自販機のサブスク「everypass (エブリーパス)」登場、1日1本を月額980円から

駅ナカの自販機で販売されているドリンクを1日1本受け取ることができる、自販機のサブスクリプションサービス「everypass (エブリーパス)」が10月1日からはじまります。JR東日本エリアの駅に設置されている約400台の「イノベーション自販機」と呼ばれる自販機が対応します。 価格は、アキュアメイドのドリンクが対象となる月額980円の「アキュアメイドプラン」と、イノベーション自販機の全ドリンクの中

「楽天ペイ」アプリで「Suica」の発行・チャージが可能に、開始時期・対応機種・利用メリット

今度は「赤Suica」。 楽天グループの楽天ペイメントと東日本旅客鉄道(JR東日本)は6月5日、キャッシュレス化の推進に向けて連携していくと発表しました。 楽天のスマホ決済サービス「楽天ペイ」アプリ内から、交通系ICカード「Suica」の発行やチャージができるようになります。また、全国の鉄道約5,000駅、バス約5万台のほか、交通系電子マネーとして約60万店舗での買い物の支払いに使用できるようにな

みずほとJR東日本で青スイカ、iPhoneで口座から直接チャージできる「Mizuho Suica」が提供開始

みずほ銀行とJR東日本は8月1日、カード発行不要の電子マネー「Mizuho Suica」の提供を開始しました。「みずほWalletアプリ for iOS」から即時発行することができ、みずほ銀行の口座、または Apple Pay からチャージして使うことができます。

Apple PayのSuica、銀行チャージやキャリア決済チャージなど一部利用できないサービス有り

10月下旬より、日本でもサービス開始予定の Apple の決済サービス「Apple Pay」。目玉の1つが JR東日本の交通系電子マネー「Suica」への対応ですが、JR東日本ではサービス開始に先立って公式サイトのFAQページを更新。 「Apple Pay」でのSuica利用について、一部情報を公開しています。

JR東日本:原宿駅が変わる、新駅舎を建設へ。東京五輪の20年までに

あの激混みの駅が建て替えへ。 JR東日本が山手線「原宿駅」の新駅舎建設の検討を始めたと報じられています。原宿駅は、2020年の東京オリンピックで駅そばの国立代々木競技場が競技会場になっていることや、インバウンド需要、原宿エリアを訪れる訪日外国人観光客の増加で駅のホーム・コンコースが手狭になっていることから、20年を目処に新駅舎の利用開始を目指すということです。 現在の駅舎は大正期の西洋風建築として

任天堂、New3DS/New3DS LLがSuicaなど交通系電子マネー決済に対応

任天堂とJR東日本は4日、携帯型ゲーム機「New ニンテンドー3DS/New ニンテンドー3DS LL」について、JR東日本が発行する電子マネー「Suica」を利用した決済に対応すると発表しました。Suicaと相互利用可能な交通系電子マネーも利用可能。サービスインは2014年12月9日を予定。