ソニック20周年記念作『ソニックジェネレーションズ』、当初はWiiやDS版も計画

セガのマスコットキャラクター『ソニック』の20周年を記念して発売された『ソニック ジェネレーションズ』。メガドライブ時代のクラシックなソニックと『ソニックアドベンチャー』以降のモダンソニックが共演をはたしステージ構成も2Dと3Dをミックスしたアニバーサリータイトルです。 製品版はPS3とXbox 360、そしてニンテンドー3DSで発売されていますが、企画当初はWiiやDSでの発売も検討されていたこ

F4Fによる『Jet Set Radio』のビートフィギュア、豆魚雷から国内販売が決定

First 4 Figuresによってフィギュア化されることが海外で発表されている、セガのアクションゲーム『Jet Set Radio』の主人公キャラクターであるビートですが、日本国内でも豆魚雷から販売されることが明らかになりました。発売は2015年4~6月頃、参考価格は税込43,740円。送料無料。

『Jet Set Radio』のビートがF4Fによって高品質なフィギュアに

『ゼルダの伝説』や『スーパーマリオ』『ソニック』『ロックマン』『メトロイド』等、様々なゲームフランチャイズキャラクターのハイクオリティなフィギュアを手掛けているFirst 4 Figuresから、今度は『Jet Set Radio』のビートがフィギュア化されることが明らかになりました。

セガサミーHDの2014年3月期通期業績は増収減益。『ソニック ロストワールド』は71万本、今期は3DS向けタイトルが増加

セガサミーホールディングスが9日、2014年3月期の通期連結業績を発表しました。売上高は3,780億1,100万円(前期比+17.6%)、営業利益は385億3,300万円(+102.0%)、経常利益は405億3,100万円(+93.8%)、純利益は307億2,100万円(-8.2%)と増収減益でした。有価証券売却益などで特別利益を157億9,500万円計上しましたが、一部欧米子会社の精算などで特別

セガ、インデックスをアトラスとインデックスへ会社分割し株式会社アトラスが復活。アトラスは未発表タイトルを複数開発中

セガは18日、連結子会社である株式会社インデックスについて、2014年4月1日付で株式会社インデックスと株式会社アトラスに会社分割することを発表しました。 現在のインデックスからコンテンツ&ソリューション事業が新設分割され、新たに設立される会社の商号が株式会社インデックスに、デジタルゲーム事業が残る旧株式会社インデックスの商号は株式会社アトラスに変更されます。両社ともセガの100%子会社。 また、

セガサミーHDの2014年3月Q3業績、遊技機が好調で純損益が443億円の黒字に転換。WiiU/3DS『ソニック ロストワールド』は64万本

セガサミーホールディングスの2014年3月期第3四半期業績が発表されています。2013年4-12月の累計経営成績は、売上高が3,039億6,100万円(前年同期比+46.8%)、営業利益が465億7,400万円(+558.4%)、純利益が443億2900万円(前年同期は30億6,700万円の純損失)でした。

セガサミーHDの2014年3月期第2四半期業績、デジタル分野がパッケージを逆転する規模に成長しンシューマ事業が黒字化

セガサミーHDが1日、2014年3月期第2四半期業績を発表しました。売上高は1622億900万円(前年同期比+18.8%)、営業利益は123億9800万円(同+57.1%)、経常利益は142億6600万円(同+95.6%)、純利益は113億4800万円(同+192.9%)でした。

『ソニック』の新作CGアニメ『Sonic Boom(仮)』、2014年秋よりアメリカ/フランスを皮切りに放送開始予定

セガは2日、同社のマスコットキャラクターである『ソニック』のCGアニメ化を発表しました。6~11歳を対象として、2014年秋にまずアメリカのカートーンネットワークやフランスのCANAL J、GULLIで放送開始となる予定です。制作はセガアメリカとGenao Productions。

Wii U『ソニック ロストワールド』、「ナイトメア」以外にもミニDLCが提供

Wii U版において、『NiGHTS』オマージュの「ナイトメア」DLCの配信が発表されている『ソニック ロストワールド』ですが、海外ではさらなる予約ボーナスとして、予約店舗毎に異なるささやかなDLCが提供されます。

Wii U/3DS『ソニック ロストワールド』海外版、DLに必要な空き容量はWii U版8.37GB、3DS版1.25GB

10月24日にWii Uとニンテンドー3DSで発売予定の『ソニック ロストワールド。両バージョン共にパッケージ版とダウンロード版が用意されますが、eショップでダウンロードする際に必要な空き容量が明らかになりました。

セガ、「ソニックのファンは任天堂プラットフォームに集まっている」

セガで『ソニック』シリーズのブランドマネージャーを務めるAaron Webber氏は、『ソニック ロストワールド』がWii Uとニンテンドー3DSの任天堂プラットフォーム独占となった事について、シリーズの売上面から見ても理にかなっていたからだと説明します。