任天堂傘下Next Level Gamesが次回プロジェクトへ向けたスタッフを募集

正式に任天堂のセカンドパーティとなった Next Level Games が、次の段階へ進む動きを見せています。 任天堂は2021年1月5日、カナダのゲーム開発スタジオ Next Level Games (NLG、ネクスト レベル ゲームズ) を完全子会社化すると発表しました。NLG は直近では『ルイージマンション3』を手掛けたデベロッパー。同作は 2020 年 9 月末までに 800 万本近い大

任天堂、『ルイージマンション3』開発元スタジオを買収し完全子会社化

任天堂プラットフォームに注力していた開発スタジオが、正式に傘下に。 任天堂は1月5日、カナダのゲーム開発スタジオ Next Level Games Inc. について、オーナーや従業員からすべての株式を取得し、完全子会社化することで合意したと発表しました。2021年3月を目処に実施予定。 NLG はオーナー役員および従業員がすべての株主を保有している会社ですが、一部のオーナー役員が株主の売却を希望

Switch『ルイージマンション3』はNext Level Games開発、Wii U時代から実験を行っていた

E3 2019で新トレーラーやオバキュームの新機能、舞台などゲーム概要が公開となったNintendo Switchソフト『ルイージマンション3』。ソフト開発は『ルイージマンション2』を担当したカナダのスタジオNext Level Games (ネクストレベルゲームズ)が行っていることが明らかになりました。任天堂側のスタッフとしては、『2』のスタッフでもある田邊賢輔氏や、池端良仁氏が携わっています。

『ルイマン2』のNextLevelGamesがかつて進めていた、しかし中止となったプロジェクト『Clockwerk』

『マリオストライカーズ』シリーズや『Punch-Out!!』、『ルイージマンション2』を経て、現在は任天堂プラットフォーム向け専門にソフト開発を行っているカナダのデベロッパーNext Level Games。進行中の新プロジェクトも気になるところですが、以前は他社向けにもソフト開発を行っていた彼らがかつて進めていた、しかし残念ながら陽の目を見ることはなかったプロジェクト『Clockwerk』のディ

『ルイージマンション2』のNext Level Games元所属スタッフ、『メトロイド』関連作のコンセプトアートを公開。以前、開発段階にあったもの

『マリオストライカーズ』シリーズや『Punch-Out!!』、『ルイージマンション2』などで知られるNext Level Gamesに、リード・コンセプトアーティストとして以前所属していたというNelson “DEDOS” Garcia氏が、自身のサイト(nomadicalternatives.org)のポートフォリオに、『メトロイド』フランチャイズのコンセプトアートを公開

祝『ルイージマンション2』300万本。任天堂・宮本茂氏がNext Level Gamesへ贈ったサイン入り記念イラスト色紙

2013年3月、およそ12年ぶりにルイージ主演作の最新作『ルイージマンション2』が発売されました。任天堂の想定を上回る世界累計300万本セールス(国内でもミリオン突破、2014年3月時点で300万本どころか398万本と400万本目前)を記録するなど、昨年の3DSをけん引したタイトルの1つでした。開発元のNext Level Gamesは、タイトルの成功を祝福する意味で任天堂の宮本茂氏から贈られたと

3DS『ルイージマンション2』等を開発のNext Level Games、WiiU開発キットも所持。次回作は「まだ言えない」

『マリオストライカーズ』シリーズや『Punch-Out!!』、『ルイージマンション2』等で知られる、カナダのデベロッパーNext Level Games。現在は任天堂タイトルを独占的に手掛けている彼らのゲームを、3DSだけでなくWii Uでも見ることができるかもしれません。

3DS『ルイージマンション2』等を開発のNext Level Games、今後は任天堂プロダクトに専念

『ルイージマンション2』や『マリオストライカーズ チャージド』等、任天堂タイトルを含めてこれまで様々なハード向けにソフト開発を行ってきたNext Level Gamesが、今後は任天堂向けプロジェクトを独占的に行っていくことを発表しました。

任天堂・宮本茂氏が語る海外開発会社との関係の変化。「彼らとは信頼関係が出来上がっている」

子会社のレトロスタジオを筆頭として、Next Level GamesやMonster Gamesといった外部の海外スタジオにも自社の有力IPの開発を任せている近年の任天堂。宮本茂氏はOfficial Nintendo Magazineの中で、彼らと信頼関係の構築ができていることを、こうした開発体制が可能になった理由として述べています。