドル(+8%)でした。通期の売上高は488億1300万ドル(+8%)、営業利益130億500万ドル(+21%)、純利益75億100

フィギュア連携ゲーム『Disney Infinity』、世界累計300万本突破。12月は55万本以上を販売

不振のゲーム部門復権のためにディズニーが送り出したコレクション・トイ連携アクションアドベンチャー『Disney Infinity』ですが、好調な売り上げを維持し、ソフトとフィギュア等がセットになったスターターパックがこれまでに世界累計300万本以上販売されていることが明らかになりました。

バンナム、3DS『ディズニー マジックキャッスル マイ・ハッピー・ライフ』が国内累計出荷50万本を突破。海外展開でさらなる販売拡大を目指す

バンダイナムコゲームスは15日、2013年8月1日に発売したニンテンドー3DS用ソフト『ディズニー マジックキャッスル マイ・ハッピー・ライフ』について、国内累計出荷本数が50万本を突破したことを発表しました(パッケージ版/ダウンロード版合算)。

フィギュア連動ゲーム『Disney Infinity』が累計100万本を突破。ディズニー・インタラクティブの収益に大きく貢献

ディズニーが送り出した『Skylanders』ライクなフィギュア連動型ゲーム『Disney Infinity』の世界売上が累計100万本を突破し、ゲーム事業の収益改善に大きく貢献したことがディズニーのカンファレンスコールにて報告されました。

ディズニー、ルーカスアーツゲーム部門を閉鎖。今後はライセンスビジネスに移行

ディズニーが『スターウォーズ』シリーズ等で知られるルーカスアーツのゲーム部門を閉鎖して内部開発を凍結し、スタジオのレイオフを行なったことが海外で大きく報じられています。

ディズニー、『Epic Mickey』開発スタジオのJunction Point閉鎖を正式に発表

スタジオ閉鎖の噂が海外サイトを中心に広まり、その動向が注目されていたディズニー・インタラクティブ傘下で『Epic Mickey』シリーズを開発してきたJunction Pointですが、ディズニーから正式にスタジオの閉鎖が発表されました。

『Disney Epic Mickey』デザインのiPhone用ケース

最近までiPhone 3GSユーザーだったので、iPhone 4用ばかりになってしまったケースコーナーは全くといっていいほどチェックしていなかったのですが、iPhone 4Sに機種変更してなんとなしに調べてみると、『Disney Epic Mickey』のiPhone 4用ケースが2種類この夏に発売されていました。メーカーは携帯電話などのアクセサリを取り扱うリックス。

[Wii] ストーリーに引き込まれ、終わってみれば良作『ディズニー エピックミッキー』クリア後の感想。

やっとクリア!エピックミッキー。最初は悪くないけど思っていたゲームと違うなあという印象でしたが、もともと魅力的な世界観に加えて中盤からストーリーも盛り上がりだすとどんどんはまっていき、オズワルドとミッキーが打ち解けていくシーンでほろりときましたよ。

[Wii] 『ディズニー エピックミッキー』ファーストインプレッション。悪くはないけど期待が大きくなり過ぎていたかも

最近はめっきり少なくなってしまった、ファンタジーな箱庭系のアクションアドベンチャー『Disney Epic Mickey』(ディズニー エピックミッキー ~ミッキーマウスと魔法の筆~)。ディズニーにあまり詳しくないのにもかかわらず、E3 2010で発表された時から期待していましたた。ダークな世界観や、海外らしいグラフィックの色遣いも非常に好みでね。

[映画] 10作品目でトイ・ストーリーを越えたか『カールじいさんの空飛ぶ家』

これは『トイ・ストーリー』を越えたな。と映画館を出るときに思わせてくれたピクサー10作品目にして初の3D映画『カールじいさんの空飛ぶ家』。ハートフルな物語とハラハラドキドキのスピード感溢れるお得意のアクションパートが融合した素晴らしい映画でした。

[映画] モンスター・ハウス

日本では2007年に公開された、CGアニメ映画。ロバート・ゼメキスとスピルバーグだし子供向けと思って安心していたんだけど、アドベンチャー・ホラーというだけあって結構怖かったです。小さい頃にあった、肝試しに行くようなドキドキ感を思い出した。

[映画] 犬の仕草もしっかり再現 『ボルト』

ピクサーの最高責任者であるジョン・ラセターが製作総指揮を務めた新生ディズニー・アニメーション作品『ボルト』。見るまではピクサー作品だと思っていたのだけれどそうではなくて、ジョン・ラセター制作総指揮による、ウォルト・ディズニー・アニメーションスタジオによる制作なんですね。新生ディズニー・アニメーション第1弾。

[映画] レミーのおいしいレストラン

ネズミを主人公に起用しての料理映画という難題に取り組んだ、ディズニー×ピクサーによるCGアニメーション映画。ネズミといえば、現実でもこの映画の中でもほとんどの人が感じている通りの存在で、厨房にはいてはならない生き物。 それを抜擢して、しかも料理させるのだから、批判が来ることを承知の上でかなりの覚悟を持って臨んだはず。僕も、見ている途中で、「うーん・・・・・・」となってしまう部分が無かったわけではな