セガ、札幌スタジオのスタッフを従来計画の2倍 400人規模に拡大

セガが北海道札幌市のゲーム開発体制を拡充すると報じられています。セガ札幌スタジオは2021年12月に設立。主にセガのIPに関するタイトル開発と、ゲームのデバッグ作業を担うスタジオです。従来は2026年までに200人強の計画でしたが、約2倍の400人まで拡大予定。人材受入のため本社とは別のオフィスを設けて対応します。

2023年は『ソニック』コンテンツの第2波(セカンドウェーブ)が準備、『ソニックフロンティア』のDLC以外にも盛りだくさん

ファミ通が年末年始特別企画として、ゲームクリエイター141名に2023年の抱負を聞いています。セガのソニックチームの飯塚隆氏もそのひとりで、2023 年に準備しているものを回答しています。2022年のソニックは映画の続編や新作ゲーム『ソニックオリジンズ』『ソニックフロンティア』の発売、Netflix のアニメ『ソニックプライム』の配信もあり、『ソニック』史上最大の年となったようです。

【ソニックフロンティア】世界販売250万本を突破、2023年にはテイルスなどプレイアブルキャラ追加や新シナリオなどの大型アップデートも

セガは2022年12月13日、2022年11月8日に全世界同時発売したソニックシリーズ最新作『ソニックフロンティア』について、世界累計発売本数が250万本を突破したと発表しました(セガ調べ。販売本数はパッケージ版・ダウンロード版および展開する全プラットフォームにおける販売数の合計値)。

【比較】『ソニックフロンティア』Nintendo Switch版を含む機種ごとのパフォーマンスの違い

『ソニックフロンティア』(Sonic Frontiers)は 2017 年『ソニック フォース』(Sonic Forces)以来 5 年ぶりとなる、ソニックシリーズ本編アクションの最新作です。開発はソニックチーム。2022年11月8日発売。対応プラットフォームは PlayStation 5 / PlayStation 4 / Nintendo Switch / Xbox Series X|S /

【ソニックフロンティア】Nintendo Switch版も他機種のように高品質な体験を提供

現行世代のゲームの対応プラットフォームに Nintendo Switch が含まれる場合、性能面で不利なスイッチ版は最高のバージョンから解像度やフレームレート他、視覚的な妥協が必要になります。デベロッパーが妥協点を見つけ高いクオリティが保たれる場合や、残念ながら移植に苦労する場合も。 セガのソニック最新作『ソニックフロンティア』の場合はどうでしょうか。 PlayStation 5 や Xbox S

【比較】『ペルソナ5 ザ・ロイヤル』リマスターの特徴やNintendo Switch版のパフォーマンス、他機種版との違い

アトラスが手がける『ペルソナ』シリーズのナンバリング第5作目『ペルソナ5』に要素を追加した完全版『ペルソナ5 ザ・ロイヤル』の現行機種向けリマスターが、2022年10月21日に発売。 Xbox Game Pass / Xbox Series X|S / Xbox One / Windows / PlayStation 5 / Nintendo Switch / Steam に対応。※Xbox Se

セガ、原点以外の2Dソニック移植は『ソニックオリジンズ』の反響を見て検討。『アドバンス』『ラッシュ』など良作復活なるか

セガの看板キャラクター「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」の原点である初期 4 作品を収録した『ソニックオリジンズ』。『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』『ソニックCD』『ソニック・ザ・ヘッジホッグ2』『ソニック・ザ・ヘッジホッグ3&ナックルズ』がデジタルリマスターされた上で収録。アニバーサリーモードやミッションなど新要素も収録されています。 ゲーム機の性能が上がり、3D が主流になって以降も 2D

【ソニックフロンティア】ティザートレーラーや7分におよぶゲームプレイ映像がお披露目

セガは2022年6月1日、2022年冬に発売を予定している『ソニック』シリーズ最新作『ソニックフロンティア』について、“ティザートレーラー” を公開しました。 森を抜けて広大な自然を走り抜けるソニックや何らかの装置を起動している様子、機械のようなエネミーとのバトル、巨大なオブジェクト、グラインドなどを最大4K画質で確認することができます。 また新たなロゴも公開されています。

セガ、23年3月期はリメイク/リマスター/スピンオフ作品を複数投入

セガサミーは2022年3月期の決算報告の中で、ゲームソフトの販売好調と、2023年3月期はさらなる拡大する見通しであると発表しました。2022年3月期までに発売したタイトルの継続的な収益貢献に加え、2023年3月期に投入する新作タイトルの増加によるもの。 ここには「グローバル同時発売×マルチプラットフォーム対応の新作タイトル」だけでなく「リメイク/リマスター、スピンオフ/モチーフ変更タイトル」が複

【ソニックオリジンズ】「ドロップダッシュ」も使用可能

『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』シリーズの原点4作品を現行機向けにリマスターした『ソニックオリジンズ』。旧作品を現行機で遊べるようにしたコレクションというだけでなく、アニバーサリーモードなどいくつかの追加モードであったり、ミュージアムやミッションなどの新要素が収録されています。

『ソニックマニア』開発元、『ソニックオリジンズ』はセガ開発であることを強調

『ソニックマニア』を開発し、いくつかのクラシックソニックタイトルにもかかわってきた Headcannon が、『ソニックオリジンズ』との関係を明確にしています。セガと協力して『ソニック3&ナックルズ』を再構築したと報告していた Headcannon。より詳細に『ソニックオリジンズ』に自分たちがどのようにかかわったのかを説明しています。

セガ、『ソニックオリジンズ』発売にともない一部『ソニック』タイトルを配信終了へ

2022年6月23日、ソニックの誕生日であるこの日に、ソニックの原点ともいえるクラシックソニック4作品をまとめた『ソニックオリジンズ』が発売されます。このタイトルには初代『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』と『ソニックCD』『ソニック・ザ・ヘッジホッグ2』『ソニック・ザ・ヘッジホッグ3&ナックルズ』が新要素とともにデジタル・リマスターされ収録。 4作品をまとめて楽しめるコレクションの発売を前に