【あつ森】ドイツでの売上が50万本を突破、『スマブラSP』『マリカ8DX』より4倍速く

3月20日に発売され、世界各国で人気となっている Nintendo Switch ソフト『あつまれ どうぶつの森』。欧州市場の一角を占めるドイツにおいても非常に好調なセールスとなっており、5月末までに累計50万本を突破したことが明らかになりました。ドイツゲーム産業協会“game“が5月度のセールスアワードとして発表しました。

ドイツゲーム市場で2010年代に最も成功したブランド、家庭用2位に任天堂の『マリオ』

第7世代(PS3/Xbox 360/Wii)から第8世代(PS4/Xbox One/Nintendo Switch)にまたがる2010年代は、非常に多くのバラエティ豊かなソフトが発売された10年でした。 毎年発売されるものもあれば、数年おきに発売されるものもありますが、ドイツの業界団体 game はここ10年に発売されたソフトの中で最も成功しているフランチャイズをまとめ、家庭用ゲーム機とPCそれぞ

ドイツ:2019年のゲームソフト売上トップ20、任天堂タイトルが11本を占める

ドイツの家庭用ゲーム市場における、2019年のベストセラーリストが公開されています(GfK調べ、集計対象はパッケージ販売のみ)。発売3年目でまだ普及期にある Nintendo Switch はドイツでも好調を維持。トップ20のうち11タイトルを任天堂が占めました。 最も売れているのはエレクトロニック・アーツのサッカーゲームシリーズ最新作『FIFA 20』で、アクティビジョンの『Call of Du

ドイツ市場:W杯効果で『FIFA 18』が累計200万本、『スーパーマリオ オデッセイ』も50万本突破

代表チームの成績は散々でしたが、ゲームの売上は伸びました。 ドイツゲーム産業協会が2018年6月のセールスアワードを発表。 W杯前大会・ブラジル大会王者としてロシア大会に臨んだドイツ代表ですが、史上初のグループリーグ敗退(しかもグループリーグ最下位)とまさかの惨敗。決勝トーナメントへの連続出場や連続ベスト4入りなどの記録も途絶えてしまう、さらには人種差別論争も巻き起こる、苦い思い出を残した散々な大

ドイツ市場:『Far Cry 5』が累計50万本を突破

ドイツゲーム産業協会が、2018年7月のセールスアワードを発表。Ubisoftの人気FPS/アクションアドベンチャーゲーム最新作『Far Cry 5』が累計50万本を突破しました。またQuantic Dreamによるアクションアドベンチャーゲーム『Detroit: Become Human』が10万本を突破しています。

ドイツ市場:『スプラトゥーン2』が累計20万本、『Miitopia』が10万本突破

ドイツゲーム産業協会が2018年5月のセールスアワードを発表。先月、発売から数日で10万本を超える好調なセールスを見せた『God of War』が伸長し、プラチナ(20万本)に到達したほか、任天堂のカラフルアクションシューター『スプラトゥーン2』も同じくプラチナに到達しました。

ドイツ:『アサシンクリード オリジンズ』が50万本、『モンスターハンター:ワールド』『Far Cry 5』が20万本を突破

ドイツゲーム産業協会は18日、2018年3月までに好セールスを記録したソフトを発表。今月は4タイトルが、彼らが設定しているマイルストーンを突破し、ゲームセールスアワードとして表彰されています。 最も販売規模が大きかったのは Ubisoft の『Assassin’s Creed Origins』で、3月末までに累計50万本を突破。スペシャルプライズを受賞しています。

ドイツ市場:ニンテンドースイッチ、Wii が持っていた1年目の記録を塗り替える65万台を販売

任天堂はドイツ国内における Nintendo Switch (ニンテンドースイッチ) のセールスについて、2017年3月3日の発売開始から1年間で65万台以上を突破し、10年もの間記録を保持してきた Wii の数字を打ち破り、新たな記録を打ち立てたと発表しました。