【NPD】20年4月の Nintendo Switch は米国で81万台を販売、去年の3か月分をこのひと月で

新型コロナウイルス感染拡大の影響で世界中が外出自粛に動いていた2020年4月、在宅で楽しめるエンターテインメントとして家庭用ゲームに需要が集まっていました。米国では4月の市場規模として過去最高を更新。 Nintendo Switchの本体販売は台数・売上高両方でトップに立つ、特に人気の高いプラットフォームでした。1-4月の売上は Wii を上回り過去最高を更新しています。 いつもであれば調査会社

【NPD】2020年5月の米ゲーム市場は前年比5割増で10億ドル近い規模に、スイッチがハード市場を牽引

NPDグループから2020年5月の米国ゲーム小売市場規模に関するレポートが到着。 目立った新作のリリースは無かったものの、『Call of Duty: Modern Warfare』や『Grand Theft Auto V』『あつまれ どうぶつの森』といった定番ソフトの人気が底堅く、トータル支出は前年同月比で52%増の9億7,700万ドルと大幅増。 新型コロナウイルス感染拡大により自宅で過ごす時間

【NPD】2020年4月の米ゲーム市場は4月として過去最大、勢い増すスイッチが年初来売上の米国記録を更新

新型コロナウイルスの感染拡大の影響で世界的に経済活動が停滞あるいは縮小するなか、米国ゲーム市場は4月も活況でした。 NPDグループがまとめた月間レポートによると、2020年4月の米国ゲーム市場規模は前年同月比73%プラスの14.7億ドル。過去最大だった2008年4月の12億ドルを上回り、4月として最大の売上高を記録。3月に続いて大きく盛り上がりを見せています。

【NPD】2020年3月の米ゲーム市場は35%増の16億ドル、『あつ森』は任天堂史上3位の規模で初登場1位、スイッチ本体販売も3月として過去最大に

NPDグループから2020年3月の米国ゲーム小売市場規模が報告。新型コロナウイルス感染拡大の影響により在宅時間が増えるなか、ビデオゲーム市場は巣ごもり消費の恩恵を受け活況です。米国ゲーム市場は前年同月比で35%増加、3月としては2008年につけた18億ドル以降で最大の15億9,700万ドルを記録しました。 2020年は年末に予定される次世代機への期待から現行機の販売が落ち込んでスタート。2月までの

北米:『あつまれ どうぶつの森』は任天堂史上3位のローンチ、初月で『おい森』『とび森』の“累計”を上回りシリーズ最大売上を記録

任天堂が3月20日に発売した Nintendo Switch ソフト『あつまれ どうぶつの森』。国内でも発売1か月で300万本を超える大ヒットとなっていますが、北米でも記録的なローンチとなりました。 NPDグループの報告によれば、『あつまれ どうぶつの森』はダウンロード版の売上を含まずに2020年3月の米国の月間ゲームチャート1位でした。

【NPD】2020年2月の米ゲーム市場は新作不足で3割減、自宅フィットネス需要で『リングフィットアドベンチャー』が伸びる

米国ゲームファンの支出は2月も続いています。NPDグループが発表した2020年2月の米国ゲーム小売市場規模(ハードウェア、一部デジタル販売を含むソフトウェア、プリペイドカードを含む周辺機器・アクセサリ類)は、昨年2月と比べて29%減少して7億5,500万ドルでした。 年末に次世代機の登場を控えるPlayStation 4とXbox Oneが減速していることに加えて、新作が乏しかったことでソフト販売

【NPD】2020年1月の米国ゲーム市場は26%減、ソフト1位は『ドラゴンボールZ カカロット』

NPDグループより、2020年1月の米ゲーム小売市場規模が報告されています。レポートによると、2020年1月はハードウェア、ソフトウェアともに2019年1月と比べて30%以上の減少。アクセサリも11%減少して全体では26%減の6億7,800万ドルでした。 2020年末には PlayStation 5とXbox Series Xという2つの次世代機が控えています。米国の消費者の関心は、現行機から次世

【NPD】2010年代に米国で最も売れたゲーム トップ20

NPDグループから、2010年代に米国で最も売れたゲーム上位20本が公開されています。2003年に誕生し、2005年以降は毎年新作が発売されているアクティビジョンのFPS『Call of Duty』シリーズ。毎作のように年間1位を獲得し続けており、2010年代のトップ20には、この10年に発売された10作全てがランクインをはたしています。

【NPD】2019年の米国ゲーム売上トップ20 (全体・プラットフォーム別)、ハードなども含めた市場規模は1.6兆円

NPDグループから2019年のアニュアルレポートが到着。2019年の米国ゲーム市場規模はハード、ソフト、周辺機器などを合わせて145億8,100万ドル(1ドル110円として約1.6兆円)となりました。166億9,500万ドルだった2018年から13%減少しています。