『モンハンワールド』、ドイツでは発売数日で10万本強

2018年1月、ドイツの業界団体 BIU (Bundesverband Interaktive Unterhaltungssoftware、ドイツ・インターアクティブ・エンターテイメント・ソフトウエア連盟) と GAME (Federation of the German Games Industry、ドイツゲーム産業連盟) が合併。「game – the German Games Industr

ドイツ市場:Nintendo Switch の販売台数が60万台を突破、Wii を上回る任天堂コンソール史上最速普及ペース

任天堂ヨーロッパは18日、『Nintendo Labo (ニンテンドー ラボ)』のドイツ向け発表の中で、家庭用ゲーム機「Nintendo Switch (ニンテンドースイッチ)」のドイツ国内における累計販売台数が60万台を突破していることを明らかにしました。ドイツでは任天堂が発売したどの据置型ゲーム機よりも早いペースで普及していて、これまで記録を持っていた Wii を上回っているということです。

ドイツ市場の2017年の年間ベストセラー トップ20、スイッチを牽引した『ゼルダ』『マリオカート』『スーパーマリオ』がトップ10入り

ドイツの業界団体 BIU から、GfK の集計結果にもとづいた2017年の年間売上げランキングが発表されました。ドイツ市場で2017年に最も人気だったゲームソフトは『FIFA 18』でした。『FIFA 18』はPS4版が100万本以上、その他機種版を含めて150万本を突破。圧倒的人気を獲得しています。2位につけたのは昨年の不振を払拭した『Call of Duty: WWII』、3位は『GTA V』

ドイツ市場:クリスマス商戦を経た2017年12月は『FIFA 18』が累計150万本、Wii U版『ゼルダの伝説 BotW』は10万本を突破

ドイツの業界団体「ドイツ・インターアクティブ・エンターテイメント・ソフトウエア連盟 (BIU, Bundesverband Interaktive Unterhaltungssoftware)」が、2017年12月のベストセラー発表。順調に売上を伸ばす『FIFA 18』が累計150万本を突破したことが明らかになりました。11月に PS4 版が単独で100万本を突破している『FIFA 18』。現在で

ドイツ:2017年11月は『CoD: WWII』がPS4版単独で50万本突破のベストセラー、『スーパーマリオ オデッセイ』は20万本、『スプラトゥーン2』も10万本を突破

ドイツの業界団体「ドイツ・インターアクティブ・エンターテイメント・ソフトウエア連盟 (BIU, Bundesverband Interaktive Unterhaltungssoftware)」が、2017年11月の好セールスタイトルを発表。今月は世界各地で好調なローンチを見せる『Call of Duty: WWII』が、クリスマス商戦前のドイツ市場においても順調な立ち上がりとなったことが報告され

ドイツ:2017年10月は『FIFA 18』がPS4版単独でミリオン達成、『スーパーマリオ オデッセイ』は10万本以上のゴールドを獲得

ドイツの業界団体「ドイツ・インターアクティブ・エンターテイメント・ソフトウエア連盟 (BIU, Bundesverband Interaktive Unterhaltungssoftware)」が、2017年10月のベストセラー BIU Awards を発表しました。 9月は発売2日間で100万を突破した EA SPORTS の人気サッカーゲームシリーズ最新作『FIFA 18』。2ヶ月目の10月も

ドイツ:『FIFA 18』が発売2日で100万本突破、『マリカ8DX』『バイオ7』は20万本突破

ドイツの業界団体「ドイツ・インターアクティブ・エンターテイメント・ソフトウエア連盟 (BIU, Bundesverband Interaktive Unterhaltungssoftware)」が2017年9月の BIU Awards を発表。ドイツ市場で9月に最も売れたソフトは、EA SPORTS のサッカーゲーム『FIFA』の最新作『FIFA 18』でした。

『マリオカート8 デラックス』、ドイツチャートでも4月の月間トップに。3月の『ゼルダの伝説 BotW』に続いて任天堂タイトルが2ヵ月連続首位

任天堂ヨーロッパのお膝元ドイツ。イギリスやフランスと並んで、欧州の中でもゲーム市場規模の大きな国の1つですが、ドイツのインタラクティブ・エンターテインメント・ソフトウェア連盟 (BIU, Bundesverband Interaktive Unterhaltungssoftware)から、GfK の集計データを含む2017年4月の月間トップ20が報告。 任天堂が4月28日に発売した Nintend

ドイツ市場:年末商戦圧勝のPS4は累計280万台でシェア7割、WiiUは69万台で2位。ソフト年間トップは『FIFA 16』

欧州ビデオゲーム市場の一角を占めるドイツでもPS4が圧倒的なリードを保ち、大勢が決したように見えます。 2015年、ソニーのPS4は前年比23%増の140万台を販売。マイクロソフトのXbox Oneも21%増を達成したものの、年間販売台数は27万台にとどまり、PS4に5倍以上の差をつけられる結果となりました(GfK調べ)。