【あつ森】ドイツでの売上が50万本を突破、『スマブラSP』『マリカ8DX』より4倍速く


 

3月20日に発売され、世界各国で人気となっている Nintendo Switch ソフト『あつまれ どうぶつの森』。欧州市場の一角を占めるドイツにおいても非常に好調なセールスとなっており、5月末までに累計50万本を突破したことが明らかになりました。ドイツゲーム産業協会“game“が5月度のセールスアワードとして発表しました。

セールスアワードは販売10万本/20万本/50万本強のソフトにゴールド/プラチナ/スペシャルとして授与されています。売上は主としてGfK集計によるパッケージ版のものとなりますが、デジタルの売上も考慮されています。平均販売価格が希望小売価格から20%以上逸脱している場合はアワードの集計から除外されます。

『あつまれ どうぶつの森』は発売月の3月に発売数日分の集計で20万本を突破。そこから2か月で累計50万本を上回りました。なお発売3か月目で50万本突破というペースは任天堂のNintendo Switchソフトとしては最速です。

これまでにドイツで累計50万本に到達した任天堂のNintendo Switchソフトはいくつかありますが、たとえば『スーパーマリオ オデッセイ』や『スーパー マリオパーティ』が8か月、『マリオカート8 デラックス』や『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』は12か月かかっています。それを『あつ森』は3か月(実際は2か月により近い)という任天堂ソフトとしては異例の速さでクリア。

ドイツ市場では発売年に50万本を売るのは難しく、欧州で高い人気を誇る『FIFA』や『CoD』『Battlefield』『Farming Simulator』など、この領域に届くブランドはごくわずか。今回『あつ森』もその列に加わる、スペシャルな1本となりました。おめでとうだなも。

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